令和8年 年頭所感 始まった変化を本物にする年に~国民が創る強く誇りある日本と参政党~松田 学 通信 vol.381 2026.1.5
2026/01/05 (Mon) 08:30
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松田学通信vol.381 2026.1.5
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1.松田学 コラム
令和8年 年頭所感 始まった変化を本物にする年に
~国民が創る強く誇りある日本と参政党~
2.活動報告/セミナー情報
〇出演番組・イベント・寄稿等
(1)【ご案内】松田学のメディア出演、講演及び演説会など
・チャンネル桜新春討論番組に出演1月6日18:00~生配信
(2)【松田政策研究所Ch】最近の新着動画紹介
(3)松田学のニュース解説
(4)松田学著書のご案内
(5)講演・セミナー講師依頼はこちら
〇各情報発信・ツール紹介
3.編集後記
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1.松田学 コラム
令和8年 年頭所感 始まった変化を本物にする年に
~国民が創る強く誇りある日本と参政党~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
あけましておめでとうございます。令和8年を迎え、最初のメールマガジンと
なりますが、この正月はいかがお過ごしでしたでしょうか。
元旦は皇居にて「新年祝賀の儀」に衆参両院議長以下約80名の国会議員及び配
偶者が参列し、天皇陛下、皇室御一族に拝謁、陛下からお言葉をいただきまし
た。参政党からは神谷代表と私がモーニング姿で参列いたしました。
天皇を中心にまとまる平和な国づくりを結党以来掲げてきた参政党の国会議員
として、本年の最初を、この儀への参列でスタートできたことを光栄に思って
おります。
翌1月2日は、靖国神社に和服姿で参政党有志とともに正式昇殿参拝いたしまし
た。この日のために新調した着慣れぬ和服ではありましたが、東京都下の地方
議員や党員の参加者のドレスコードは「着物」。今年の国家安寧を祈りました。
以前から靖國神社を訪れるたびに色々な方からお声がけをいただいてきました
が、今回はさすがに参政党が知れ渡る存在となるに至ったためか、境内でも参
集殿でも、いつもより多くの方々から「応援しています」と呼びかけられまし
た。そのご期待に応える年にしなければと思います。
今年の干支は丙午(ひのえうま)。去年は乙巳(きのとみ)でした。ここから読み
取れる去年はどんな年だったのか、そして今年令和8年はどんな年になるのか。
国史啓蒙家の小名木善行氏の干支に基づく解説によると、昨年は、20世紀から
の世界秩序が崩壊して新しいものが台頭した年でしたが、まだ完成の一歩手前
で世の中にはとまどいがあった年。それが今年は、新しいものの立ち位置が定
まり、明確になって元に戻らなくなる年だそうです。お話を聴いていると、参
政党と重なります。
昨年の参院選で躍進して世間を驚かせた参政党は、今年はたぶん総選挙があっ
て、政界で不動の位置を占めるようになる…と期待したいところです。いずれ
にしても、今年は世界的に、昨年に顕著になった反グローバリズムと愛国国民
主義の流れが新たな秩序となって確定する年になるということでしょうか。日
本の政界でも色々なことが起こりそうです。
今回は以下、私が元旦に配信した年頭所感の内容を文章の形でご紹介いたします。
●令和7年は歴史的な秩序転換が始まった年だった
まず、昨年2025年、令和7年を振り返りますと、私たちが歴史の大きな転換
点にいることを強く意識させる一年だったと思います。
日本にとっては昨年は、第二次大戦が終了してちょうど80年の年でしたが、戦
後に出来上ったパラダイム、いわゆる「戦後レジーム」がいよいよ崩壊を始め
た年でした。
世界的にみても21世紀に入って四半世紀の年でしたが、20世紀末の冷戦体制崩
壊後のアメリカ一極体制がいよいよ崩れ去り、大国どうしがひしめき合う多極
体制への移行が本格化し始めた年だったと思います。
同時に、それまで世界を席巻していたグローバリズムの退潮が明確となったの
が昨年でした。例えば、(1)1月には「アメリカファースト」を掲げる第二次ト
ランプ政権が誕生、(2)反移民などを掲げるドイツのAfDなど欧州における
「愛国国民主義」の伸長、(3)世界経済を分断するかのようなトランプ関税の嵐、
(4)脱炭素からの転換、(5)12月に公表されたアメリカのNSS(国家安全保障
戦略)がアメリカが世界に対する介入から撤退して西半球でのモンロー主義に
徹する方向を示したことなど、反グローバリズムが政治や国際秩序の主流に躍
り出た昨年の事例を挙げ始めたらキリがありません。
そしてこの流れは、日本の政治も動かしました。日本で急激に増える外国勢に
