SDGsメールマガジン ~ずっと続く未来へ~ vol.77 2025.3.13
2025/03/13 (Thu) 10:30
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SDGsメールマガジン ~ずっと続く未来へ~ vol.77 2025.3.13
サステナビリティCSOフォーラム/環境パートナーシップ会議(EPC)
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もくじ
【1】時事情報
【2】サステナビリティ紀行
【3】サステナビリティ関連書籍の紹介
【4】お知らせ・イベント紹介
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【1】時事情報
・ユネスコと世界気象機関(WMO)が2025年の国際氷河保全年を開始
ユネスコとWMOは、正式に国際氷河保全年を開始しました。
世界中の20億人以上に淡水を供給するこれらの重要な給水塔を保護するための世界的な取組における重要な節目となります。
〇詳 細:https://wmo.int/news/media-centre/unesco-and-wmo-launch-international-year-of-glaciers-preservation-2025
・気候と自然に関する先駆的なパートナーシップが、第1回「地球活動拡大のための寄付」賞で表彰
世界経済フォーラムが初めて開催した地球活動拡大のための寄付(GAEA)賞では、世界で最も差し迫った気候と自然の課題に対する変革的な解決策を推進する5つの画期的な取組が表彰されました。
〇詳 細:https://www.weforum.org/press/2025/01/pioneering-climate-and-nature-partnerships-honoured-at-inaugural-giving-to-amplify-earth-action-awards/
・2025年はジェンダー平等節目の年:3月8日は国際女性デー50周年と北京宣言30周年
2025年は、「国際女性デー」が国連で1975年に制定されて50周年、また、1995年の第4回世界女性会議(北京会議)で「北京宣言と行動綱領」が採択されて30周年を迎える節目の年です。
これまでの歩みを振り返り、さらなるジェンダー平等の実現に向けた行動を加速させることが求められています。
〇詳 細:https://happywoman.online/event/hwf/hwf2025/
・国連パビリオン(2025年大阪・関西万博)を開館
「United for a Better Future: 人類は団結したとき最も強くなる。」のテーマのもと協働する35の国連諸機関、および15の国連事務局の部局を発表します。
〇詳 細:https://www.unic.or.jp/news_press/info/51627/
【2】サステナビリティ紀行
◆「SDGs達成に向けて、協同の力で未来をつむぐ」
国連は地域の人々への医療・福祉、働きがいのある人間らしい仕事の創出など、さまざまな分野でSDGsに貢献している協同組合を評価し、その認知の向上と協同組合の振興のために、2025年を国際協同組合年(International Year of Cooperatives:IYC)に定めました。
こちらに関わっている日本協同組合連携機構(JCA)の青木覚さんにお話しを伺いました。
〇詳 細:https://sus-cso.com/kiji/suskiko250312
【3】サステナビリティ関連書籍の紹介
◆脱炭素地域づくりを支える人材-日欧の実践から学ぶ
パリ協定やSDGsを背景に、「脱炭素地域づくりを支える人材」の育成に関して日欧の事例を比較分析しつつ論じられています。
〇詳 細:https://www.nippyo.co.jp/shop/book/9463.html
◆これってホントにエコなの?
