国論を二分するテーマも中途半端な今国会~報道されざるイラン等の情勢&防災庁に関する松田学の代表質問~松田 学 通信 vol.385 2026.6.8
2026/06/08 (Mon) 08:30
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松田学通信vol.385 2026.6.8
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1.松田学 コラム
国論を二分するテーマも中途半端な今国会
~報道されざるイラン等の情勢&防災庁に関する松田学の代表質問~
2.活動報告/セミナー情報
〇出演番組・イベント・寄稿等
(1)【ご案内】松田学のメディア出演、講演及び演説会など
●他チャンネル出演
(2)【松田政策研究所Ch】最近の新着動画紹介
(3)松田学著書のご案内
(4)講演・セミナー講師依頼はこちら
〇各情報発信・ツール紹介
3.編集後記
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1.松田学 コラム
国論を二分するテーマも中途半端な今国会
~報道されざるイラン等の情勢&防災庁に関する松田学の代表質問~
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今特別国会が後半に入り、「国論を二分する」テーマも含め重要法案が次々と
衆議院から送られる日々、時間に追われている間に、本コラムもまた2か月も
ブランクが空いてしまいました。この間、私は、本会議では防災庁設置法案に
関して高市総理に対する代表質問に立ち、何度か、財政金融委員会で片山財務
大臣に対する質疑を重ねたほか、参院の常任委員長の一人として、また党の参
議院会長としても色々な職務をこなしてきております。
特に今国会は、憲法改正や皇位継承といった国家の基本問題に加え、政府提出
法案の処理も異常なスピードで進んでいますが、これまで政府や国会が先送り
してきた課題が一挙に取り上げられるようになったという意味でも、歴史的に
みて「特別」国会だといえます。
国会では、数々の法案のうち総理自らが本会議と担当委員会で答弁する重要広
範事案という制度があり、今国会でそれに指定された4法案のうち、国家情報
会議設置法案、防災庁設置法案、健康保険法改正案(OTC類似薬や高額療養
制度など患者負担の見直し)は既に成立、残るは刑事訴訟法改正案(冤罪被害
を抑止するための再審制度の見直し)となりましたが、ほかにも国旗棄損罪、
選挙制度など与野党対決法案が残っています。
他方で、今年度予算が成立して間もない時期の6月初め、イラン情勢による経
済不安などに対処すべく3.1兆円規模の補正予算が提出され、6月5日にスピ
ード成立しました。
ただ、これだけ重要事案を抱えながらも、高市総理率いる政府も与党も、そし
て国会審議の場でも、「国論を二分する」ような本質論が本当に進んでいるか
といえば、実際のところ、大事な点は先送り、その場を乗り切る中途半端な
「やっつけ仕事」の感が否めません。
憲法改正も、国会議員の任期延長が主内容の緊急事態条項や参院の合区解消は
議論の俎上に上っても、肝心の9条2項をどうするかという改憲の本質論が抜
けています。主権国家たる要件でもある自衛のための武力行使を条文上禁止し
ている本条文こそが「国論を二分する」テーマのはず。自民案の「自衛隊を置
く」も現状を追認するだけのこと。国軍についての議論なくして、長年の課題
である戦後レジームからの脱却はあり得ないでしょう。
まずは国民の理解を得やすい論点に絞って改憲の実績をつくるところからとい
う考え方かもしれませんが、ならば、まずは本質的論点に係る国民的議論を深
めることが先です。だからこそ、参政党は国民運動としての「創憲」を提起し
ています。
国家情報会議設置法も、国民の基本的人権との関係がとやかく言われましたが、
誤解です。この法律自体は、閣僚から成る会議と、内閣情報調査室を格上げし
た国家情報局を創設して、各省庁からの情報をここに一元化するという「組織
法」に過ぎず、実際に政府の新たな機能を定める「作用法」ではなく、器を創
っただけ。いま日本に求められているインテリジェンス機能を強化するには、
参政党も議員提案しているスパイ防止法などの立法を待たねばなりませんが、
これは次の国会以降の課題として残されています。
社会保障国民会議で議論されている給付付き税額控除も、本来は垂直的公平を
より強化すべく所得税体系全体を抜本的に改革するものだったはずですが、制
度設計の難しさから「税額控除なき」単なる給付金支給へと後退しています。
食品消費税ゼロなどはそもそもが筋悪の議論。イラン情勢が加速している物価
上昇で仕入れ価格上昇に苦しんでいる事業者に、消費税率引下げ分だけ小売価
格を下げられる余裕があるのかどうか疑問ですし、これは食品業界に限られる
ものではありません。実際には事業者の資金繰り対策になることになる消費減
税なら、食品のみならず一律に行うべきでしょう。とにかくスピードを重視し
て公約を守るためにゼロでなく1%にするというのも、拙速なやっつけ仕事に
みえます。
今回の補正予算も、総額3.1兆円のうち3.0兆円が予備費!何、これ?イラン情
勢による経済不安に対応すべく、とにかく金額だけは積み上げた。財源は全額
赤字国債ですが、前年度に発行を予定していた赤字国債が実際は減ったので、
国債発行額は増えないことを財務省は誇っています。国債マーケットを怖がっ
て、このところ「責任ある積極財政」から「積極財政」の部分をすっかり引っ
込めてしまった高市政権。
今般の経済状況をみると、経済は人間心理の反映だと改めて実感します。原油
もナフサも全体的な量は問題ないと政府は言明していますが、問題は価格であ
り、先行き不安がもたらす目詰まり。経済学が教える通り、市場経済が合理的
に機能する前提は情報の完全性です。イラン情勢が不透明、その中で、流通段
階で何が起きるか分からない…「不確実性」は市場経済では処理できません。
ここは国家の役割の出番であるはずです。
当初予算成立後間もない時期に予備費を積んだ補正予算の例としては令和4年
度第一次補正予算(5月に編成)がありましたが、その時はもう一つの柱とし
て原油高・物価高対策があり、直前の4月に総合経済対策をきちんと決めてい
ました。しかし、今回は、これだけの重要事態に対処するのに、通常は補正予
算の前提となるはずの経済対策も策定していません。具体的に政府はこういう
対策をやるという項目立てをきちんと策定し、だから予備費ではあっても資金
的手当てをしておくのだ、というプロセスを欠いています。
そして、今年度当初予算そのものが石破政権時にフレームを決めた消極財政予
算であり、補正予算は積極財政へと政策転換するチャンスなのに、それもして
いない。大事な争点を回避した、政権の看板倒れの杜撰な財政運営といえます。
今回は以下、日本経済に不確実性をもたらしているイランなど世界の軍事情勢
について、松田政策研究所チャンネルで軍事専門家の矢野義昭氏が発信した衝
撃の内容を簡単にご紹介します。不確実性といえば、世界に冠たる災害大国の
日本でいつ起きるか分からない激甚災害もそうです。防災も国家の重要な役割。
これについて、私が防災庁設置法案に対して行った代表質問は、防災関係者か
ら、課題が網羅された素晴らしい内容とのご評価をいただいており、今回はそ
の全文もご紹介いたします。
『コラムの続きはこちらから・・・』
https://x.gd/2vgZ7
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2.活動報告/セミナー情報
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出演番組・イベント・寄稿等
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(1)【ご案内】松田学のメディア出演、講演及び演説会など
●他チャンネル出演
・赤坂ニュース(参政党)
◆教えて!国会解説 失われた30年を振り返る!アベノミクスってどんな政策?