国民が不安を感じる中で、「日本人ファースト」を掲げる参政党が7月の参院
選で躍進しましたが、これも反グローバリズムの潮流が日本にも起こり始めた
ことを示しています。
こうした参政党の台頭は日本国民の間に、ある意味、健全な国家意識を目覚め
させ、それが、自民党総裁選で高市政権を誕生させることにもつながったと思
います。
存立危機事態をめぐる国会答弁を機に中国が理不尽な情報戦、国際世論戦、レ
ーダー照射などの圧力を仕掛けても、これに冷静に動じない高市総理の姿勢が
広く国民から支持され、圧倒的な高支持率で年末を迎えることになりましたが、
これも、日本国民の間に日本の国家というものへの意識が広がっていることを
示すものといえます。
●東洋思想と干支から捉えると…
東洋思想の文明法則史学によりますと、21世紀は800年ごとに訪れる文明の転
換期、すなわち、これまでの西洋中心の文明から東洋中心へのそれへの回帰が
起きる世紀だとされています。そして、過去の世界の歴史を振り返ると、こう
した地球文明の転換に際しては必ずといっていいほど世界大動乱が起きてきた
そうです。
今回、ちょうどそれが始まるのも2025年だったということで、この動乱は2050
年まで続く、その最初の年が昨年でした。
干支でいえば、昨年は乙巳の年、「乙」は完成形である甲(きのえ)の一歩手前
を、「巳」は胎児を表すそうです。つまり、それまでの秩序や価値観が限界を露
呈し、新しいものの形成に向けて胎動する、そんな年だったそうです。
確かに、アメリカの覇権が限界に達し、20世紀型の超大国モデルが終焉すると同
時に、反グローバリズムの立場からトランプ大統領が革命を開始しました。
世界中で格差を拡大させた経済至上主義にも待ったがかかり、競争とか対立とは
異なる「納得」や「共感」、人々の「つながり」を軸とする価値観が若い世代の
間に広がり、その中で調和を大切にする日本的な考え方が世界から注目されるよ
うになっていると感じます。
昨年は20世紀からの秩序や価値観が一つの役目を終え、退潮し始めた年だったと
いえるかもしれません。
では、今年2026年、令和8年はどんな年になるのでしょうか。
『コラムの続きはこちらから・・・』
https://x.gd/oFcml
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2.活動報告/セミナー情報
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出演番組・イベント・寄稿等
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(1)【ご案内】松田学のメディア出演、講演及び演説会など
・チャンネル桜新春討論番組に出演1月6日18:00~生配信
【討論】どうなる?世界経済と日本 2026[桜R8/1/6]
1/6の18:00になりましたら↓
https://www.youtube.com/watch?v=yEUNUqzZQ1g
(2)【松田政策研究所Ch】最近の新着動画紹介
◆【新年あいさつ】『令和8年 松田学の年頭所感 』
始まった変化を本物にする年に~国民が創る強く誇りある日本と参政党~
参議院議員/松田政策研究所 代表 松田学
https://youtu.be/XH6dnzqTaVU?si=wTmPjf1A1bFW7vUh
<松田学よりひとこと>
今号のコラムでご紹介している私の年頭所感です。
◆特番『専門家に訊く!トランプ大統領と米国政治のこれから』
ゲスト:GLOBAL ISSUES INSTITUTE 代表取締役 吉川圭一氏
https://youtu.be/SjMhdx7k2G4?si=ZAAPeythRSQyY5tN
◆特番『松川るい先生に訊く!高市政権がなすべき外交政策とは?どうする!?
緊迫する日中外交』ゲスト:自由民主党参議院議員 松川るい氏
https://youtu.be/MLDM4GRrVQc?si=JTQ7goj05m3V7uvi
<松田学よりひとこと>
この対談での松川るい参議院議員の発言の中で私が最も印象に残ったのは、
「それを言ってはいけない」というひと言でした。これは私が、日本が攻めら
れた時に果たして米国が安保5条を直ちに発動するかどうかという問題もあり
ますね、と、多くの軍事専門家が指摘している疑問をちらりと述べたときの反
応でした。
つまり、日本は米軍に守られている、恐らくこれは核攻撃に対しても米国の拡
大抑止の核の傘のもとにあると、少なくとも与党や政権側は言っていないと、
敵から日本にスキありとみられかねないという配慮があるのでしょう。なので、
核保有発言も、核の傘が機能していないことを認めることにつながりかねない
から絶対に言ってはいけないということに。
ただ、建前と現実との間にギャップが広がっていることにそろそろ日本は正面
から向き合わねばならないのでは?リアリズム思考が必要では?