地球環境のために正しい行動をしたくても何がいちばんエコな選択なのかわからないこともしばしば。
日常生活で感じるエコに関する身近な疑問に対し、『グリーン』な解決方法をお手伝いしてくれます。
〇詳 細:https://www.tokyo-shoseki.co.jp/books/81496/
【4】お知らせ・イベント紹介
・3/14(金) 人口減少社会を超える~地域の連携で描くSDGsの未来(ハイブリッド開催)
市民活動団体独自のSDGs取組枠組みを「誰一人とりのこさない、持続可能な地域づくり」に取り組む皆様と情報共有します。
〇詳 細:https://www.sdgs-japan.net/single-post/20250314event
・3/1(土)~31(月) 【3月8日は国際女性デー】不要になったモノの買取金額に応じた寄付で、女性の地位向上やジェンダー平等の推進活動を支援
3月8日の国際女性デーにあわせ、「キモチと。」を通じ、女性の地位向上やジェンダー平等などエンパワーメントを推進している国際NGO、NPO団体の支援を強化してまいります。
〇詳 細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000123523.html
・3/18(火)、3/19(水) 令和6年度気候変動適応全国大会の開催について
近年影響が顕在化している気候変動に対し、適応策に関わる各地の地方公共団体、企業、市民団体等の方々との情報交換等の場として、「気候変動適応全国大会」を開催(ライブ配信)いたします。
〇詳 細:https://www.env.go.jp/press/press_04460.html
・3/19(水) 日本-IIASAジョイントセミナー in 横浜:日本の経験は、IPCC気候変動と都市報告書にどのように貢献できるか?の開催について
日本とIIASA の共同研究の成果や、気候変動と他分野のシナジーについて紹介します。
〇詳 細:https://www.env.go.jp/press/press_04450.html
・3/20(木) 能登復興支援国際シンポジウムの開催
UNU-IASいしかわ・かなざわオペレーションユニット(OUIK)では、2024年の能登半島地震、豪雨からの復興と防災に関する「災害に強い地域の復興を目指してー能登・東北・世界から学ぶ自然を活かした防災・減災」と題した国際シンポジウムを開催します。
復興に向けた現在の取組や、レジリエントなコミュニティの形成に向けたマルチハザードアプローチを用いた防災について議論します。
〇詳 細:https://ouik.unu.edu/events/8245
・3/21(金) OECD環境保全成果レビュー報告書公表イベント2025 の開催について
OECDは、我が国の環境保全の成果についてレビューを行い、本年3月に「OECD環境保全成果レビュー」をとりまとめて公表する予定です。
本レビューは、OECDが15年ぶりに行ったものであり、報告書の内容について普及を図ることを目的として公表イベントを開催することとしました。
〇詳 細:https://www.env.go.jp/press/press_04472.html
・~3/21(金) 「化学物質に関するグローバル枠組み(GFC)-化学物質や廃棄物の有害な影響から解放された世界へ-の国内実施計画(案)」に対する意見募集(パブリックコメント)について
「化学物質に関するグローバル枠組み(GFC)-化学物質や廃棄物の有害な影響から解放された世界へ-の国内実施計画(案)」について、パブリックコメントが行われています。
〇詳 細:https://www.env.go.jp/press/press_04433.html
・3/22(土) 「EARTH HOUR 2025 in 横浜」開催!
照明を消すことで、「美しい地球を残したい︕」「地球の環境を守りたい︕」という想いを消灯のバトンでつなぐ、世界最大規模の環境アクションです。
2050年の脱炭素社会の実現に向けて、地球温暖化防止と生物多様性保全のメッセージを発信します。
〇詳 細:https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/green/2024/earthhour2025.files/0001_20250204.pdf
・3/22(土)~29(土) 【開館30周年記念イベント】春休み・小学生向けガイドツアー “クルマと地球温暖化 ~クルマにできることってなんだろう?~”
開館30周年の特別企画として、「クルマと地球温暖化」と題した、春休み・小学生向けSDGsガイドツアーを開催します。
〇詳 細:https://www.tcmit.org/information/news/2025/02/54989
・3/24(月) 「第23回聞き書き甲子園フォーラム」を開催します
「聞き書き甲子園」は、全国からの応募の中から選ばれた高校生が、森・川・海の名人を訪ね、その知恵や技術、人となりを「聞き書き」し、その成果を発信する活動で「聞き書き甲子園」の成果発表の場としてフォーラムを開催します。
〇詳 細:https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/sanson_ryokka/250228.html
・3/25(火)、26(水) 「CCS国際シンポジウム」の開催について
CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)は排出されたCO2を分離・回収して地下や海底下に貯留する技術で、CO2を大幅に削減できる技術として注目されています。
国や地方公共団体、民間事業者等の国内での取組について紹介しつつ、欧州、北南米、アジア/オセアニアといった国外の産業・エネルギー資源企業、学識者などから幅広く当該技術や実証事業、関連する取組について、御講演を頂くこととしています。
〇詳 細:https://www.env.go.jp/press/press_04435.html
・3/26(水) 環境研究総合推進費1-2401、国立環境研究所
ウェビナー「二酸化炭素除去技術CDRの課題と可能性~「1.5℃目標」達成に向けて」
CDRの技術的な事柄や生物多様性への影響、社会的インパクトなどについて、皆様からのご質問やご意見にも答えながら、共に理解を深めます。
〇詳 細:https://www.nies.go.jp/event/2025/20250221-1.html
・3/27(木) ネイチャーポジティブの実現に向けて:生物多様性の回復と持続可能な未来への挑戦
ネイチャーポジティブの目標達成に向けた最新の研究成果や実践的な経験を共有し、世界の第一線の専門家とともに具体的な方策を議論します。
〇詳 細:https://www.iges.or.jp/jp/events/20250327
・~3/28(金) 「農業女子フェア」の開催について
農林水産省内あふ食堂、農林生協及び三省堂書店にて、全国の女性農業者が生産した食材を用いたメニューの提供や加工品・著書の販売を行う「農業女子フェア」を開催します。
〇詳 細:https://www.maff.go.jp/j/press/keiei/kourei/250304.html
・3/28(金) オンラインボランティアプログラム「雲の上 森林の楽校2025春」
日本の森林の現状を学び、樹恩割り箸の利用を広げるために、SNS(Instagramなど)を活用した広報を考えていただきます。
樹恩割り箸の利用を広げる方法を一緒に考えませんか?