松田学 【赤坂ニュース433】
https://www.youtube.com/watch?v=jhVUsBoD0po
<松田学よりひとこと>
90年代から日本は金融グローバリズムの餌食になり、海外勢力による一種の経
済植民地が進んだことが失われた30年の根本にあります。このことは国会質疑
でも取り上げましたが、本インタビュー番組は、その内容の解説です。
・チャンネル桜討論番組4月30日生配信
◆【討論】世界の人類が求めるものとその現実[桜R8/4/30]
https://www.youtube.com/watch?v=odG6Vuffp7I
<松田学よりひとこと>
現在は世界的に文明の転換期。競争や理性主義などを軸とする西洋文明主導の
時代が終わり、協働や調和を軸とする次なる地球文明をいずれ日本がリードす
る時代が来る…しかし、転換期には覇権国が世界を混乱させるのが歴史の常。
現在におけるその正体はグローバリズム…
ということで、私の冒頭発言は、私たちの真の敵であるグローバリズムとは具
体的に何なのかから始まって、その一例として先日の参院財政金融委員会でも
取り上げた金融グローバリズムこそが日本を収奪対象として経済植民地にし、
失われた30年の真の元凶になったというお話をいたしました。
今回のパネリストは私のほか、掛谷英紀氏、川口マーン惠美氏、さかきゆい氏、
鈴木宣弘・東大大学院教授、三浦小太郎氏(リモート出演)、司会は水島総氏。
鈴木教授からは食料の観点からわかりやすい発言もありましたし、コミュニテ
ィや「人の命を超える価値」など他のパネリストからも興味深い論点が出て、
私もそれについて色々と発言いたしましたが、それらも踏まえ、最後のほうで
は日本の希望についても語っています。
この3時間番組のうち、上記の私がまとまった発言をしている箇所を2か所、
ご紹介します↓
(1)0:16:28~0:27:00、(2)2:21:33~2:28:46
・チャンネル桜討論番組5月26日生配信
◆【討論】AIを支配する者たちとの戦いと未来[桜R8/5/26]
https://www.youtube.com/watch?v=9IqkZsGp6p4
<松田学よりひとこと>
AIが想像を上回るスピードで発達していずれ超知能が誕生したとき、それが次
なる世界秩序を決めることになります。いま米中間で熾烈なAI覇権争いが展開
されていますが、超知能に最初に到達した国が中国であっては、世界はディス
トピアに…。西洋文明が行き詰まり、世界秩序が分断に向かう中で、次なる地
球文明のリード役として「和と調和」の価値を何千年にもわたって営んできた
日本の価値観に国際社会の期待が集まっていく中で、日本型AIをなんとでも実
現したいものです。
去る5月26日、国会日程の合間を縫ってチャンネル桜の討論番組「AIを支配す
る者たちとの戦いと未来」にパネリストとして生出演したのは、これからAIに
どう向き合うかこそが政治の上でも重要課題になっていくと考えたからでした。
私以外のパネリストは、石田和靖氏、大井幸子氏、大高未貴氏、金子吉友氏、
宮崎正弘氏、司会は水島総氏。
あの鬼滅の刃で主人公が闘った相手である全知全能の不死身の「鬼」が超知能
だとすれば、限られた命でお互いに守り合う人間は弱者。であるからこそ、人
間として生きる価値がある。やがて超知能があらゆる分野で限界費用ゼロを実
現したとき、人間は何をして生きていく存在になるのか、正に人間の再定義と
いう哲学的課題が私たち人類には突き付けられていくことになります。
私からは、そんな問題提起から議論を始めさせていただきました。
また、討論の後半では、現在のグローバリズムの究極にあるAIとは異なる道を
日本は拓くべきであるとして、日本型思想に基づくAIや国産ブロックチェーン
基盤の構築、私の持論でもある次なる社会像を示す「協働型コモンズ」など、
いくつかの提案もいたしました。
私は随所で発言しておりますが、まとまった発言は下記です。
・0:13:38~0:21:41 ・2:14:01~2:20:55
(2)【松田政策研究所Ch】最近の新着動画紹介
◆特番『いま日本の政治家に問う、乱世に求められる人物とは?』
ゲスト:東洋日本思想家/林英臣政経塾塾長 林 英臣氏
https://youtu.be/wJjRPYhStDE?si=HmaXiidjxSeE9q5g
◆特番『世界経済を操る“黒い貴族”の正体 高市・ピーター・ティール会談
の意図とは?』ゲスト:ジャーナリスト 大高未貴氏
https://youtu.be/fFsx9fV_OQY?si=HVere_yBxTfNBAYG
◆特番『イラン戦争の本質とは!?大きく変わる世界の通貨と松田プラン』
ゲスト:ジャーナリスト 大高未貴氏
https://youtu.be/C3ivEBb2dx8?si=yuAwYv1GPv_fZvTq
◆特番『初登場!石平参議院議員 その1 修復不能?壊れた軍との関係、
習近平体制の今後は!?』ゲスト:日本維新の会 石平参議院議員
https://youtu.be/LXhVxXRLE2M?si=qsXXVSmx6QpF-Nfs
<松田学よりひとこと>
参議院会館では部屋がすぐそばの石平議員と初めて、対談を収録しました。
◆特番『初登場!石平参議院議員 その2
最悪の日中関係をどうコントロールしていけばいいのか!?』
ゲスト:日本維新の会 石平参議院議員
https://youtu.be/WLYUOQEJnfM?si=kUcZP2iDv6uEi81u
◆特番『泥沼のイラン戦争で絶望のアメリカ・希望のニッポン!』
ゲスト:日本史研究者 麗澤大学国際学部准教授 ジェイソン・モーガン氏
https://youtu.be/Tq_o8IxAdc4?si=N45mfvJ6uuYhSszU
<松田学よりひとこと>
イスラエルに支配されたアメリカ、そのアメリカに日本を従属させている自民
党が選挙で圧勝したことにもモーガンさんは落胆しています。参政党に期待。
◆特番『米中代理戦争としてのイラン戦争と日本の世界史的立場 その1』
ゲスト:批評家 西村幸祐氏
https://youtu.be/407VJlv61p8?si=H5RQAVpO1B4o6XYb
◆特番『米中代理戦争としてのイラン戦争と日本の世界史的立場 その2』
ゲスト:批評家 西村幸祐氏
https://youtu.be/EKbNdA0TI9g?si=4eIzDQ9dpFinyIFe
◆特番『樋口隆一先生と語る リヒャルト・ワーグナーとはどんな作曲家だったのか?』
ゲスト:明治学院大学名誉教授 音楽学者・指揮者 樋口隆一氏
https://youtu.be/_hbiMJDwKYU?si=Tx2im1oOMrr87oUi
<松田学よりひとこと>
久しぶりの音楽対談。5月2日のMETT管弦楽団のコンサートでワーグナーの
トリスタンとイゾルデを演奏することにちなんで、今回はワーグナーについて
語り合いました。
◆特番『アリベイ氏に訊く!日本が見習うべき”アゼルバイジャンという戦略”とは!?』
ゲスト:Alibay Channel アリベイ・マムマドフ氏
https://youtu.be/5zI6EiopaaQ?si=hpmTL-t9SzMIoNXf
◆特番『失脚の大量生産!経済の頓挫!機能しない習近平体制!?』
ゲスト:評論家 宮崎正弘氏
https://youtu.be/AkSk2ZYEBtc?si=MRgdKn123MzYQMLj
<松田学よりひとこと>
習近平体制そのものが危機にある中国の実相について語っていただきました。
◆特番『どうなる!?米中首脳会談、そもそもトランプ訪中はあるのか?』
ゲスト:評論家 宮崎正弘氏
https://youtu.be/WkHVnn-GKAQ?si=QiGaCBIUyY8cwR87