対談をしてみて、そんなことも感じました。
◆特番『悪化した日中関係とG2を狙う!?トランプの戦略とは?』
ゲスト:批評家 西村幸祐氏
https://youtu.be/RAEleKN5XqA?si=qggaQq4tua2RXIdq
<松田学よりひとこと>
昨年も西村幸祐氏とは何度も対談をさせていただきました。同氏が語るように、
参政党が大躍進し、高市政権の誕生が誕生した今年は、国民の意識が大きく変
化し、オールドメディアが終焉した年。
いま中国が仕掛けているのは国際世論戦であり、それになびく国が国連で多数
を占めることのないよう、日本は徹底した対外発信に注力すべし、と、同氏が
今回の対談で行った提言は、私が12/21のNHK日曜討論でも主張した内容で
もあります。
また、かつてソ連に対抗して旧西ドイツへの中距離核弾道ミサイルを配備した
ことがソ連のSS20という核ミサイルの廃棄、すなわち軍縮へと結実したとの
同氏の指摘は傾聴に値します。当時の西ドイツよりもっと危ない状況にあるの
が今の日本。
それでも非核三原則を貫くなら、国民を守るために本当にどうすべきか、今年
は真剣な議論が求められる年ではないかと思います。
◆特番『日本の選挙制度を考える、中選挙区制のメリットとは』
ゲスト:GLOBAL ISSUES INSTITUTE 代表取締役 吉川圭一氏
https://youtu.be/CxN5kBJm5PE?si=q84QNmgu_fhTLhS-
<松田学よりひとこと>
参政党の候補者でも衆院選は比例だけではなく選挙区でも当選できるようにす
るめには、中選挙区連記制へと選挙制度を変えることです。そうすれば全体と
して「死に票」も著しく減るでしょう。
◆特番『ミアシャイマー教授が語った激変する国際情勢、”大国政治”の本質とは?』
ゲスト:国際政治アナリスト 及川幸久氏
https://youtu.be/BFbRfB_Myhc?si=Ik22bBOAznaiEhZa
<松田学よりひとこと>
過日、ミアシャイマー教授を招聘したシンポジウムが都内で盛大に開催され、
その主催者である及川幸久氏が、同教授が発したメッセージをまとめて語る対
談番組を配信しました。米国一極が終わり、いくつかの大国が自国の「生存」
を最優先にする時代に入った。キーワードは「攻撃的現実主義」。このシンポに
来られなかった方はぜひ、この番組をご視聴下さい。
◆特番『オールドメディアの偏向報道極まれり!2026年はネットが主役に!』
ゲスト:報道アナリスト 新田哲史氏
https://youtu.be/B67MLsWPUtg?si=4I1oBKPwB9SHAeHx
◆特番『宮崎正弘氏が斬る!軍がそっぽを向いた習近平体制 独裁崩壊へのシ
ナリオ』ゲスト:評論家 宮崎正弘氏
https://youtu.be/mT5jEhKcemc?si=jSdT_St783O3geZR
<松田学よりひとこと>
この番組のタイトルが示す通り、中国でいま何が起きているかを示す衝撃的な
内容です。
◆新春特番『2026年丙午は”分岐点”、様々な立ち位置が明らかになる年』
ゲスト:国史啓蒙家 小名木善行氏
https://youtu.be/VuuuN9k7ueQ?si=Gct0og9gWi2omesb
<松田学よりひとこと>
今号のコラムでも簡単にご紹介している小名木善行氏による干支の読み解きに
基づく昨年の世界の分析と、今年の予測です。
◆新春特番『林英臣先生に訊く!2026年は新しい”哲学”が重要とされる年となる!』
ゲスト:東洋日本思想家/林英臣政経塾塾長 林 英臣氏
https://youtu.be/1tFRlPz5mdQ?si=RpfytsYCtUwZZL-L
<松田学よりひとこと>
AIが世界を変える変化の激しい時代だからこそ、物事に「意味づけ」を与え
る哲学が必要。物事を対立関係で考える西洋文明の時代から東洋中心の時代へ
と転換を遂げようとしている今世紀において、何事にも「中心」を置いてそこ
に陰と陽と中間の「共存」による「調和」生み出すことを世界観とする日本思
想がますます重要になってくる。今年の政治の在り方を考える上でも示唆に富
む対談です。
◆【松田学の臨時国会報告その1】国会の流れの概要と補正予算審議
~参政党で面白くなった国会審議~
https://youtu.be/BpQKRvxgTIU?si=GXvh2Z0g-0McIGVL
<松田学よりひとこと>
昨年の臨時国会について私による報告番組をシリーズものとして配信すること
といたしました。その第一弾です。
◆特番「山岡鉄秀氏が斬る ネタニヤフの警告と中国問題 日本滅亡を避けるためには」
参議院議員、松田政策研究所代表 松田学×情報戦略アナリスト 山岡鉄秀氏
https://www.youtube.com/live/Z59CFwySqgs?si=zdXTnEAN3YF8jEaF
ニコニコはこちら
https://live.nicovideo.jp/watch/lv349430813
◆特番「佐々木類氏と激論!対中国強気で高支持率維持、高市政権の評価と
2026年の課題とは!?」
参議院議員、松田政策研究所代表 松田学×
麗澤大学教授 ジャーナリスト 佐々木類氏
https://www.youtube.com/live/X9Ws_aXjZz4?si=r3EXQQt97C9dl3Xs
ニコニコはこちら
https://live.nicovideo.jp/watch/lv349462807
<松田学よりひとこと>
情報通の佐々木類氏の話は素材が豊富でとにかく面白いです。玉木代表が自民
党に連立に入れてくれと頼み込んだ?と、佐々木氏は特ダネ?も披露。高支持
率を続ける高市内閣の支持率を更に上げてくれているのが中国共産党。冷え込
む日中関係の秘話、核武装論、今後の政局と参政党の役割など、ぜひお楽しみ
ください。
(3)松田学のニュース解説
◆松田学のニュース解説【核保有発言?と冷え込む日中関係、頼りの米国は?】
議論もできない?核保有/NHK日曜討論に出演して/あくまで主権国家の
自衛権/国際世論戦とレーダー照射問題、他
https://youtu.be/L_6T_cI8c0s?si=L-o0Y22V2V1EHcjx
◆松田学のニュース解説【安定化する?高市政権と不安定化する?積極財政】
したたかな対野党戦略/防衛増税!と来年度の税制/財源論が消えた?税調
/日中問題の打開へ/経済版集団的自衛権/積極財政でインフレ?、他
https://youtu.be/NjmEPLIZlUE?si=JEcKDDyDDA-Zdu2K
◆松田学のニュース解説【国際情勢~大国間の攻防とトランプ政権で分断する世界~】
強気のプーチン譲歩を拒否/露の凍結資産活用できず/ワンクリックで国家
崩壊!/渡航制限強化とゴールドカード、他
https://youtu.be/P3Q4UHHc0gU?si=Bxe3aNXuHm61h-zM
◆松田学のニュース解説【政治情勢~年末の高市政権と政権戦略&衆院解散は?~】
来年度予算案は積極財政なのか?/国民民主も連立入り?/米議会で日本擁
護とトランプ批判/2026年の衆院解散戦略は?、他
https://youtu.be/_RBYzrRN4eM?si=lrdJgueEClufprkh
◆松田学のニュース解説【国際情勢~高まる中国の脅威とトランプ政権&国際社会~】
もう死に体?ウの実態と和平交渉/報告書・中国は軍事的に米国より優位!
