バックナンバー

  • 2018/07/16 (Mon) 08:30
    知られざる危険に満ちた国?~国家の役割として総合防災庁の設立を 松田学 通信 vol.21 2018.07.16
  • 2018/07/15 (Sun) 11:30
    【号外】 7/20(金)発売決定!松田学新著『サイバーセキュリティと仮想通貨が日本を救う』紹介動画 松田学 通信 2018.07.15
  • 2018/07/09 (Mon) 08:30
    安倍総理のリーダーシップとトランプの「合成の誤謬」松田学 通信 vol.20 2018.07.09
  • 2018/07/06 (Fri) 17:30
    【号外】 7/20(金)発売決定!松田学新著『サイバーセキュリティと仮想通貨が日本を救う』 松田学 通信 2018.07.06
  • 2018/07/02 (Mon) 08:30
    いま再び「TPP興国論」~かつてのTPP反対論者たちは今いずこ?~ 松田学 通信 vol.19 2018.07.02
  • 2018/06/29 (Fri) 08:30
    【号外】 セミナーのご案内『永久国債オペと財政規律』-政府負債軽減と財政出動拡大は両立できる- 松田学 通信 2018.06.29
  • 2018/06/25 (Mon) 08:30
    カジノ(IR)法案の真実~残されていた戦後日本の課題~松田学 通信 vol.18 2018.06.25
  • 2018/06/18 (Mon) 08:30
    平壌にトランプタワーが建つ日?~ディールの時代の処世術~ 松田学 通信 vol.17 2018.06.18
  • 2018/05/24 (Thu) 08:30
    【号外】松田政策研究所 YouTubeチャンネル登録のご案内 松田学 通信 2018.05.24
  • 2018/02/26 (Mon) 08:30
    ―メルマガ再開にあたってご挨拶― 松田学通信 vol.1

知られざる危険に満ちた国?~国家の役割として総合防災庁の設立を 松田学 通信 vol.21 2018.07.16

2018/07/16 (Mon) 08:30
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
松田学通信 vol.21                    2018.07.16
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
メールニュースに登録いただいた方、名刺交換をさせていただいた方に一斉で
配信しております。今後配信が不要な場合は返信にてその旨お知らせください。
メールアドレス変更についても返信にて承ります。
※SSL暗号化通信標準装備(Verisign証明書取得)

_/_/ INDEX _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

1. コラム
 知られざる危険に満ちた国?~国家の役割として総合防災庁の設立を

2. 活動報告/セミナー情報
 〇松田政策研究所 第18回YouTube動画紹介
  ・『財政運営の松田プラン』紹介編
  http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=275&n=XXXX
  ・今後の動画配信予定
 〇各情報発信ツール紹介
  ・経済を見る!松田政策研究所(松田学)がお勧めする計数等情報
 〇経済財政についての政府の中長期的なスタンス
  内閣府「中長期の経済財政に関する試算」
 *出演番組・イベント・寄稿等 
  ・「新政界往来」誌7月号 松田学寄稿
  「-日本新秩序へー松田まなぶの国力倍増論
   -第14回『もりかけ騒動と財務省改革を考える視点』」
  http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=276&n=XXXX

  ・7月20日(金)発売!松田学新著 
  『サイバーセキュリティと仮想通貨が日本を救う』紹介動画
   http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=277&n=XXXX
 
  ・「ニホンのナカミ」準レギュラーとして出演
   7月22日(日) ラジオ番組 FM FUJI「ニホンのナカミ」に準レギュラー出演
  《番組内容》
   ~7月20日発売 松田学新著
  「サイバーセキュリティと仮想通貨が日本を救う」について~
  「ニホンのナカミ」↓
   http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=278&n=XXXX

3. 松田学 政策発信
<2017年5月13日ブログエントリー>*過去のアーカイブよりご紹介
米国が取引材料にした「貿易赤字」の何が問題なのか?
~対外不均衡を巡る誤解を正す~松田まなぶの論考

4. 編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 松田学 コラム 
  知られざる危険に満ちた国?~国家の役割として総合防災庁の設立を
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
多くの人々が想定しなかった事態が日本でまた起こりました。

