与党が4分の3の勢力に!異例ずくめの総選挙結果をどうみるか~その歴史的な意味と参政党の役割~松田 学 通信 vol.383 2026.2.20
2026/02/20 (Fri) 08:30
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
松田学通信vol.383 2026.2.20
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
メールマガジンに登録いただいた方、名刺交換をさせていただいた方に一斉配
信しております。今後配信が不要な場合は返信にてその旨お知らせください。
メールアドレス変更についても返信にて承ります。※SSL暗号化通信標準装備
(Verisign証明書取得)
_/_/ INDEX _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1.松田学 コラム
与党が4分の3の勢力に!異例ずくめの総選挙結果をどうみるか
~その歴史的な意味と参政党の役割~
2.活動報告/セミナー情報
〇出演番組・イベント・寄稿等
(1)【ご案内】松田学のメディア出演、講演及び演説会など
・【ReHacQ生配信】参政党にガチ質問..衆院選2026
・日テレYoutube【衆院選ライブ】高市政権との"距離感"は
選挙の"争点"は一体どこ?
・ABEMAプライム【参政党】推し政策は「日本を軸にした政策を作る」
財源案に松田プラン?デジタル通貨とは?
・チャンネル桜【討論】衆院選の結果を踏まえて-どうなる日本?どうする日本?
(2)【松田政策研究所Ch】最近の新着動画紹介
(3)松田学のニュース解説
(4)松田学著書のご案内
(5)講演・セミナー講師依頼はこちら
〇各情報発信・ツール紹介
3.編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.松田学 コラム
与党が4分の3の勢力に!異例ずくめの総選挙結果をどうみるか
~その歴史的な意味と参政党の役割~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
異例の解散総選挙に、異例の自民単独3分の2以上議席獲得、そして2月18日
からは、本来の「通常国会」が1月23日に開会と同日に解散されたので、これ
も異例の「特別国会」との名称で7月17日までの150日を会期とする形で始ま
りました。
自民が獲得した316議席に維新の36を加えた与党の議席数352は、衆議院全体の
465議席の75.7%、つまり4分の3が与党議員、衆議院では野党議員は全議員
の4分の1しかいないことになります。これでは戦前の大政翼賛会…当時の
議席占有率81.7%に近い数字です。かつて09年に民主党が圧勝した際の衆院
本会議場はどこかの全体主義国の議会の様相を呈していましたが、さらにそ
れ以上の光景がこれから数年間、衆議院を支配します。
実は、今回の総選挙で自民党は実質的には330議席を獲得していましたが、比
例の名簿登載者不足で14議席を他党に譲る形となっています。では、なぜ自
民党はこれだけの圧勝となったのか…。やはり「高市旋風」でしょう。そもそ
も7割前後の高支持率を誇っていた高市氏が「自分を選ぶかどうかの選挙だ」
と争点設定をしたことが最大の勝因。これに対し、どっちが総理候補かわから
ない二人の古顔の中道には勝ち目はありませんでした。
自らわかりやすい建設的な提案を出すこともなく、他党や他者の批判に終始す
る姿勢に嫌気がさしていた有権者が、旧立民、れいわ、共産等々を忌避したの
に対し、「他責」をせず、専ら自らの政策だけを訴え続けた高市氏が、その親
しみやすいキャラと共に支持されたこと、最近では高齢世代にも利用が広がる
SNSが、この人は人気がある、広告料が稼げるということで高市氏を他党の
群を抜いて拡散したことも自民大勝に寄与しました。
そして中道の自滅です。安保を始めとするいくつかの重要テーマについて旧立
民が従来の姿勢を急に転換したり曖昧にしたことが「野合」との印象を与え、
リベラル層もが中道から(チーム未来へ?)逃げたようです。旧立民の幹部で
中道の某衆議院議員は、今回、公明のために大量の立民候補者が犠牲になった
ことへの不満が爆発するだろう、それをどう収めるか…と。比例で優遇された
公明出身の議員は28人全員が当選したのに対し、立民出身者の生還率は約
15%と惨憺たる結果でした。ここまでの戦略ミスも珍しいでしょう。
「中国への道」とも揶揄された中道の自滅とともに高市勝利をもたらしたもう
一つの要因が中国そのものでした。習近平が高市を勝たせた、との見方も。あ
の存立危機事態をめぐる国会答弁は、既存の法制度について岡田氏から問われ
るままに、あたかも法律のコンメンタールの条文解説によくあるように、「例
えば・・・」と誠実に解説したものに過ぎません。
その内容も、中国の台湾侵攻と米軍の展開という日本にとってはどうにもなら