/2027年台湾侵攻/トランプ大統領の軍事行動、他
https://youtu.be/ZlfN2KuF5kk?si=vj5HdUlEv5_ZtwH4
(4)松田学著書のご案内
◆新著!
「超積極財政こうすればできる~国の借金返済と大減税を同時に実現できる唯
一の解決策~」 方丈社(2025年12月)松田学×倉田真由美
<松田学よりひとこと>
政府の通貨発行権を活用することで国債を国民が使える便利なデジタル通貨へ
と転換し、インフレにならない形で国債残高が減っていく仕組みを構築しよう
とする提案が「松田プラン」です。積極財政を実現する究極のプランなのです
が、理解が難しいと言われがちでした。今般、この「松田プラン」を誰にとっ
てもわかりやすく解説するために、漫画家の倉田真由美さんからの質問に私が
答える対談の形で新著を発刊しました。日本経済の失われた30年の元凶はグロ
ーバリズムによる日本の経済植民地化。ここから始まって、倉田さんからの質
問に答える形で、財政にとどまらず、幅広い視点から日本に「国民経済」を取
り戻す道についても論じています。「日本人ファースト」の経済論、ここにあ
り。ぜひ、ご購読ください。
https://hojosha.co.jp/menu/1091480
◆日本を危機に陥れる黒幕の正体 最新版 宝島新書(2023年10月)
松田学&馬渕睦夫(共著)
<松田学よりひとこと>
2022年11月に刊行した単行本『日本を危機に陥れる黒幕の正体』のリニュー
アル新書版です。刊行して一年、防衛費増額、広島サミットやLGBT法案など
からも、日本植民地化路線を進める岸田政権の本質が見えてきました。停戦に
向かうウクライナ情勢、米国での草の根保守への潮流変化、アフターコロナ移
行時でも未だに日本で続くワクチン接種など、さまざまな情勢も新たに加わっ
ています。
そこで、改めて馬渕大使と対談を行い、それに基づいて一部を大幅に改訂して、
新書として発売されることとなりました。いま日本が問われている問題に斬り
込んでいます。
ぜひ、ご購読ください。
https://qr.paps.jp/Ttg7u
◆『日本再興 経済篇』方丈社(2023年3月)
https://hojosha.co.jp/menu/990589
<松田学よりひとこと>
私の経済論の決定版です。参政党の政策を理解する上でも必須の本。グローバ
リズム支配から日本を取り戻し、世界をリードする財政・通貨革命を存分に提
言しています。ここで提言したのが「国民国家主義」。新たな経済の軸は「国民
経済の復活」。「松田プラン」についても「人間復活のルネサンス」という文明
論的な観点も含めて、広範な視点から解説しています。
◆その他、松田学の近著
・「日本再興 経済編 グローバリズム支配から日本を取り戻し、世界をリード
する財政・通貨改革』(2023年3月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/mxupwyfd
・『日本を危機に陥れる黒幕の正体』宝島社(2022年11月)
松田学&馬渕睦夫(共著)
https://tinyurl.com/yckb5twt
・『マスクを捨てよ、町へ出よう』方丈社(2022年8月)
松田学&井上正康(共著)
https://tinyurl.com/ybze7pc6
・『これで日本は大丈夫!』方丈社(2022年5月)
松田学&武田邦彦(共著)
https://tinyurl.com/3fxjj87h
・『日本をこう変える』方丈社(2022年2月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/4wwyb8hh
・『新型コロナ騒動の正しい終わらせ方』方丈社(2021年12月)
松田学&井上正康(共著)
https://tinyurl.com/4n37zz2t
・『新型コロナが本当にこわくなくなる本』方丈社(2021年5月)
松田学&井上正康(共著)
https://tinyurl.com/mucdcyzr
・『親の金遣いが教育を決める訳』ギャラクシー出版(2020年12月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/3j2exx4p
・『いま知っておきたい みらいのお金の話』アスコム(2019年2月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/9jthubmd
・『米中知られざる仮想通貨戦争の内幕』宝島社(2019年1月)
松田学&伊藤秀俊(共著)
https://tinyurl.com/yz3dwxaz
・『サイバーセキュリティと仮想通貨が日本を救う』創藝社(2018年8月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/yf563wty
(5)講演・セミナー講師依頼はこちら
松田政策研究所は、松田学の講演やセミナーのご依頼を承っております。
『日本新秩序!日本の未来を描かずして改革も成長も安心もなし!松田学が日
本の未来と国家像について語ります』松田政策研究所代表、元衆議院議員東京
大学大学院客員教授の松田学が専門である金融・財政、マクロ経済だけにとど
まらずIT、やAI(人工知能)、サイバーセキュリティや危機管理などに対す
る最先端の研究と松田学が考える確固たる国家像と未来予測による知見を皆さ
んに語り掛けます。一緒に考えましょう!