この度の西日本での豪雨災害につきまして、犠牲者の方々のご冥福をお祈りす
るとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げます。当面、注意点として重
要なのは二次災害を如何に防ぐかです。被災地での衛生管理や環境整備に加え、
周辺地域も含めた二重被災や被災地の拡大への対応も重要です。上流部での土
砂ダムの決壊が原因とみられる洪水が広島で起こったように、河川上流部の調
査を早急に実施し、定期的な観察を行う必要があり、その上で役立つのがドロ
ーンですので、私は先頃就任した一般社団法人・ドローンシティ協会の理事長
として、早速、ドローンボランティアの方々が地元で対応できるように依頼を
いたしました。

いつ起こるかわからない激甚災害といえば、地震だけではなく、実は、大水害
は東京都民にとっても決して他人事ではありません。私の知人の防災専門家N
氏によれば、最近では気候変動の影響で海水温が変化し、東京湾の水温も何度
か上昇しており、海水温の上昇は台風などを激しいものにしますが、例えば小
笠原で「スーパー台風」が発生すれば、たった2日で東京に到達するそうです。
3日間に548ミリの降雨量となれば、荒川堤防は決壊します。これは平成12年の
東海豪雨の雨量と同じだそうで、スーパー台風なら一気に降る雨量とされます。
荒川堤防が決壊すれば、最大で2メートルの高さの洪水が、なんと1時間半か
ら2時間の間に千代田区の東にまで押し寄せるそうです。これでは逃げられま
せん。霞が関あたりまで地下鉄も地下街も水の下、復旧は相当困難で、首都機
能は壊滅…。

水害の場合は地震と違って事前の予知が可能です。都心から20万人が移動する
のにも3日を要するそうで、社員に会社に出勤するなと指令を出すことは事業
者としての危機管理になります。しかし、有事においては個々の民間人の決断
を逡巡させる不明確な要素が極めて多く、条例など行政によるガイドラインの
整備が強く求められています。

災害に対する脆弱性ということでいえば、残念なことに、世界で最も危険な都
市ランキングでは東京と横浜が第一位。危険度で、第二位の米国西海岸を大き
く引き離しています。東京や横浜に限らず、こうした「わが街」の状況や、地
震や水害に見舞われたときに目前で何が起こり、どう行動すべきかをイメージ
できる住民がどれだけいるでしょうか。

災害では、発災の時にどう行動するかが生存の可否のほとんどを決めるそうです。
しかし、日本は戦後、GHQのもとで防災教育をやめさせられたそうで、前記
のN氏の提言もあって、ようやくこれが復活することになりましたが、では、
学校で何を教えるのか。日本は先進国では最も自然災害のリスクが高い国であ
るにも関わらず、そもそも防災というものが十分な科学的な裏付けのあるシス
テムとして組み立てられていない、「命の値段が安い国」とも評される国のよ
うです。

いざという時に、どこにどう逃げるか、かつて日本の各地域コミュニティでは
先祖からの伝承が語り伝えられてきました。ここは土砂崩れで危ないから人は
住んではいけない、という伝承も各地にあるそうですが、行政が詳細なデータ
を持っているにも関わらず、危険度の高い土地にも分譲住宅などが広がってき
ました。

一般に、どのような事態が起こるか予見不可能な状態は「不確実性」と呼ばれ、
これは民間や市場メカニズムでは対応できず、政府だけがこれを軽減できると
言われます。不確実性を極力、リスク管理の世界へと落とし込み、いったん有
事が発生した際にはシステムとしてこれに向き合う。日本人は現場での状況対
応は得意なものの、システム的な発想や体系的な組み立てが苦手だとされます。
この点で、防災は政府の対応に大きな穴が開いてきた分野ではないでしょうか。
松田政策研究所は、危機管理、リスク管理の専門的な知見に基づいた省庁横断
的な機能として「総合防災庁」の設立を提案してまいります。

国民の生命と財産を守るのが国家の最も基本的な機能と言われます。戦後は国
家権力への過度なアレルギー、近年は「小さな政府」神話にとらわれてきた日
本は、政府が本来果たすべき、政府しか果たせない役割を、果たせていない国
なのではないか…。最近激しさを増す自然災害が起こるたびに、そんな思いを
強く持ちます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2. 活動報告/セミナー情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
***松田政策研究所 YouTube動画配信開始***
松田政策研究所動画コンテンツ
↓↓↓
松田政策研究所動画コンセプト⇒松田学が研究・実践してきたこれからの日本
の未来に関する国家像や社会の在り様について政治・経済・社会・文化・歴史・
及び国際関係・科学技術・財政金融・危機管理・安全保障に至るまで、幅広い
テーマについて松田学を中心とした講師・研究員がお届けする日本人がこれか
ら身に着けるべきインテリジェンス(知恵・知識・教養・諜報・情報)を他に
はない”リアリズム視点”の動画でお届けする。