ない外生的要因が発生した際に、どの国家もが持つ国家主権として有する自衛
権を行使するものであって、日本が能動的に軍事介入するとか、ましてや軍国
主義の復活などという中国側の主張は、誰が聞いても論理の飛躍の理不尽その
もの。そんな目に余るプロパガンダが日本国民の意識を喚起し、中国からの答
弁撤回の要求に対して毅然たる態度でこれを跳ね返す高市総理の姿勢が、自民
党の大量得票へと結実したといえます。
国会で執拗に高市総理を追及した岡田克也氏は外相の経験者でもあり、そうし
た答弁になることは質問するまでもなく分かっていたことでしょう。そもそも
何のための質問だった?高市批判を煽るため?確信犯?高市政権を潰したい中
国の手先のように見られても仕方ありません。有権者の審判は、この大ベテラ
ン議員の落選でした。高市氏の総選挙での勝利は、中国の敗北でもあったとも
いえます。
自民党の大勝はこうした高市人気に乗ったものでしたが、他方で、これだけ極
端な選挙結果になった大きな要因として、選挙制度の問題は指摘せざるをえま
せん。
今回の選挙で自民党が単独で獲得した議席数は実質的には330ですから、これ
は全議席数の71%に当たりますが、日本の総有権者数(1億321万人)に対する
絶対得票率を比例区でみると、自民党の得票数約2,102万票の得票率は約20%
に過ぎません。つまり、投票所に出向いて自民党に投票した人は有権者全体の
2割に過ぎないのに、議席は7割を獲得したという大きなギャップがここ
には存在します。
これが候補者1人しか選出できない小選挙区制度のなせる業であることは言う
までもなく、そこには大量の死に票が発生し、民意が的確に議席に反映できな
くなっています。維新は早速、特別国会の最大のテーマとして衆院の定数削減
を掲げていますが、その前に、価値観が多様化し、世界的に多党化が進んでい
るこんにちにふさわしい選挙制度の在り方こそが早急に急がれる議論のテーマ
ではないでしょうか。
しかし、結果は結果。今回の選挙結果には大きな歴史的な意味があります。
『コラムの続きはこちらから・・・』
https://qr.paps.jp/NEAzb
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.活動報告/セミナー情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
============================================
出演番組・イベント・寄稿等
============================================
(1)【ご案内】松田学のメディア出演、講演及び演説会など
◆【ReHacQ生配信】参政党にガチ質問..衆院選2026
【松田まなぶvs高橋弘樹】
https://www.youtube.com/watch?v=lovWpiSwgCA
<松田学よりひとこと>
積極財政や減税の財源論になったときに「松田プラン」を出しましたら、飛び
ついてきました。またぜひ、詳しく聞かせてほしい…。ちなみに、投開票日の
深夜には高橋氏から突然電話がかかってきて、著名人を含めたスタジオの皆さ
んから松田プランについてたくさんの質問を浴びせられました。本プラン、で
きるだけ多くの国民に関心をもっていただきたいです。かなり好評な対談番組
となりました。
◆日テレYoutube【衆院選ライブ】高市政権との"距離感"は 選挙の"争点"
は一体どこ?自民・山田宏/国民・伊藤孝恵/参政・松田学【どうなる会議】
https://www.youtube.com/watch?v=YJ4T8hQhRrE
<松田学よりひとこと>
高市さんがどんなに立派な志をもっていても、利権構造の自民党では限界があ
るのではないか、そう斬り込んだ私に対して、高市政権誕生にも大きく貢献し
た自民党の山田宏参議院議員から、これから高市さんはその闘いをするのだ、
と。国民民主の伊藤参議院議員も加わり、三人とMCとの間で政治の在り方な
どを含め、結構面白いやりとりになりました。司会から松田プランについて振
られ、ここでも大いにアピールしました。
◆ABEMAプライム【参政党】推し政策は「日本を軸にした政策を作る」
財源案に松田プラン?デジタル通貨とは?【衆院選2026】|アベプラ
https://www.youtube.com/watch?v=50IGoB04M24
<松田学よりひとこと>
トランプ大統領に言いたいことは何?との問いには「日本には参政党がありま
す!」。参政党の政策全般にわたって複数の有識者の皆さんから質問の嵐、特に
外国人問題については結構、突っ込まれましたが、言うべきことは言えたと思
います。かなり多くの方々からご好評をいただいています。ここでも「松田プ
ラン」についてMCから質され、大いにアピール。終了後、「参政党のイメー
ジが変わりました」との論評も現場でいただきました。
◆チャンネル桜【討論】衆院選の結果を踏まえて-どうなる日本?どうする日本?