◆特番『「イランは悪」というイスラエル・プロパガンダ、その虚構と現実』
ゲスト:著作家 宇山卓栄氏
https://youtu.be/Y3DbZLTxut8?si=w-H_LTFf8TE8drPQ
◆特番『習近平危機、温家宝ら反習派や軍部が策動』
ゲスト:著作家 宇山卓栄氏
https://youtu.be/9bTdKyVuR3k?si=51KdIuXFOaX8uNMc
◆特番『オールドメディアの偏向報道極まれり!~辺野古沖転覆事故報道か
ら見えるものとは~』ゲスト:報道アナリスト 新田哲史氏
https://youtu.be/IvlQMA3qoJg?si=43VzqhGh-fRniyuH
◆特番『与党による衆院議員の定数比例45議席削減は”参政党”潰しだ!』
ゲスト:ノンフィクション作家 さかきゆい氏
https://youtu.be/cV0BiPMQdm0?si=MRyhoZJBtZVQ5qGh
<松田学よりひとこと>
さかきゆいさん、当チャンネル初登場です。
◆特番『防衛装備移転三原則 5類型の廃止は日本にとってチャンスである!』
ゲスト:ノンフィクション作家 さかきゆい氏
https://youtu.be/ae3zaoADH0U?si=4t1hlkOQAw66UFKl
◆特番『愚行も甚だしい日米関税合意 日本政府を改めて断罪する(その1)」
ゲスト:大阪市立大学名誉教授・経済学博士 山下英次氏
https://youtu.be/CUeJRRK-2s4?si=ydDHZ5Ylp2OwqXpB
◆特番『中道改革連合 落合貴之衆議院議員と語る!反グローバリズムなど
意外と共通項が多い!議論を重ねて野党パワー強化を!~憲法改正、皇位
継承、武器輸出問題など~」ゲスト:中道改革連合 衆議院議員 落合貴之
https://youtu.be/IvXgznkpjv4?si=EDALMOixLxL_vYBx
<松田学よりひとこと>
旧立憲民主党、現在は中道の衆議院議員でありながら、話してみると反グロー
バリズムでは私と全く同じ認識と立場、どちらかといえば保守といえる落合議
員と知り合いとなり、当チャンネルにご出演いただきました。政党を超えて共
通項が多い、そんな議員が集まれば、本当の政界再編ができるかもしれません。
◆特番『中東情勢混乱でどうなる!?石油の行方と今後の日本政府の対応』
ゲスト:経済産業研究所主席研究員 藤 和彦氏
https://youtu.be/cX7LgmT5GZQ?si=2j0gWmQijj7JEjRx
<松田学よりひとこと>
石油もナフサも量は大丈夫、イランショックの問題は価格と金融マーケットに
ある。鋭い指摘です。
◆特番『川口マーン惠美さん登場!その1
ドイツの政界の今!ドイツのための選択肢(AfD)躍進の理由とは?』
ゲスト:川口マーン惠美氏
https://youtu.be/IkK4zz0jLp4?si=5XCCr2DwDZULFTqK
<松田学よりひとこと>
もはやドイツ国民が支持する第一党は、極右でもネオナチでも何でもないAfD。
ではなぜ、既存の政治勢力はこれを懸命に排除しようとしているのか。それこ
そが民主主義の危機ではないか。日本とドイツを行き来する川口さんからのレ
ポートです。
◆特番『川口マーン惠美さん登場!その2
”脱炭素”と”脱原発”で苦しむドイツの財政状況』
ゲスト:川口マーン惠美氏
https://youtu.be/t-AzAhLvIa0?si=yFQW_EcjPStmrUwm
◆特番『最新イラン情勢 どうなる米・イラン紛争の行方』
ゲスト:岐阜女子大学特別客員教授 元陸上自衛隊陸将補 矢野義昭氏
https://youtu.be/sJTMO8q0jBk?si=zVVbTIFfFyHc9SLN
<松田学よりひとこと>
今号のコラムでご紹介している矢野氏の分析です。
◆特番『ウクライナ戦争と欧州、弱腰のトランプ氏と強まる中露枢軸』
ゲスト:岐阜女子大学特別客員教授 元陸上自衛隊陸将補 矢野義昭氏
https://youtu.be/VeSH2pczq2A?si=rgRqpD9oX_kM2dta
<松田学よりひとこと>
今号のコラムでご紹介している矢野氏の分析です。
◆特番「石田和靖氏が斬る!イラン最新情勢 どうする?トランプ大統領」
参議院議員、松田政策研究所代表 松田学×越境3.0Ch 石田和靖氏
https://www.youtube.com/live/239Xcxb0B8k?si=hTxKHNEETx-2f_V6
ニコニコはこちら
https://live.nicovideo.jp/watch/lv350250784
◆特番「宇山卓栄氏が語る イスラエル&トランプ氏が招く災厄」
参議院議員、松田政策研究所代表 松田学×著作家 宇山卓栄氏
https://www.youtube.com/live/9Q06Dp09URo?si=-WUSN0gny10LgL8I
ニコニコはこちら
https://live.nicovideo.jp/watch/lv350306353
◆特番「山岡鉄秀氏が斬る!アメリカが拓いた新帝国主義の時代 プランB
を持たない日本は?」
参議院議員、松田政策研究所代表 松田学×情報戦略アナリスト 山岡鉄秀氏
https://www.youtube.com/live/bsU-zvj1NTI?si=A4dOHgf12S4V-Jb7
ニコニコはこちら
https://live.nicovideo.jp/watch/lv350349248
◆特番「山中泉氏と国防を語る!樋口季一郎中将の功績 イランイスラエル
米国戦争の近況」参議院議員、松田政策研究所代表 松田学×
参議院議員、一般社団法人IFA 代表理事 山中泉氏
https://www.youtube.com/live/tT2_qfhxug0?si=xD3MDJmrgTSHcsco
ニコニコはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=tT2_qfhxug0
◆特番「佐々木類氏が斬る!どうなる?高市総理の今後の政権運営」
参議院議員、松田政策研究所代表 松田学×
麗澤大学教授、ジャーナリスト 佐々木類氏
https://www.youtube.com/live/XL0PHnAjmrA?si=XfMwf7KfXfrxTZ5y
ニコニコはこちら
https://live.nicovideo.jp/watch/lv350468417
◆特番「宇山卓栄氏と語る!リフォームUKの大躍進、来年は参政党も。
米中首脳会談、トランプの習近平追い詰め戦略とは?」
参議院議員、松田政策研究所代表 松田学×著作家 宇山卓栄氏
https://www.youtube.com/live/GDmna8YXeJQ?si=7sMlLYqzV9seO4xh
ニコニコはこちら
https://live.nicovideo.jp/watch/lv350506502
◆特番「ノンフィクション作家 さかきゆいさん登場!天才たちの仲間割れ、
AI覇権と日本の未来」参議院議員、松田政策研究所代表 松田学×
ノンフィクション作家 さかきゆい氏
https://www.youtube.com/live/SwLAS2QhDfM?si=VRR06oPmrDdI_Qc5
ニコニコはこちら
https://live.nicovideo.jp/watch/lv350569618
◆特番「山岡鉄秀氏が警告!日本存続プランBを大至急策定せよ!」
参議院議員、松田政策研究所代表 松田×情報戦略アナリスト 山岡鉄秀氏
https://www.youtube.com/live/dhYgEZwo-FU?si=O_Xi-jd-KrpUHegs
ニコニコはこちら
https://live.nicovideo.jp/watch/lv350621376
(3)松田学著書のご案内
◆新著!