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(1)各種 SNS紹介
◆松田政策研究所チャンネル2
https://www.youtube.com/channel/UCUdALlTFAabnQpu_IykDT_g
◆松田政策研究所ニコニコチャンネル
https://ch.nicovideo.jp/matsuda-pi
◆松田政策研究所 ホームページ
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◆松田政策研究所 フェイスブックはこちら
https://www.facebook.com/matsudaseisaku
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3.編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは事務局です。
新年あけましておめでとうございます。本年も松田政策研究所は引き続き言論
活動を続けてまいります。どうぞよろしくお願い致します。さて、年明けに大
きなニュースが入ってきました。今後の国際社会の対応が注視されます。
露外務省、米国にベネズエラ大統領の解放を要求 米露関係にも影響か
https://news.yahoo.co.jp/articles/809f0ff1248c10d7166182bdee935ca863108b86
松田学通信編集部
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お問合せは、松田政策研究所までご連絡ください。
E-mail:matsuda@yd-con.com
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【発行元】松田政策研究所
TEL:03-6434-7354 FAX:03-64347356
URL. http://matsuda-pi.com/ E-mail. matsuda@yd-con.com
FB. https://www.facebook.com/matsudaseisaku/
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※メール転送自由。掲載内容の転載・転用は事務局までご一報ください。
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天皇を中心にまとまる平和な国づくりを結党以来掲げてきた参政党の国会議員
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翌1月2日は、靖国神社に和服姿で参政党有志とともに正式昇殿参拝いたしまし
た。この日のために新調した着慣れぬ和服ではありましたが、東京都下の地方
議員や党員の参加者のドレスコードは「着物」。今年の国家安寧を祈りました。
以前から靖國神社を訪れるたびに色々な方からお声がけをいただいてきました
が、今回はさすがに参政党が知れ渡る存在となるに至ったためか、境内でも参
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今年の干支は丙午(ひのえうま)。去年は乙巳(きのとみ)でした。ここから読み
取れる去年はどんな年だったのか、そして今年令和8年はどんな年になるのか。
国史啓蒙家の小名木善行氏の干支に基づく解説によると、昨年は、20世紀から
の世界秩序が崩壊して新しいものが台頭した年でしたが、まだ完成の一歩手前
で世の中にはとまどいがあった年。それが今年は、新しいものの立ち位置が定
まり、明確になって元に戻らなくなる年だそうです。お話を聴いていると、参
政党と重なります。
昨年の参院選で躍進して世間を驚かせた参政党は、今年はたぶん総選挙があっ
て、政界で不動の位置を占めるようになる…と期待したいところです。いずれ
にしても、今年は世界的に、昨年に顕著になった反グローバリズムと愛国国民
主義の流れが新たな秩序となって確定する年になるということでしょうか。日
本の政界でも色々なことが起こりそうです。
今回は以下、私が元旦に配信した年頭所感の内容を文章の形でご紹介いたします。
●令和7年は歴史的な秩序転換が始まった年だった
まず、昨年2025年、令和7年を振り返りますと、私たちが歴史の大きな転換
点にいることを強く意識させる一年だったと思います。
日本にとっては昨年は、第二次大戦が終了してちょうど80年の年でしたが、戦
後に出来上ったパラダイム、いわゆる「戦後レジーム」がいよいよ崩壊を始め
た年でした。
世界的にみても21世紀に入って四半世紀の年でしたが、20世紀末の冷戦体制崩
壊後のアメリカ一極体制がいよいよ崩れ去り、大国どうしがひしめき合う多極
体制への移行が本格化し始めた年だったと思います。
同時に、それまで世界を席巻していたグローバリズムの退潮が明確となったの
が昨年でした。例えば、(1)1月には「アメリカファースト」を掲げる第二次ト
ランプ政権が誕生、(2)反移民などを掲げるドイツのAfDなど欧州における
「愛国国民主義」の伸長、(3)世界経済を分断するかのようなトランプ関税の嵐、
(4)脱炭素からの転換、(5)12月に公表されたアメリカのNSS(国家安全保障
戦略)がアメリカが世界に対する介入から撤退して西半球でのモンロー主義に
徹する方向を示したことなど、反グローバリズムが政治や国際秩序の主流に躍
り出た昨年の事例を挙げ始めたらキリがありません。
そしてこの流れは、日本の政治も動かしました。日本で急激に増える外国勢に
国民が不安を感じる中で、「日本人ファースト」を掲げる参政党が7月の参院
選で躍進しましたが、これも反グローバリズムの潮流が日本にも起こり始めた
ことを示しています。
こうした参政党の台頭は日本国民の間に、ある意味、健全な国家意識を目覚め