*********************
第18回≪動画紹介≫
『財政運営の松田プラン』紹介編
http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=279&n=XXXX

*次回 『三層構造財源システム』紹介編 です。
*********************
<今後の動画配信予定> 
・『AIとヘリコプターマネーとベーシックインカム』
・『消費税』

◆紹介編に続きテーマごとの本編開始予定◆

==============================================
各情報発信ツール紹介
==============================================
・NEW 経済を見る!松田政策研究所(松田学)がお勧めする計数等情報

松田学がよく使う統計指標を中心に今後少しずつ解説を入れてご紹介して参ります。
ご期待ください。(今後ホームページにも掲載予定)

〇経済財政についての政府の中長期的なスタンス

7月9日、内閣府は「中長期の経済財政に関する試算」の改定値を経済財政諮
問会議に提示しました。

政府の経済政策の中で最も重要なのは言うまでもなく財政運営です。経済や財
政に関して、政府がどのようなスタンスで臨んでいるかは、内閣府が経済財政
諮問会議に提出している、この中長期試算に示されます。毎年1月と7月に改訂
され、公表されています。↓
http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=280&n=XXXX

2018年1月には、前年の衆議院選挙で安倍政権が公約した消費税収の使途変更、
すなわち、2019年10月に予定している消費税率2%の引上げによって増える税収
のうち、子育てや教育など「人づくり革命」に関する歳出増に充てる部分を新
たに設ける形で、税収の使途を変更することとしたことに伴い、この試算の数
値全体が改定されました。全体として、これによる財政悪化分だけ基礎的財政
収支(プライマリーバランス)の改善が遅れる姿となりました。↓
http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=281&n=XXXX

昨年の衆院選までは、安倍政権は2020年度にプライマリーバランスを達成する
ことを目標としていました。この中長期試算では、経済が自然体で推移する
「ベースラインケース」と、アベノミクスが成功して成長率が上がる「成長実
現ケース」の2つのシナリオに分けて、財政状況の推移を試算しています。

以下、実質2%、名目3%以上へと成長率が高まっていく楽観的な「成長実現」
ケースについて数字を比較してみます。

昨年2017年7月の中長期試算では、2020年度のプライマリーバランスは▲8.2兆
円の赤字となっており、2020年度のプライマリーバランス目標を達成するため
には、それだけの幅での財政対応、すなわち、2019年10月の消費税率引上げに
加えてさらなる増税を行うか、社会保障費などの歳出削減を行う必要があるこ
とが示されていました。そして、この時の試算では、自然体ではプライマリー
バランスの黒字化は2025年度に実現する姿となっていました。

それが、上記の2018年1月の中長期試算では、2020年度のプライマリーバランス
は▲10.8兆円へと悪化し、自然体では、プライマリーバランスの黒字化は
2027年度へと遠のく姿となっていました。そして、プライマリーバランス目標は、
本年2018年5月の経済財政諮問会議で、2025年度に先送りすることが決められ
ました。1月の試算では、2025年度のプライマリーバランスは▲3.8兆円の赤字
となっていました。

それが、今回、7月に改訂された中長期試算では、プライマリーバランスは
2025年度に▲2.4兆円の赤字となり、1月の試算から1.4兆円の赤字縮小となっ
ています。その理由は、昨年度の税収の上振れなどによるものとされています。
今回の試算では、昨年度17年度の税収が1.1兆円上振れしたことが、1月試算よ
りも全体として財政の数字を改善させています。この1.1兆円のうち0.7兆円分
が、経済の底上げで増えた分であるとされており、これは今後の税収も押し上
げる要素だとされています。

いずれにしても、2025年度の財政再建目標を達成するためには、2019年度の
消費増税に加えたさらなる増税か、歳出の削減によって、2.4兆円分の財政再
努力を行う必要があることになります。

今回7月の試算は、こちらをご覧ください。↓
http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=282&n=XXXX