「超積極財政こうすればできる~国の借金返済と大減税を同時に実現できる唯
一の解決策~」方丈社(2025年12月)松田学×倉田真由美
<松田学よりひとこと>
政府の通貨発行権を活用することで国債を国民が使える便利なデジタル通貨へ
と転換し、インフレにならない形で国債残高が減っていく仕組みを構築しよう
とする提案が「松田プラン」です。積極財政を実現する究極のプランなのです
が、理解が難しいと言われがちでした。今般、この「松田プラン」を誰にとっ
てもわかりやすく解説するために、漫画家の倉田真由美さんからの質問に私が
答える対談の形で新著を発刊しました。日本経済の失われた30年の元凶はグロ
ーバリズムによる日本の経済植民地化。ここから始まって、倉田さんからの質
問に答える形で、財政にとどまらず、幅広い視点から日本に「国民経済」を取
り戻す道についても論じています。「日本人ファースト」の経済論、ここにあ
り。ぜひ、ご購読ください。
https://hojosha.co.jp/menu/1091480
◆日本を危機に陥れる黒幕の正体 最新版 宝島新書(2023年10月)
松田学&馬渕睦夫(共著)
<松田学よりひとこと>
2022年11月に刊行した単行本『日本を危機に陥れる黒幕の正体』のリニューアル
新書版です。刊行して一年、防衛費増額、広島サミットやLGBT法案などからも、
日本植民地化路線を進める岸田政権の本質が見えてきました。停戦に向かうウク
ライナ情勢、米国での草の根保守への潮流変化、アフターコロナ移行時でも未だ
に日本で続くワクチン接種など、さまざまな情勢も新たに加わっています。
そこで、改めて馬渕大使と対談を行い、それに基づいて一部を大幅に改訂して、
新書として発売されることとなりました。いま日本が問われている問題に斬り込
んでいます。
ぜひ、ご購読ください。
https://qr.paps.jp/Ttg7u
◆『日本再興 経済篇』方丈社(2023年3月)
https://hojosha.co.jp/menu/990589
<松田学よりひとこと>
私の経済論の決定版です。参政党の政策を理解する上でも必須の本。グローバリ
ズム支配から日本を取り戻し、世界をリードする財政・通貨革命を存分に提言し
ています。ここで提言したのが「国民国家主義」。新たな経済の軸は「国民経済
の復活」。「松田プラン」についても「人間復活のルネサンス」という文明論的
な観点も含めて、広範な視点から解説しています。
◆その他、松田学の近著
・「日本再興 経済編 グローバリズム支配から日本を取り戻し、世界をリード
する財政・通貨改革』(2023年3月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/mxupwyfd
・『日本を危機に陥れる黒幕の正体』宝島社(2022年11月)
松田学&馬渕睦夫(共著)
https://tinyurl.com/yckb5twt
・『マスクを捨てよ、町へ出よう』方丈社(2022年8月)
松田学&井上正康(共著)
https://tinyurl.com/ybze7pc6
・『これで日本は大丈夫!』方丈社(2022年5月)
松田学&武田邦彦(共著)
https://tinyurl.com/3fxjj87h
・『日本をこう変える』方丈社(2022年2月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/4wwyb8hh
・『新型コロナ騒動の正しい終わらせ方』方丈社(2021年12月)
松田学&井上正康(共著)
https://tinyurl.com/4n37zz2t
・『新型コロナが本当にこわくなくなる本』方丈社(2021年5月)
松田学&井上正康(共著)
https://tinyurl.com/mucdcyzr
・『親の金遣いが教育を決める訳』ギャラクシー出版(2020年12月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/3j2exx4p
・『いま知っておきたい みらいのお金の話』アスコム(2019年2月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/9jthubmd
・『米中知られざる仮想通貨戦争の内幕』宝島社(2019年1月)
松田学&伊藤秀俊(共著)
https://tinyurl.com/yz3dwxaz
・『サイバーセキュリティと仮想通貨が日本を救う』創藝社(2018年8月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/yf563wty
(4)講演・セミナー講師依頼はこちら
松田政策研究所は、松田学の講演やセミナーのご依頼を承っております。
『日本新秩序!日本の未来を描かずして改革も成長も安心もなし!松田学が日
本の未来と国家像について語ります』松田政策研究所代表、元衆議院議員東京
大学大学院客員教授の松田学が専門である金融・財政、マクロ経済だけにとど
まらずIT、やAI(人工知能)、サイバーセキュリティや危機管理などに対
する最先端の研究と松田学が考える確固たる国家像と未来予測による知見を皆
さんに語り掛けます。一緒に考えましょう!