〇詳 細:https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_41456.html
・~3/31(月) 令和7年度 食品の消費行動に伴う食品ロス削減対策導入モデル事業の公募について
外食時の食べ残しの持ち帰り(mottECO)や飲食店・小売店等におけるフードシェアリングをはじめとした、消費者が参画・関与する売れ残り食品の廃棄防止等の取組を支援するモデル事業を行う地方公共団体・事業者等を募集します。
〇詳 細:https://www.env.go.jp/press/press_04513.html
・4/1(火)~11/30(日) お庭の生きもの調査2025
生物多様性保全を目的とした、個人宅の「お庭」を対象とした全国規模の市民参加型いきもの調査です。
〇詳 細:https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_41470.html
・4/1(火)~4/10(木) 2025年度 SDGs未来都市の選定について
SDGs未来都市計画に基づく事業を「新しい地方経済・生活環境創生交付金」の優先的な支援対象とすることにより、さらなる地方創生の進展を図ります。
〇詳 細:https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/teian/sdgs_2025sentei.html
・4/11(金) 「協同」がよりよい世界を築く~連続シンポジウム・座談会のご案内
2025国際協同組合年全国実行委員会では、SDGsにつながる9つの社会的課題について、協同組合が協同組合同士、そして行政・諸団体などとともにどのように取り組んできたのか、そして今後の課題は何かを明らかにする連続シンポジウム・座談会を開催します。
〇詳 細:https://www.japan.coop/wp/18214
・4/17(木) ウェビナー「国際プラスチック条約に科学者連合が求めるもの」
私たちが日常生活で使っているプラスチックが、海鳥をはじめ、生き物や地球環境に深刻な影響を与えています。
この連続ウェビナーでは、プラスチックの問題をテーマに、様々な講師からお話を伺います。
〇詳 細:https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_41500.html
・~4/30(水) 令和6年度「建築物等のZEB化・省CO2化普及加速事業(LCCO2削減型の先導的な新築ZEB支援事業 ほか)」の追加公募開始について
2050年ネットゼロの実現、そのための温室効果ガスの2030年度46%減(2013年度比)の早期達成に寄与するため、建築物等におけるZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化・省CO2改修の普及拡大を進るための事業について支援します。
〇詳 細:https://www.env.go.jp/press/press_04420.html
・「デコ活データベース」を作成しました!
生活者の脱炭素に資する行動の促進を目的とし、環境省と有志の企業等が連携し、生活者による様々な脱炭素に資する行動のCO₂排出削減効果のデータベース「デコ活データベース」を作成しました。
〇詳 細:https://www.env.go.jp/press/press_04471.html
・「今後10年の我が国の地球観測の実施方針」
科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 地球観測推進部会において、我が国の地球観測の推進やその成果の利活用等について審議を行い、本年1月、別紙のとおり、「今後10年の我が国の地球観測の実施方針」を策定したので、お知らせします。
〇詳 細:https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/111/1422531_00002.htm
=========================================================
・・・最後に
2025年は、北京女性会議から30年や、太平洋戦争から80年など節目の年です。国連では国際協同組合年と定め、SDGsの理念ととても近い協同組合の取組推進を行います。
多くの方の関心や行動が増える機会ととらえて各所での取組みが展開されることを期待しております。
SDGs達成まではあと5年足らずです。次年度も関連の情報をお届けしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
このメールマガジンは「サステナビリティCSOフォーラム」宛にお申込みいただいた方や、
名刺交換させていただいた方にお送りしています。登録および解除は、以下のサイトで受付けています。
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発行:一般社団法人 環境パートナーシップ会議(EPC)
E-mail: rio20@epc.or.jp <http://epc.or.jp> Tel:03-3407-8107
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Copyright (C)環境パートナーシップ会議 All Rights Reserved.