大事なのは8枚目(p6)の計数表です。どの時点の試算値も、このページだけ
ていれば大事なポイントは押さえられます。

・松田政策研究所 YouTubeページ
http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=283&n=XXXX

・松田学 公式ホームページはこちら
http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=284&n=XXXX

・松田学 公式ブログはこちら
http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=285&n=XXXX

・松田政策研究所 フェイスブックはこちら
http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=286&n=XXXX

*********************
出演番組・イベント等
*********************
・「新政界往来」誌7月号 松田学寄稿
「-日本新秩序へー松田まなぶの国力倍増論
-第14回『もりかけ騒動と財務省改革を考える視点』」
↓↓↓
http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=287&n=XXXX

・7月20日(金)発売!松田学新著 
『サイバーセキュリティと仮想通貨が日本を救う』紹介動画
↓↓↓
http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=288&n=XXXX

・7月22日(日) ラジオ番組 FM FUJI「ニホンのナカミ」に準レギュラー出演
今回の番組では、松田学の新著
『サイバーセキュリティと仮想通貨が日本を救う』についてです。

竹田恒泰さんと吉木誉絵さんがDJを務められているこの番組に、松田学は概ね
月に一度、準レギュラーとして出演し、これまで主に、サイバーセキュリティ
や仮想通貨などについて語ってきました。そして、まさに、これらを内容とす
る松田学の新著『サイバーセキュリティと仮想通貨が日本を救う』が7月20日
に創藝社から発売されることになりました。本書は、急速な科学技術の進歩が
もたらす未来社会の設計に向けて、サイバーセキュリティや仮想通貨を切り口
に、日本の財政再建や通貨金融まで幅広く提案をしている本です。7月22日に
放送予定の今回の「二ホンのナカミ」では、著者である松田学本人が、この本
の話題を中心にお話をいたします。

FM FUJI JOCV-FM (78.6kHz)  2018年7月22日 (日) 8:30~8:58OA
JRT四国放送(1269kHz) 2018年7月28日 (土) 6:15~6:30OA 
MBC南日本放送 JOCF(1107kHz) 2018年7月29日 (日) 25:00~25:30OA
(※7/22休止)
IBS茨城放送 JOYF(1197kHz) 2018年7月24日 (火) 19:00~19:30OA
エフエム立川 (84.4mHz)  2018年7月22日 (日) 21:00~21:30OA
岐阜放送 JOZF (1431kHz)   2018年7月22日 (日)17:25 ~17:40OA

「ニホンのナカミ」↓
http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=289&n=XXXX

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3. 松田学 政策発信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
*ここでは松田学の過去の政策提言や国会・政治社会・経済・文化等の
アーカイブを中心に案内して参ります。
もちろん最新の松田学の提言や国会に関する分析などもUPして参ります。

<2017年5月13日ブログエントリー>*過去のアーカイブよりご紹介
*米国が取引材料にした「貿易赤字」の何が問題なのか?
~対外不均衡を巡る誤解を正す~松田まなぶの論考

続きはこちらから
↓↓↓
http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=290&n=XXXX

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4. 編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
西日本豪雨の犠牲者は14日、200人を超えた。毎日新聞の午前11時現在
の集計では、14府県で死者は202人に達した。安否不明者も依然として4
県で40人いる。(毎日新聞7/14)

被災地では猛暑が続き、熱中症で緊急搬送される人が増え続けているとのこと。
これから夏本番、被災地では更に厳しい状況が続く。これからの復旧には多く
のボランティアが必要になるが様々な二次被害も予想される。現地へ入る方々
は感染症などに十分に注意してほしい。
(参考 国立感染症研究所 http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=291&n=XXXX)

松田学通信編集部

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
松田学通信にお心当たりのない方、解除、その他メールマガジンに関する
お問合せは、松田政策研究所までご連絡ください。
E-mail:matsuda@yd-con.com

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【発行元】松田政策研究所
〒107-0052 東京都港区赤坂9-1-7-472 TEL:03-6434-7354 FAX:03-64347356
□URL. http://matsuda-manabu.jp/ □E-mail. matsuda@yd-con.com
□FB. http://y.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=70&i=matsuda_seisaku&c=292&n=XXXX
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
Copyright (c) 2018 Manabu Matsuda. All Rights Reserved.
※メール転送自由。掲載内容の転載・転用は事務局までご一報ください。