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3.編集後記
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こんにちは事務局です。
【速報】高市総理 出生数最低に「非常に厳しい状況」 若年層の手取り増な
ど支援策の強化に意欲
https://news.yahoo.co.jp/articles/c14476ab2f03a7ad7709077c22cca6bc47f9e389
高市総理大臣は4日の衆院予算委員会で、2025年の日本人の出生数が約67万人
となり、合計特殊出生率も1.14といずれも統計開始以降で過去最少・最低を更
新したことについて、「非常に厳しい状況だと思う。私は人口減少は静かな有
事、大切な課題だと捉えている」と述べた。
松田学通信編集部
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松田学通信vol.385 2026.6.8
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1.松田学 コラム
国論を二分するテーマも中途半端な今国会
~報道されざるイラン等の情勢&防災庁に関する松田学の代表質問~
2.活動報告/セミナー情報
〇出演番組・イベント・寄稿等
(1)【ご案内】松田学のメディア出演、講演及び演説会など
●他チャンネル出演
(2)【松田政策研究所Ch】最近の新着動画紹介
(3)松田学著書のご案内
(4)講演・セミナー講師依頼はこちら
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3.編集後記
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1.松田学 コラム
国論を二分するテーマも中途半端な今国会
~報道されざるイラン等の情勢&防災庁に関する松田学の代表質問~
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今特別国会が後半に入り、「国論を二分する」テーマも含め重要法案が次々と
衆議院から送られる日々、時間に追われている間に、本コラムもまた2か月も
ブランクが空いてしまいました。この間、私は、本会議では防災庁設置法案に
関して高市総理に対する代表質問に立ち、何度か、財政金融委員会で片山財務
大臣に対する質疑を重ねたほか、参院の常任委員長の一人として、また党の参
議院会長としても色々な職務をこなしてきております。
特に今国会は、憲法改正や皇位継承といった国家の基本問題に加え、政府提出
法案の処理も異常なスピードで進んでいますが、これまで政府や国会が先送り
してきた課題が一挙に取り上げられるようになったという意味でも、歴史的に
みて「特別」国会だといえます。
国会では、数々の法案のうち総理自らが本会議と担当委員会で答弁する重要広
範事案という制度があり、今国会でそれに指定された4法案のうち、国家情報
会議設置法案、防災庁設置法案、健康保険法改正案(OTC類似薬や高額療養
制度など患者負担の見直し)は既に成立、残るは刑事訴訟法改正案(冤罪被害
を抑止するための再審制度の見直し)となりましたが、ほかにも国旗棄損罪、
選挙制度など与野党対決法案が残っています。
他方で、今年度予算が成立して間もない時期の6月初め、イラン情勢による経
済不安などに対処すべく3.1兆円規模の補正予算が提出され、6月5日にスピ
ード成立しました。
ただ、これだけ重要事案を抱えながらも、高市総理率いる政府も与党も、そし
て国会審議の場でも、「国論を二分する」ような本質論が本当に進んでいるか
といえば、実際のところ、大事な点は先送り、その場を乗り切る中途半端な
「やっつけ仕事」の感が否めません。
憲法改正も、国会議員の任期延長が主内容の緊急事態条項や参院の合区解消は
議論の俎上に上っても、肝心の9条2項をどうするかという改憲の本質論が抜
けています。主権国家たる要件でもある自衛のための武力行使を条文上禁止し
ている本条文こそが「国論を二分する」テーマのはず。自民案の「自衛隊を置
く」も現状を追認するだけのこと。国軍についての議論なくして、長年の課題
である戦後レジームからの脱却はあり得ないでしょう。
まずは国民の理解を得やすい論点に絞って改憲の実績をつくるところからとい
う考え方かもしれませんが、ならば、まずは本質的論点に係る国民的議論を深
めることが先です。だからこそ、参政党は国民運動としての「創憲」を提起し
ています。
国家情報会議設置法も、国民の基本的人権との関係がとやかく言われましたが、
誤解です。この法律自体は、閣僚から成る会議と、内閣情報調査室を格上げし
た国家情報局を創設して、各省庁からの情報をここに一元化するという「組織
法」に過ぎず、実際に政府の新たな機能を定める「作用法」ではなく、器を創
っただけ。いま日本に求められているインテリジェンス機能を強化するには、
参政党も議員提案しているスパイ防止法などの立法を待たねばなりませんが、
これは次の国会以降の課題として残されています。
社会保障国民会議で議論されている給付付き税額控除も、本来は垂直的公平を
より強化すべく所得税体系全体を抜本的に改革するものだったはずですが、制
度設計の難しさから「税額控除なき」単なる給付金支給へと後退しています。
食品消費税ゼロなどはそもそもが筋悪の議論。イラン情勢が加速している物価
上昇で仕入れ価格上昇に苦しんでいる事業者に、消費税率引下げ分だけ小売価
格を下げられる余裕があるのかどうか疑問ですし、これは食品業界に限られる
ものではありません。実際には事業者の資金繰り対策になることになる消費減
税なら、食品のみならず一律に行うべきでしょう。とにかくスピードを重視し
て公約を守るためにゼロでなく1%にするというのも、拙速なやっつけ仕事に
みえます。
今回の補正予算も、総額3.1兆円のうち3.0兆円が予備費!何、これ?イラン情
勢による経済不安に対応すべく、とにかく金額だけは積み上げた。財源は全額
赤字国債ですが、前年度に発行を予定していた赤字国債が実際は減ったので、
国債発行額は増えないことを財務省は誇っています。国債マーケットを怖がっ
て、このところ「責任ある積極財政」から「積極財政」の部分をすっかり引っ
込めてしまった高市政権。
今般の経済状況をみると、経済は人間心理の反映だと改めて実感します。原油
もナフサも全体的な量は問題ないと政府は言明していますが、問題は価格であ
り、先行き不安がもたらす目詰まり。経済学が教える通り、市場経済が合理的
に機能する前提は情報の完全性です。イラン情勢が不透明、その中で、流通段
階で何が起きるか分からない…「不確実性」は市場経済では処理できません。
ここは国家の役割の出番であるはずです。
当初予算成立後間もない時期に予備費を積んだ補正予算の例としては令和4年
度第一次補正予算(5月に編成)がありましたが、その時はもう一つの柱とし
て原油高・物価高対策があり、直前の4月に総合経済対策をきちんと決めてい
ました。しかし、今回は、これだけの重要事態に対処するのに、通常は補正予
算の前提となるはずの経済対策も策定していません。具体的に政府はこういう
対策をやるという項目立てをきちんと策定し、だから予備費ではあっても資金
的手当てをしておくのだ、というプロセスを欠いています。
そして、今年度当初予算そのものが石破政権時にフレームを決めた消極財政予
算であり、補正予算は積極財政へと政策転換するチャンスなのに、それもして
いない。大事な争点を回避した、政権の看板倒れの杜撰な財政運営といえます。
今回は以下、日本経済に不確実性をもたらしているイランなど世界の軍事情勢
について、松田政策研究所チャンネルで軍事専門家の矢野義昭氏が発信した衝
撃の内容を簡単にご紹介します。不確実性といえば、世界に冠たる災害大国の
日本でいつ起きるか分からない激甚災害もそうです。防災も国家の重要な役割。
これについて、私が防災庁設置法案に対して行った代表質問は、防災関係者か
ら、課題が網羅された素晴らしい内容とのご評価をいただいており、今回はそ
の全文もご紹介いたします。
『コラムの続きはこちらから・・・』
https://x.gd/2vgZ7
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2.活動報告/セミナー情報
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出演番組・イベント・寄稿等
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(1)【ご案内】松田学のメディア出演、講演及び演説会など
●他チャンネル出演
・赤坂ニュース(参政党)
◆教えて!国会解説 失われた30年を振り返る!アベノミクスってどんな政策?