させ、それが、自民党総裁選で高市政権を誕生させることにもつながったと思
います。
存立危機事態をめぐる国会答弁を機に中国が理不尽な情報戦、国際世論戦、レ
ーダー照射などの圧力を仕掛けても、これに冷静に動じない高市総理の姿勢が
広く国民から支持され、圧倒的な高支持率で年末を迎えることになりましたが、
これも、日本国民の間に日本の国家というものへの意識が広がっていることを
示すものといえます。
●東洋思想と干支から捉えると…
東洋思想の文明法則史学によりますと、21世紀は800年ごとに訪れる文明の転
換期、すなわち、これまでの西洋中心の文明から東洋中心へのそれへの回帰が
起きる世紀だとされています。そして、過去の世界の歴史を振り返ると、こう
した地球文明の転換に際しては必ずといっていいほど世界大動乱が起きてきた
そうです。
今回、ちょうどそれが始まるのも2025年だったということで、この動乱は2050
年まで続く、その最初の年が昨年でした。
干支でいえば、昨年は乙巳の年、「乙」は完成形である甲(きのえ)の一歩手前
を、「巳」は胎児を表すそうです。つまり、それまでの秩序や価値観が限界を露
呈し、新しいものの形成に向けて胎動する、そんな年だったそうです。
確かに、アメリカの覇権が限界に達し、20世紀型の超大国モデルが終焉すると同
時に、反グローバリズムの立場からトランプ大統領が革命を開始しました。
世界中で格差を拡大させた経済至上主義にも待ったがかかり、競争とか対立とは
異なる「納得」や「共感」、人々の「つながり」を軸とする価値観が若い世代の
間に広がり、その中で調和を大切にする日本的な考え方が世界から注目されるよ
うになっていると感じます。
昨年は20世紀からの秩序や価値観が一つの役目を終え、退潮し始めた年だったと
いえるかもしれません。
では、今年2026年、令和8年はどんな年になるのでしょうか。
『コラムの続きはこちらから・・・』
https://x.gd/oFcml
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2.活動報告/セミナー情報
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出演番組・イベント・寄稿等
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(1)【ご案内】松田学のメディア出演、講演及び演説会など
・チャンネル桜新春討論番組に出演1月6日18:00~生配信
【討論】どうなる?世界経済と日本 2026[桜R8/1/6]
1/6の18:00になりましたら↓
https://www.youtube.com/watch?v=yEUNUqzZQ1g
(2)【松田政策研究所Ch】最近の新着動画紹介
◆【新年あいさつ】『令和8年 松田学の年頭所感 』
始まった変化を本物にする年に~国民が創る強く誇りある日本と参政党~
参議院議員/松田政策研究所 代表 松田学
https://youtu.be/XH6dnzqTaVU?si=wTmPjf1A1bFW7vUh
<松田学よりひとこと>
今号のコラムでご紹介している私の年頭所感です。
◆特番『専門家に訊く!トランプ大統領と米国政治のこれから』
ゲスト:GLOBAL ISSUES INSTITUTE 代表取締役 吉川圭一氏
https://youtu.be/SjMhdx7k2G4?si=ZAAPeythRSQyY5tN
◆特番『松川るい先生に訊く!高市政権がなすべき外交政策とは?どうする!?
緊迫する日中外交』ゲスト:自由民主党参議院議員 松川るい氏
https://youtu.be/MLDM4GRrVQc?si=JTQ7goj05m3V7uvi
<松田学よりひとこと>
この対談での松川るい参議院議員の発言の中で私が最も印象に残ったのは、
「それを言ってはいけない」というひと言でした。これは私が、日本が攻めら
れた時に果たして米国が安保5条を直ちに発動するかどうかという問題もあり
ますね、と、多くの軍事専門家が指摘している疑問をちらりと述べたときの反
応でした。
つまり、日本は米軍に守られている、恐らくこれは核攻撃に対しても米国の拡
大抑止の核の傘のもとにあると、少なくとも与党や政権側は言っていないと、
敵から日本にスキありとみられかねないという配慮があるのでしょう。なので、
核保有発言も、核の傘が機能していないことを認めることにつながりかねない
から絶対に言ってはいけないということに。
ただ、建前と現実との間にギャップが広がっていることにそろそろ日本は正面
から向き合わねばならないのでは?リアリズム思考が必要では?
対談をしてみて、そんなことも感じました。
◆特番『悪化した日中関係とG2を狙う!?トランプの戦略とは?』
ゲスト:批評家 西村幸祐氏
https://youtu.be/RAEleKN5XqA?si=qggaQq4tua2RXIdq
<松田学よりひとこと>
昨年も西村幸祐氏とは何度も対談をさせていただきました。同氏が語るように、
参政党が大躍進し、高市政権の誕生が誕生した今年は、国民の意識が大きく変
化し、オールドメディアが終焉した年。
いま中国が仕掛けているのは国際世論戦であり、それになびく国が国連で多数
を占めることのないよう、日本は徹底した対外発信に注力すべし、と、同氏が
今回の対談で行った提言は、私が12/21のNHK日曜討論でも主張した内容で
もあります。
また、かつてソ連に対抗して旧西ドイツへの中距離核弾道ミサイルを配備した
ことがソ連のSS20という核ミサイルの廃棄、すなわち軍縮へと結実したとの
同氏の指摘は傾聴に値します。当時の西ドイツよりもっと危ない状況にあるの
が今の日本。
それでも非核三原則を貫くなら、国民を守るために本当にどうすべきか、今年
は真剣な議論が求められる年ではないかと思います。
◆特番『日本の選挙制度を考える、中選挙区制のメリットとは』
ゲスト:GLOBAL ISSUES INSTITUTE 代表取締役 吉川圭一氏