SDGsメールマガジン ~ずっと続く未来へ~ vol.77 2025.3.13
サステナビリティCSOフォーラム/環境パートナーシップ会議(EPC)
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もくじ
【1】時事情報
【2】サステナビリティ紀行
【3】サステナビリティ関連書籍の紹介
【4】お知らせ・イベント紹介
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【1】時事情報
・ユネスコと世界気象機関(WMO)が2025年の国際氷河保全年を開始
ユネスコとWMOは、正式に国際氷河保全年を開始しました。
世界中の20億人以上に淡水を供給するこれらの重要な給水塔を保護するための世界的な取組における重要な節目となります。
〇詳 細:https://wmo.int/news/media-centre/unesco-and-wmo-launch-international-year-of-glaciers-preservation-2025
・気候と自然に関する先駆的なパートナーシップが、第1回「地球活動拡大のための寄付」賞で表彰
世界経済フォーラムが初めて開催した地球活動拡大のための寄付(GAEA)賞では、世界で最も差し迫った気候と自然の課題に対する変革的な解決策を推進する5つの画期的な取組が表彰されました。
〇詳 細:https://www.weforum.org/press/2025/01/pioneering-climate-and-nature-partnerships-honoured-at-inaugural-giving-to-amplify-earth-action-awards/
・2025年はジェンダー平等節目の年:3月8日は国際女性デー50周年と北京宣言30周年
2025年は、「国際女性デー」が国連で1975年に制定されて50周年、また、1995年の第4回世界女性会議(北京会議)で「北京宣言と行動綱領」が採択されて30周年を迎える節目の年です。
これまでの歩みを振り返り、さらなるジェンダー平等の実現に向けた行動を加速させることが求められています。
〇詳 細:https://happywoman.online/event/hwf/hwf2025/
・国連パビリオン(2025年大阪・関西万博)を開館
「United for a Better Future: 人類は団結したとき最も強くなる。」のテーマのもと協働する35の国連諸機関、および15の国連事務局の部局を発表します。
〇詳 細:https://www.unic.or.jp/news_press/info/51627/
【2】サステナビリティ紀行
◆「SDGs達成に向けて、協同の力で未来をつむぐ」
国連は地域の人々への医療・福祉、働きがいのある人間らしい仕事の創出など、さまざまな分野でSDGsに貢献している協同組合を評価し、その認知の向上と協同組合の振興のために、2025年を国際協同組合年(International Year of Cooperatives:IYC)に定めました。
こちらに関わっている日本協同組合連携機構(JCA)の青木覚さんにお話しを伺いました。
〇詳 細:https://sus-cso.com/kiji/suskiko250312
【3】サステナビリティ関連書籍の紹介
◆脱炭素地域づくりを支える人材-日欧の実践から学ぶ
パリ協定やSDGsを背景に、「脱炭素地域づくりを支える人材」の育成に関して日欧の事例を比較分析しつつ論じられています。
〇詳 細:https://www.nippyo.co.jp/shop/book/9463.html
◆これってホントにエコなの?