松田学 【赤坂ニュース433】
https://www.youtube.com/watch?v=jhVUsBoD0po
<松田学よりひとこと>
90年代から日本は金融グローバリズムの餌食になり、海外勢力による一種の経
済植民地が進んだことが失われた30年の根本にあります。このことは国会質疑
でも取り上げましたが、本インタビュー番組は、その内容の解説です。
・チャンネル桜討論番組4月30日生配信
◆【討論】世界の人類が求めるものとその現実[桜R8/4/30]
https://www.youtube.com/watch?v=odG6Vuffp7I
<松田学よりひとこと>
現在は世界的に文明の転換期。競争や理性主義などを軸とする西洋文明主導の
時代が終わり、協働や調和を軸とする次なる地球文明をいずれ日本がリードす
る時代が来る…しかし、転換期には覇権国が世界を混乱させるのが歴史の常。
現在におけるその正体はグローバリズム…
ということで、私の冒頭発言は、私たちの真の敵であるグローバリズムとは具
体的に何なのかから始まって、その一例として先日の参院財政金融委員会でも
取り上げた金融グローバリズムこそが日本を収奪対象として経済植民地にし、
失われた30年の真の元凶になったというお話をいたしました。
今回のパネリストは私のほか、掛谷英紀氏、川口マーン惠美氏、さかきゆい氏、
鈴木宣弘・東大大学院教授、三浦小太郎氏(リモート出演)、司会は水島総氏。
鈴木教授からは食料の観点からわかりやすい発言もありましたし、コミュニテ
ィや「人の命を超える価値」など他のパネリストからも興味深い論点が出て、
私もそれについて色々と発言いたしましたが、それらも踏まえ、最後のほうで
は日本の希望についても語っています。
この3時間番組のうち、上記の私がまとまった発言をしている箇所を2か所、
ご紹介します↓
(1)0:16:28~0:27:00、(2)2:21:33~2:28:46
・チャンネル桜討論番組5月26日生配信
◆【討論】AIを支配する者たちとの戦いと未来[桜R8/5/26]
https://www.youtube.com/watch?v=9IqkZsGp6p4
<松田学よりひとこと>
AIが想像を上回るスピードで発達していずれ超知能が誕生したとき、それが次
なる世界秩序を決めることになります。いま米中間で熾烈なAI覇権争いが展開
されていますが、超知能に最初に到達した国が中国であっては、世界はディス
トピアに…。西洋文明が行き詰まり、世界秩序が分断に向かう中で、次なる地
球文明のリード役として「和と調和」の価値を何千年にもわたって営んできた
日本の価値観に国際社会の期待が集まっていく中で、日本型AIをなんとでも実
現したいものです。
去る5月26日、国会日程の合間を縫ってチャンネル桜の討論番組「AIを支配す
る者たちとの戦いと未来」にパネリストとして生出演したのは、これからAIに
どう向き合うかこそが政治の上でも重要課題になっていくと考えたからでした。
私以外のパネリストは、石田和靖氏、大井幸子氏、大高未貴氏、金子吉友氏、
宮崎正弘氏、司会は水島総氏。
あの鬼滅の刃で主人公が闘った相手である全知全能の不死身の「鬼」が超知能
だとすれば、限られた命でお互いに守り合う人間は弱者。であるからこそ、人
間として生きる価値がある。やがて超知能があらゆる分野で限界費用ゼロを実
現したとき、人間は何をして生きていく存在になるのか、正に人間の再定義と
いう哲学的課題が私たち人類には突き付けられていくことになります。
私からは、そんな問題提起から議論を始めさせていただきました。
また、討論の後半では、現在のグローバリズムの究極にあるAIとは異なる道を
日本は拓くべきであるとして、日本型思想に基づくAIや国産ブロックチェーン
基盤の構築、私の持論でもある次なる社会像を示す「協働型コモンズ」など、
いくつかの提案もいたしました。
私は随所で発言しておりますが、まとまった発言は下記です。
・0:13:38~0:21:41 ・2:14:01~2:20:55
(2)【松田政策研究所Ch】最近の新着動画紹介
◆特番『いま日本の政治家に問う、乱世に求められる人物とは?』
ゲスト:東洋日本思想家/林英臣政経塾塾長 林 英臣氏
https://youtu.be/wJjRPYhStDE?si=HmaXiidjxSeE9q5g
◆特番『世界経済を操る“黒い貴族”の正体 高市・ピーター・ティール会談
の意図とは?』ゲスト:ジャーナリスト 大高未貴氏
https://youtu.be/fFsx9fV_OQY?si=HVere_yBxTfNBAYG
◆特番『イラン戦争の本質とは!?大きく変わる世界の通貨と松田プラン』
ゲスト:ジャーナリスト 大高未貴氏
https://youtu.be/C3ivEBb2dx8?si=yuAwYv1GPv_fZvTq
◆特番『初登場!石平参議院議員 その1 修復不能?壊れた軍との関係、
習近平体制の今後は!?』ゲスト:日本維新の会 石平参議院議員
https://youtu.be/LXhVxXRLE2M?si=qsXXVSmx6QpF-Nfs
<松田学よりひとこと>
参議院会館では部屋がすぐそばの石平議員と初めて、対談を収録しました。
◆特番『初登場!石平参議院議員 その2
最悪の日中関係をどうコントロールしていけばいいのか!?』
ゲスト:日本維新の会 石平参議院議員
https://youtu.be/WLYUOQEJnfM?si=kUcZP2iDv6uEi81u
◆特番『泥沼のイラン戦争で絶望のアメリカ・希望のニッポン!』
ゲスト:日本史研究者 麗澤大学国際学部准教授 ジェイソン・モーガン氏
https://youtu.be/Tq_o8IxAdc4?si=N45mfvJ6uuYhSszU
<松田学よりひとこと>
イスラエルに支配されたアメリカ、そのアメリカに日本を従属させている自民
党が選挙で圧勝したことにもモーガンさんは落胆しています。参政党に期待。
◆特番『米中代理戦争としてのイラン戦争と日本の世界史的立場 その1』
ゲスト:批評家 西村幸祐氏
https://youtu.be/407VJlv61p8?si=H5RQAVpO1B4o6XYb
◆特番『米中代理戦争としてのイラン戦争と日本の世界史的立場 その2』
ゲスト:批評家 西村幸祐氏
https://youtu.be/EKbNdA0TI9g?si=4eIzDQ9dpFinyIFe
◆特番『樋口隆一先生と語る リヒャルト・ワーグナーとはどんな作曲家だったのか?』
ゲスト:明治学院大学名誉教授 音楽学者・指揮者 樋口隆一氏
https://youtu.be/_hbiMJDwKYU?si=Tx2im1oOMrr87oUi
<松田学よりひとこと>
久しぶりの音楽対談。5月2日のMETT管弦楽団のコンサートでワーグナーの
トリスタンとイゾルデを演奏することにちなんで、今回はワーグナーについて
語り合いました。
◆特番『アリベイ氏に訊く!日本が見習うべき”アゼルバイジャンという戦略”とは!?』
ゲスト:Alibay Channel アリベイ・マムマドフ氏
https://youtu.be/5zI6EiopaaQ?si=hpmTL-t9SzMIoNXf
◆特番『失脚の大量生産!経済の頓挫!機能しない習近平体制!?』
ゲスト:評論家 宮崎正弘氏
https://youtu.be/AkSk2ZYEBtc?si=MRgdKn123MzYQMLj
<松田学よりひとこと>
習近平体制そのものが危機にある中国の実相について語っていただきました。
◆特番『どうなる!?米中首脳会談、そもそもトランプ訪中はあるのか?』
ゲスト:評論家 宮崎正弘氏
https://youtu.be/WkHVnn-GKAQ?si=QiGaCBIUyY8cwR87