https://youtu.be/CxN5kBJm5PE?si=q84QNmgu_fhTLhS-
<松田学よりひとこと>
参政党の候補者でも衆院選は比例だけではなく選挙区でも当選できるようにす
るめには、中選挙区連記制へと選挙制度を変えることです。そうすれば全体と
して「死に票」も著しく減るでしょう。
◆特番『ミアシャイマー教授が語った激変する国際情勢、”大国政治”の本質とは?』
ゲスト:国際政治アナリスト 及川幸久氏
https://youtu.be/BFbRfB_Myhc?si=Ik22bBOAznaiEhZa
<松田学よりひとこと>
過日、ミアシャイマー教授を招聘したシンポジウムが都内で盛大に開催され、
その主催者である及川幸久氏が、同教授が発したメッセージをまとめて語る対
談番組を配信しました。米国一極が終わり、いくつかの大国が自国の「生存」
を最優先にする時代に入った。キーワードは「攻撃的現実主義」。このシンポに
来られなかった方はぜひ、この番組をご視聴下さい。
◆特番『オールドメディアの偏向報道極まれり!2026年はネットが主役に!』
ゲスト:報道アナリスト 新田哲史氏
https://youtu.be/B67MLsWPUtg?si=4I1oBKPwB9SHAeHx
◆特番『宮崎正弘氏が斬る!軍がそっぽを向いた習近平体制 独裁崩壊へのシ
ナリオ』ゲスト:評論家 宮崎正弘氏
https://youtu.be/mT5jEhKcemc?si=jSdT_St783O3geZR
<松田学よりひとこと>
この番組のタイトルが示す通り、中国でいま何が起きているかを示す衝撃的な
内容です。
◆新春特番『2026年丙午は”分岐点”、様々な立ち位置が明らかになる年』
ゲスト:国史啓蒙家 小名木善行氏
https://youtu.be/VuuuN9k7ueQ?si=Gct0og9gWi2omesb
<松田学よりひとこと>
今号のコラムでも簡単にご紹介している小名木善行氏による干支の読み解きに
基づく昨年の世界の分析と、今年の予測です。
◆新春特番『林英臣先生に訊く!2026年は新しい”哲学”が重要とされる年となる!』
ゲスト:東洋日本思想家/林英臣政経塾塾長 林 英臣氏
https://youtu.be/1tFRlPz5mdQ?si=RpfytsYCtUwZZL-L
<松田学よりひとこと>
AIが世界を変える変化の激しい時代だからこそ、物事に「意味づけ」を与え
る哲学が必要。物事を対立関係で考える西洋文明の時代から東洋中心の時代へ
と転換を遂げようとしている今世紀において、何事にも「中心」を置いてそこ
に陰と陽と中間の「共存」による「調和」生み出すことを世界観とする日本思
想がますます重要になってくる。今年の政治の在り方を考える上でも示唆に富
む対談です。
◆【松田学の臨時国会報告その1】国会の流れの概要と補正予算審議
~参政党で面白くなった国会審議~
https://youtu.be/BpQKRvxgTIU?si=GXvh2Z0g-0McIGVL
<松田学よりひとこと>
昨年の臨時国会について私による報告番組をシリーズものとして配信すること
といたしました。その第一弾です。
◆特番「山岡鉄秀氏が斬る ネタニヤフの警告と中国問題 日本滅亡を避けるためには」
参議院議員、松田政策研究所代表 松田学×情報戦略アナリスト 山岡鉄秀氏
https://www.youtube.com/live/Z59CFwySqgs?si=zdXTnEAN3YF8jEaF
ニコニコはこちら
https://live.nicovideo.jp/watch/lv349430813
◆特番「佐々木類氏と激論!対中国強気で高支持率維持、高市政権の評価と
2026年の課題とは!?」
参議院議員、松田政策研究所代表 松田学×
麗澤大学教授 ジャーナリスト 佐々木類氏
https://www.youtube.com/live/X9Ws_aXjZz4?si=r3EXQQt97C9dl3Xs
ニコニコはこちら
https://live.nicovideo.jp/watch/lv349462807
<松田学よりひとこと>
情報通の佐々木類氏の話は素材が豊富でとにかく面白いです。玉木代表が自民
党に連立に入れてくれと頼み込んだ?と、佐々木氏は特ダネ?も披露。高支持
率を続ける高市内閣の支持率を更に上げてくれているのが中国共産党。冷え込
む日中関係の秘話、核武装論、今後の政局と参政党の役割など、ぜひお楽しみ
ください。
(3)松田学のニュース解説
◆松田学のニュース解説【核保有発言?と冷え込む日中関係、頼りの米国は?】
議論もできない?核保有/NHK日曜討論に出演して/あくまで主権国家の
自衛権/国際世論戦とレーダー照射問題、他
https://youtu.be/L_6T_cI8c0s?si=L-o0Y22V2V1EHcjx
◆松田学のニュース解説【安定化する?高市政権と不安定化する?積極財政】
したたかな対野党戦略/防衛増税!と来年度の税制/財源論が消えた?税調
/日中問題の打開へ/経済版集団的自衛権/積極財政でインフレ?、他
https://youtu.be/NjmEPLIZlUE?si=JEcKDDyDDA-Zdu2K
◆松田学のニュース解説【国際情勢~大国間の攻防とトランプ政権で分断する世界~】
強気のプーチン譲歩を拒否/露の凍結資産活用できず/ワンクリックで国家
崩壊!/渡航制限強化とゴールドカード、他
https://youtu.be/P3Q4UHHc0gU?si=Bxe3aNXuHm61h-zM
◆松田学のニュース解説【政治情勢~年末の高市政権と政権戦略&衆院解散は?~】
来年度予算案は積極財政なのか?/国民民主も連立入り?/米議会で日本擁
護とトランプ批判/2026年の衆院解散戦略は?、他
https://youtu.be/_RBYzrRN4eM?si=lrdJgueEClufprkh
◆松田学のニュース解説【国際情勢~高まる中国の脅威とトランプ政権&国際社会~】
もう死に体?ウの実態と和平交渉/報告書・中国は軍事的に米国より優位!