地球環境のために正しい行動をしたくても何がいちばんエコな選択なのかわからないこともしばしば。
日常生活で感じるエコに関する身近な疑問に対し、『グリーン』な解決方法をお手伝いしてくれます。
〇詳 細:https://www.tokyo-shoseki.co.jp/books/81496/
【4】お知らせ・イベント紹介
・3/14(金) 人口減少社会を超える~地域の連携で描くSDGsの未来(ハイブリッド開催)
市民活動団体独自のSDGs取組枠組みを「誰一人とりのこさない、持続可能な地域づくり」に取り組む皆様と情報共有します。
〇詳 細:https://www.sdgs-japan.net/single-post/20250314event
・3/1(土)~31(月) 【3月8日は国際女性デー】不要になったモノの買取金額に応じた寄付で、女性の地位向上やジェンダー平等の推進活動を支援
3月8日の国際女性デーにあわせ、「キモチと。」を通じ、女性の地位向上やジェンダー平等などエンパワーメントを推進している国際NGO、NPO団体の支援を強化してまいります。
〇詳 細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000123523.html
・3/18(火)、3/19(水) 令和6年度気候変動適応全国大会の開催について
近年影響が顕在化している気候変動に対し、適応策に関わる各地の地方公共団体、企業、市民団体等の方々との情報交換等の場として、「気候変動適応全国大会」を開催(ライブ配信)いたします。
〇詳 細:https://www.env.go.jp/press/press_04460.html
・3/19(水) 日本-IIASAジョイントセミナー in 横浜:日本の経験は、IPCC気候変動と都市報告書にどのように貢献できるか?の開催について
日本とIIASA の共同研究の成果や、気候変動と他分野のシナジーについて紹介します。
〇詳 細:https://www.env.go.jp/press/press_04450.html
・3/20(木) 能登復興支援国際シンポジウムの開催
UNU-IASいしかわ・かなざわオペレーションユニット(OUIK)では、2024年の能登半島地震、豪雨からの復興と防災に関する「災害に強い地域の復興を目指してー能登・東北・世界から学ぶ自然を活かした防災・減災」と題した国際シンポジウムを開催します。
復興に向けた現在の取組や、レジリエントなコミュニティの形成に向けたマルチハザードアプローチを用いた防災について議論します。
〇詳 細:https://ouik.unu.edu/events/8245
・3/21(金) OECD環境保全成果レビュー報告書公表イベント2025 の開催について
OECDは、我が国の環境保全の成果についてレビューを行い、本年3月に「OECD環境保全成果レビュー」をとりまとめて公表する予定です。
本レビューは、OECDが15年ぶりに行ったものであり、報告書の内容について普及を図ることを目的として公表イベントを開催することとしました。
〇詳 細:https://www.env.go.jp/press/press_04472.html
・~3/21(金) 「化学物質に関するグローバル枠組み(GFC)-化学物質や廃棄物の有害な影響から解放された世界へ-の国内実施計画(案)」に対する意見募集(パブリックコメント)について
「化学物質に関するグローバル枠組み(GFC)-化学物質や廃棄物の有害な影響から解放された世界へ-の国内実施計画(案)」について、パブリックコメントが行われています。
〇詳 細:https://www.env.go.jp/press/press_04433.html
・3/22(土) 「EARTH HOUR 2025 in 横浜」開催!
照明を消すことで、「美しい地球を残したい︕」「地球の環境を守りたい︕」という想いを消灯のバトンでつなぐ、世界最大規模の環境アクションです。
2050年の脱炭素社会の実現に向けて、地球温暖化防止と生物多様性保全のメッセージを発信します。
〇詳 細:https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/green/2024/earthhour2025.files/0001_20250204.pdf
・3/22(土)~29(土) 【開館30周年記念イベント】春休み・小学生向けガイドツアー “クルマと地球温暖化 ~クルマにできることってなんだろう?~”
開館30周年の特別企画として、「クルマと地球温暖化」と題した、春休み・小学生向けSDGsガイドツアーを開催します。
〇詳 細:https://www.tcmit.org/information/news/2025/02/54989
・3/24(月) 「第23回聞き書き甲子園フォーラム」を開催します
「聞き書き甲子園」は、全国からの応募の中から選ばれた高校生が、森・川・海の名人を訪ね、その知恵や技術、人となりを「聞き書き」し、その成果を発信する活動で「聞き書き甲子園」の成果発表の場としてフォーラムを開催します。
〇詳 細:https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/sanson_ryokka/250228.html
・3/25(火)、26(水) 「CCS国際シンポジウム」の開催について
CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)は排出されたCO2を分離・回収して地下や海底下に貯留する技術で、CO2を大幅に削減できる技術として注目されています。
国や地方公共団体、民間事業者等の国内での取組について紹介しつつ、欧州、北南米、アジア/オセアニアといった国外の産業・エネルギー資源企業、学識者などから幅広く当該技術や実証事業、関連する取組について、御講演を頂くこととしています。
〇詳 細:https://www.env.go.jp/press/press_04435.html
・3/26(水) 環境研究総合推進費1-2401、国立環境研究所
ウェビナー「二酸化炭素除去技術CDRの課題と可能性~「1.5℃目標」達成に向けて」
CDRの技術的な事柄や生物多様性への影響、社会的インパクトなどについて、皆様からのご質問やご意見にも答えながら、共に理解を深めます。
〇詳 細:https://www.nies.go.jp/event/2025/20250221-1.html
・3/27(木) ネイチャーポジティブの実現に向けて:生物多様性の回復と持続可能な未来への挑戦
ネイチャーポジティブの目標達成に向けた最新の研究成果や実践的な経験を共有し、世界の第一線の専門家とともに具体的な方策を議論します。
〇詳 細:https://www.iges.or.jp/jp/events/20250327
・~3/28(金) 「農業女子フェア」の開催について
農林水産省内あふ食堂、農林生協及び三省堂書店にて、全国の女性農業者が生産した食材を用いたメニューの提供や加工品・著書の販売を行う「農業女子フェア」を開催します。
〇詳 細:https://www.maff.go.jp/j/press/keiei/kourei/250304.html
・3/28(金) オンラインボランティアプログラム「雲の上 森林の楽校2025春」
日本の森林の現状を学び、樹恩割り箸の利用を広げるために、SNS(Instagramなど)を活用した広報を考えていただきます。
樹恩割り箸の利用を広げる方法を一緒に考えませんか?