◆特番『「イランは悪」というイスラエル・プロパガンダ、その虚構と現実』
ゲスト:著作家 宇山卓栄氏
https://youtu.be/Y3DbZLTxut8?si=w-H_LTFf8TE8drPQ
◆特番『習近平危機、温家宝ら反習派や軍部が策動』
ゲスト:著作家 宇山卓栄氏
https://youtu.be/9bTdKyVuR3k?si=51KdIuXFOaX8uNMc
◆特番『オールドメディアの偏向報道極まれり!~辺野古沖転覆事故報道か
ら見えるものとは~』ゲスト:報道アナリスト 新田哲史氏
https://youtu.be/IvlQMA3qoJg?si=43VzqhGh-fRniyuH
◆特番『与党による衆院議員の定数比例45議席削減は”参政党”潰しだ!』
ゲスト:ノンフィクション作家 さかきゆい氏
https://youtu.be/cV0BiPMQdm0?si=MRyhoZJBtZVQ5qGh
<松田学よりひとこと>
さかきゆいさん、当チャンネル初登場です。
◆特番『防衛装備移転三原則 5類型の廃止は日本にとってチャンスである!』
ゲスト:ノンフィクション作家 さかきゆい氏
https://youtu.be/ae3zaoADH0U?si=4t1hlkOQAw66UFKl
◆特番『愚行も甚だしい日米関税合意 日本政府を改めて断罪する(その1)」
ゲスト:大阪市立大学名誉教授・経済学博士 山下英次氏
https://youtu.be/CUeJRRK-2s4?si=ydDHZ5Ylp2OwqXpB
◆特番『中道改革連合 落合貴之衆議院議員と語る!反グローバリズムなど
意外と共通項が多い!議論を重ねて野党パワー強化を!~憲法改正、皇位
継承、武器輸出問題など~」ゲスト:中道改革連合 衆議院議員 落合貴之
https://youtu.be/IvXgznkpjv4?si=EDALMOixLxL_vYBx
<松田学よりひとこと>
旧立憲民主党、現在は中道の衆議院議員でありながら、話してみると反グロー
バリズムでは私と全く同じ認識と立場、どちらかといえば保守といえる落合議
員と知り合いとなり、当チャンネルにご出演いただきました。政党を超えて共
通項が多い、そんな議員が集まれば、本当の政界再編ができるかもしれません。
◆特番『中東情勢混乱でどうなる!?石油の行方と今後の日本政府の対応』
ゲスト:経済産業研究所主席研究員 藤 和彦氏
https://youtu.be/cX7LgmT5GZQ?si=2j0gWmQijj7JEjRx
<松田学よりひとこと>
石油もナフサも量は大丈夫、イランショックの問題は価格と金融マーケットに
ある。鋭い指摘です。
◆特番『川口マーン惠美さん登場!その1
ドイツの政界の今!ドイツのための選択肢(AfD)躍進の理由とは?』
ゲスト:川口マーン惠美氏
https://youtu.be/IkK4zz0jLp4?si=5XCCr2DwDZULFTqK
<松田学よりひとこと>
もはやドイツ国民が支持する第一党は、極右でもネオナチでも何でもないAfD。
ではなぜ、既存の政治勢力はこれを懸命に排除しようとしているのか。それこ
そが民主主義の危機ではないか。日本とドイツを行き来する川口さんからのレ
ポートです。
◆特番『川口マーン惠美さん登場!その2
”脱炭素”と”脱原発”で苦しむドイツの財政状況』
ゲスト:川口マーン惠美氏
https://youtu.be/t-AzAhLvIa0?si=yFQW_EcjPStmrUwm
◆特番『最新イラン情勢 どうなる米・イラン紛争の行方』
ゲスト:岐阜女子大学特別客員教授 元陸上自衛隊陸将補 矢野義昭氏
https://youtu.be/sJTMO8q0jBk?si=zVVbTIFfFyHc9SLN
<松田学よりひとこと>
今号のコラムでご紹介している矢野氏の分析です。
◆特番『ウクライナ戦争と欧州、弱腰のトランプ氏と強まる中露枢軸』
ゲスト:岐阜女子大学特別客員教授 元陸上自衛隊陸将補 矢野義昭氏
https://youtu.be/VeSH2pczq2A?si=rgRqpD9oX_kM2dta
<松田学よりひとこと>
今号のコラムでご紹介している矢野氏の分析です。
◆特番「石田和靖氏が斬る!イラン最新情勢 どうする?トランプ大統領」
参議院議員、松田政策研究所代表 松田学×越境3.0Ch 石田和靖氏
https://www.youtube.com/live/239Xcxb0B8k?si=hTxKHNEETx-2f_V6
ニコニコはこちら
https://live.nicovideo.jp/watch/lv350250784
◆特番「宇山卓栄氏が語る イスラエル&トランプ氏が招く災厄」
参議院議員、松田政策研究所代表 松田学×著作家 宇山卓栄氏
https://www.youtube.com/live/9Q06Dp09URo?si=-WUSN0gny10LgL8I
ニコニコはこちら
https://live.nicovideo.jp/watch/lv350306353
◆特番「山岡鉄秀氏が斬る!アメリカが拓いた新帝国主義の時代 プランB
を持たない日本は?」
参議院議員、松田政策研究所代表 松田学×情報戦略アナリスト 山岡鉄秀氏
https://www.youtube.com/live/bsU-zvj1NTI?si=A4dOHgf12S4V-Jb7
ニコニコはこちら
https://live.nicovideo.jp/watch/lv350349248
◆特番「山中泉氏と国防を語る!樋口季一郎中将の功績 イランイスラエル
米国戦争の近況」参議院議員、松田政策研究所代表 松田学×
参議院議員、一般社団法人IFA 代表理事 山中泉氏
https://www.youtube.com/live/tT2_qfhxug0?si=xD3MDJmrgTSHcsco
ニコニコはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=tT2_qfhxug0
◆特番「佐々木類氏が斬る!どうなる?高市総理の今後の政権運営」
参議院議員、松田政策研究所代表 松田学×
麗澤大学教授、ジャーナリスト 佐々木類氏
https://www.youtube.com/live/XL0PHnAjmrA?si=XfMwf7KfXfrxTZ5y
ニコニコはこちら
https://live.nicovideo.jp/watch/lv350468417
◆特番「宇山卓栄氏と語る!リフォームUKの大躍進、来年は参政党も。
米中首脳会談、トランプの習近平追い詰め戦略とは?」
参議院議員、松田政策研究所代表 松田学×著作家 宇山卓栄氏
https://www.youtube.com/live/GDmna8YXeJQ?si=7sMlLYqzV9seO4xh
ニコニコはこちら
https://live.nicovideo.jp/watch/lv350506502
◆特番「ノンフィクション作家 さかきゆいさん登場!天才たちの仲間割れ、
AI覇権と日本の未来」参議院議員、松田政策研究所代表 松田学×
ノンフィクション作家 さかきゆい氏
https://www.youtube.com/live/SwLAS2QhDfM?si=VRR06oPmrDdI_Qc5
ニコニコはこちら
https://live.nicovideo.jp/watch/lv350569618
◆特番「山岡鉄秀氏が警告!日本存続プランBを大至急策定せよ!」
参議院議員、松田政策研究所代表 松田×情報戦略アナリスト 山岡鉄秀氏
https://www.youtube.com/live/dhYgEZwo-FU?si=O_Xi-jd-KrpUHegs
ニコニコはこちら
https://live.nicovideo.jp/watch/lv350621376
(3)松田学著書のご案内
◆新著!