/2027年台湾侵攻/トランプ大統領の軍事行動、他
https://youtu.be/ZlfN2KuF5kk?si=vj5HdUlEv5_ZtwH4
(4)松田学著書のご案内
◆新著!
「超積極財政こうすればできる~国の借金返済と大減税を同時に実現できる唯
一の解決策~」 方丈社(2025年12月)松田学×倉田真由美
<松田学よりひとこと>
政府の通貨発行権を活用することで国債を国民が使える便利なデジタル通貨へ
と転換し、インフレにならない形で国債残高が減っていく仕組みを構築しよう
とする提案が「松田プラン」です。積極財政を実現する究極のプランなのです
が、理解が難しいと言われがちでした。今般、この「松田プラン」を誰にとっ
てもわかりやすく解説するために、漫画家の倉田真由美さんからの質問に私が
答える対談の形で新著を発刊しました。日本経済の失われた30年の元凶はグロ
ーバリズムによる日本の経済植民地化。ここから始まって、倉田さんからの質
問に答える形で、財政にとどまらず、幅広い視点から日本に「国民経済」を取
り戻す道についても論じています。「日本人ファースト」の経済論、ここにあ
り。ぜひ、ご購読ください。
https://hojosha.co.jp/menu/1091480
◆日本を危機に陥れる黒幕の正体 最新版 宝島新書(2023年10月)
松田学&馬渕睦夫(共著)
<松田学よりひとこと>
2022年11月に刊行した単行本『日本を危機に陥れる黒幕の正体』のリニュー
アル新書版です。刊行して一年、防衛費増額、広島サミットやLGBT法案など
からも、日本植民地化路線を進める岸田政権の本質が見えてきました。停戦に
向かうウクライナ情勢、米国での草の根保守への潮流変化、アフターコロナ移
行時でも未だに日本で続くワクチン接種など、さまざまな情勢も新たに加わっ
ています。
そこで、改めて馬渕大使と対談を行い、それに基づいて一部を大幅に改訂して、
新書として発売されることとなりました。いま日本が問われている問題に斬り
込んでいます。
ぜひ、ご購読ください。
https://qr.paps.jp/Ttg7u
◆『日本再興 経済篇』方丈社(2023年3月)
https://hojosha.co.jp/menu/990589
<松田学よりひとこと>
私の経済論の決定版です。参政党の政策を理解する上でも必須の本。グローバ
リズム支配から日本を取り戻し、世界をリードする財政・通貨革命を存分に提
言しています。ここで提言したのが「国民国家主義」。新たな経済の軸は「国民
経済の復活」。「松田プラン」についても「人間復活のルネサンス」という文明
論的な観点も含めて、広範な視点から解説しています。
◆その他、松田学の近著
・「日本再興 経済編 グローバリズム支配から日本を取り戻し、世界をリード
する財政・通貨改革』(2023年3月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/mxupwyfd
・『日本を危機に陥れる黒幕の正体』宝島社(2022年11月)
松田学&馬渕睦夫(共著)
https://tinyurl.com/yckb5twt
・『マスクを捨てよ、町へ出よう』方丈社(2022年8月)
松田学&井上正康(共著)
https://tinyurl.com/ybze7pc6
・『これで日本は大丈夫!』方丈社(2022年5月)
松田学&武田邦彦(共著)
https://tinyurl.com/3fxjj87h
・『日本をこう変える』方丈社(2022年2月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/4wwyb8hh
・『新型コロナ騒動の正しい終わらせ方』方丈社(2021年12月)
松田学&井上正康(共著)
https://tinyurl.com/4n37zz2t
・『新型コロナが本当にこわくなくなる本』方丈社(2021年5月)
松田学&井上正康(共著)
https://tinyurl.com/mucdcyzr
・『親の金遣いが教育を決める訳』ギャラクシー出版(2020年12月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/3j2exx4p
・『いま知っておきたい みらいのお金の話』アスコム(2019年2月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/9jthubmd
・『米中知られざる仮想通貨戦争の内幕』宝島社(2019年1月)
松田学&伊藤秀俊(共著)
https://tinyurl.com/yz3dwxaz
・『サイバーセキュリティと仮想通貨が日本を救う』創藝社(2018年8月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/yf563wty
(5)講演・セミナー講師依頼はこちら
松田政策研究所は、松田学の講演やセミナーのご依頼を承っております。
『日本新秩序!日本の未来を描かずして改革も成長も安心もなし!松田学が日
本の未来と国家像について語ります』松田政策研究所代表、元衆議院議員東京
大学大学院客員教授の松田学が専門である金融・財政、マクロ経済だけにとど
まらずIT、やAI(人工知能)、サイバーセキュリティや危機管理などに対す
る最先端の研究と松田学が考える確固たる国家像と未来予測による知見を皆さ
んに語り掛けます。一緒に考えましょう!
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3.編集後記
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こんにちは事務局です。
新年あけましておめでとうございます。本年も松田政策研究所は引き続き言論
活動を続けてまいります。どうぞよろしくお願い致します。さて、年明けに大
きなニュースが入ってきました。今後の国際社会の対応が注視されます。
露外務省、米国にベネズエラ大統領の解放を要求 米露関係にも影響か
https://news.yahoo.co.jp/articles/809f0ff1248c10d7166182bdee935ca863108b86
松田学通信編集部
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お問合せは、松田政策研究所までご連絡ください。
E-mail:matsuda@yd-con.com
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