〇詳 細:https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_41456.html
・~3/31(月) 令和7年度 食品の消費行動に伴う食品ロス削減対策導入モデル事業の公募について
外食時の食べ残しの持ち帰り(mottECO)や飲食店・小売店等におけるフードシェアリングをはじめとした、消費者が参画・関与する売れ残り食品の廃棄防止等の取組を支援するモデル事業を行う地方公共団体・事業者等を募集します。
〇詳 細:https://www.env.go.jp/press/press_04513.html
・4/1(火)~11/30(日) お庭の生きもの調査2025
生物多様性保全を目的とした、個人宅の「お庭」を対象とした全国規模の市民参加型いきもの調査です。
〇詳 細:https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_41470.html
・4/1(火)~4/10(木) 2025年度 SDGs未来都市の選定について
SDGs未来都市計画に基づく事業を「新しい地方経済・生活環境創生交付金」の優先的な支援対象とすることにより、さらなる地方創生の進展を図ります。
〇詳 細:https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/teian/sdgs_2025sentei.html
・4/11(金) 「協同」がよりよい世界を築く~連続シンポジウム・座談会のご案内
2025国際協同組合年全国実行委員会では、SDGsにつながる9つの社会的課題について、協同組合が協同組合同士、そして行政・諸団体などとともにどのように取り組んできたのか、そして今後の課題は何かを明らかにする連続シンポジウム・座談会を開催します。
〇詳 細:https://www.japan.coop/wp/18214
・4/17(木) ウェビナー「国際プラスチック条約に科学者連合が求めるもの」
私たちが日常生活で使っているプラスチックが、海鳥をはじめ、生き物や地球環境に深刻な影響を与えています。
この連続ウェビナーでは、プラスチックの問題をテーマに、様々な講師からお話を伺います。
〇詳 細:https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_41500.html
・~4/30(水) 令和6年度「建築物等のZEB化・省CO2化普及加速事業(LCCO2削減型の先導的な新築ZEB支援事業 ほか)」の追加公募開始について
2050年ネットゼロの実現、そのための温室効果ガスの2030年度46%減(2013年度比)の早期達成に寄与するため、建築物等におけるZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化・省CO2改修の普及拡大を進るための事業について支援します。
〇詳 細:https://www.env.go.jp/press/press_04420.html
・「デコ活データベース」を作成しました!
生活者の脱炭素に資する行動の促進を目的とし、環境省と有志の企業等が連携し、生活者による様々な脱炭素に資する行動のCO₂排出削減効果のデータベース「デコ活データベース」を作成しました。
〇詳 細:https://www.env.go.jp/press/press_04471.html
・「今後10年の我が国の地球観測の実施方針」
科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 地球観測推進部会において、我が国の地球観測の推進やその成果の利活用等について審議を行い、本年1月、別紙のとおり、「今後10年の我が国の地球観測の実施方針」を策定したので、お知らせします。
〇詳 細:https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/111/1422531_00002.htm
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・・・最後に
2025年は、北京女性会議から30年や、太平洋戦争から80年など節目の年です。国連では国際協同組合年と定め、SDGsの理念ととても近い協同組合の取組推進を行います。
多くの方の関心や行動が増える機会ととらえて各所での取組みが展開されることを期待しております。
SDGs達成まではあと5年足らずです。次年度も関連の情報をお届けしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
このメールマガジンは「サステナビリティCSOフォーラム」宛にお申込みいただいた方や、
名刺交換させていただいた方にお送りしています。登録および解除は、以下のサイトで受付けています。
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発行:一般社団法人 環境パートナーシップ会議(EPC)
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