「超積極財政こうすればできる~国の借金返済と大減税を同時に実現できる唯
一の解決策~」方丈社(2025年12月)松田学×倉田真由美
<松田学よりひとこと>
政府の通貨発行権を活用することで国債を国民が使える便利なデジタル通貨へ
と転換し、インフレにならない形で国債残高が減っていく仕組みを構築しよう
とする提案が「松田プラン」です。積極財政を実現する究極のプランなのです
が、理解が難しいと言われがちでした。今般、この「松田プラン」を誰にとっ
てもわかりやすく解説するために、漫画家の倉田真由美さんからの質問に私が
答える対談の形で新著を発刊しました。日本経済の失われた30年の元凶はグロ
ーバリズムによる日本の経済植民地化。ここから始まって、倉田さんからの質
問に答える形で、財政にとどまらず、幅広い視点から日本に「国民経済」を取
り戻す道についても論じています。「日本人ファースト」の経済論、ここにあ
り。ぜひ、ご購読ください。
https://hojosha.co.jp/menu/1091480
◆日本を危機に陥れる黒幕の正体 最新版 宝島新書(2023年10月)
松田学&馬渕睦夫(共著)
<松田学よりひとこと>
2022年11月に刊行した単行本『日本を危機に陥れる黒幕の正体』のリニューアル
新書版です。刊行して一年、防衛費増額、広島サミットやLGBT法案などからも、
日本植民地化路線を進める岸田政権の本質が見えてきました。停戦に向かうウク
ライナ情勢、米国での草の根保守への潮流変化、アフターコロナ移行時でも未だ
に日本で続くワクチン接種など、さまざまな情勢も新たに加わっています。
そこで、改めて馬渕大使と対談を行い、それに基づいて一部を大幅に改訂して、
新書として発売されることとなりました。いま日本が問われている問題に斬り込
んでいます。
ぜひ、ご購読ください。
https://qr.paps.jp/Ttg7u
◆『日本再興 経済篇』方丈社(2023年3月)
https://hojosha.co.jp/menu/990589
<松田学よりひとこと>
私の経済論の決定版です。参政党の政策を理解する上でも必須の本。グローバリ
ズム支配から日本を取り戻し、世界をリードする財政・通貨革命を存分に提言し
ています。ここで提言したのが「国民国家主義」。新たな経済の軸は「国民経済
の復活」。「松田プラン」についても「人間復活のルネサンス」という文明論的
な観点も含めて、広範な視点から解説しています。
◆その他、松田学の近著
・「日本再興 経済編 グローバリズム支配から日本を取り戻し、世界をリード
する財政・通貨改革』(2023年3月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/mxupwyfd
・『日本を危機に陥れる黒幕の正体』宝島社(2022年11月)
松田学&馬渕睦夫(共著)
https://tinyurl.com/yckb5twt
・『マスクを捨てよ、町へ出よう』方丈社(2022年8月)
松田学&井上正康(共著)
https://tinyurl.com/ybze7pc6
・『これで日本は大丈夫!』方丈社(2022年5月)
松田学&武田邦彦(共著)
https://tinyurl.com/3fxjj87h
・『日本をこう変える』方丈社(2022年2月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/4wwyb8hh
・『新型コロナ騒動の正しい終わらせ方』方丈社(2021年12月)
松田学&井上正康(共著)
https://tinyurl.com/4n37zz2t
・『新型コロナが本当にこわくなくなる本』方丈社(2021年5月)
松田学&井上正康(共著)
https://tinyurl.com/mucdcyzr
・『親の金遣いが教育を決める訳』ギャラクシー出版(2020年12月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/3j2exx4p
・『いま知っておきたい みらいのお金の話』アスコム(2019年2月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/9jthubmd
・『米中知られざる仮想通貨戦争の内幕』宝島社(2019年1月)
松田学&伊藤秀俊(共著)
https://tinyurl.com/yz3dwxaz
・『サイバーセキュリティと仮想通貨が日本を救う』創藝社(2018年8月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/yf563wty
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松田政策研究所は、松田学の講演やセミナーのご依頼を承っております。
『日本新秩序!日本の未来を描かずして改革も成長も安心もなし!松田学が日
本の未来と国家像について語ります』松田政策研究所代表、元衆議院議員東京
大学大学院客員教授の松田学が専門である金融・財政、マクロ経済だけにとど
まらずIT、やAI(人工知能)、サイバーセキュリティや危機管理などに対
する最先端の研究と松田学が考える確固たる国家像と未来予測による知見を皆
さんに語り掛けます。一緒に考えましょう!
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3.編集後記
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こんにちは事務局です。
【速報】高市総理 出生数最低に「非常に厳しい状況」 若年層の手取り増な
ど支援策の強化に意欲
https://news.yahoo.co.jp/articles/c14476ab2f03a7ad7709077c22cca6bc47f9e389
高市総理大臣は4日の衆院予算委員会で、2025年の日本人の出生数が約67万人
となり、合計特殊出生率も1.14といずれも統計開始以降で過去最少・最低を更
新したことについて、「非常に厳しい状況だと思う。私は人口減少は静かな有
事、大切な課題だと捉えている」と述べた。
松田学通信編集部
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