https://www.youtube.com/watch?v=T1X-7FWNCvQ
<松田学よりひとこと>
今回の衆院選の結果は何を意味するのか。2/13のチャンネル桜の討論番組に出
演しました。冒頭に私から述べたのは、今回示されたのは日本の政治の歴史的
転換であり、左翼が壊滅状態となり、右か左かという55年体制はいよいよ崩
壊、これからの政治の対立軸は世界の潮流がそうであるように、グローバリズ
ムvs反グローバリズムになる。
安倍元総理にもできなかった戦後レジームからの脱却ができる体制になった以
上、高市総理には期待するが、自民党そのものがグローバリズムの利権構造で
あり、参政党は反グローバリズムの立場から、高市総理が良いことをするので
あれば、その推進に外側から強力にプレッシャーをかける役割を演じなければ
ならない…等々といったことでした。
(2)【松田政策研究所Ch】最近の新着動画紹介
◆特番「西半球は渡さない!トランプの世界戦略は2025国家安全保障戦略
(NSS)ですべてがわかる!」ゲスト:ジャーナリスト 山口敬之氏
https://youtu.be/LI2_OxmfoOM?si=JNWt9G86Y9zTY0MT
<松田学よりひとこと>
高市総理が衆院解散を決意した背景にある米国の世界戦略の大転換について、
山口氏にじっくりと語って頂いています。
◆特番「漫画家倉田真由美氏登場!超積極財政こうすればできる!」
ゲスト:漫画家 倉田真由美氏
https://youtu.be/TpaF1S826pI?si=MPWD8hkMpofPNtUx
<松田学よりひとこと>
「くらたまさん」で親しまれている漫画家の倉田真由美さんからの質問に答え
る形で、経済に詳しくない方にもわかっていただくことを目指す「超積極財政
こうすればできる~国の借金返済と大減税を同時に実現できる唯一の解決策~」
を上梓し、これについて私のチャンネルで倉田さんと行った対談番組を配信い
たしました。
政府がデジタル円を発行して、日銀が買った国債を償還して国債残高を減らす、
そうして国債の大増発ができる余地を広げる、そのデジタル円は国民が銀行で
両替しておカネとして使える電子マネーであり、国債をおカネに変えてしまう、
だから国債=良くないものという固定観念を覆すことになる…こう説明しても
まだ腑に落ちない方、ぜひ、本書を手に取ってみてください。
◆正しい歴史認識の報道を!&拉致問題と対ロ外交【国会報告】その4
https://youtu.be/rKGf7v4rDyw?si=wmBgPmivmdiW-z3g
<松田学よりひとこと>
昨年の臨時国会の活動報告です。
◆特番『自民大勝でどうなる高市政権!急造中道の壊滅は必然だった!』
ゲスト:麗澤大学教授 ジャーナリスト佐々木類氏
https://youtu.be/UJFcRmhlsLM?si=4whLoslFmiKKgSii
<松田学よりひとこと>
総選挙後、今回の総選挙の結果について、まずは佐々木類氏に総括していただ
きました。高市自民がこんなに勝ったのはなぜ?中道はなぜ自滅?したのか。
自民の圧倒的一強だからこそ、国会で堂々と正論をぶつける参政党の役割が重
要になる。
◆特番「自民圧勝の背後にあるのは何だったのか 政治の軸が不可逆的に変
わった 山口敬之氏に今回の総選挙について訊く その1 」
ゲスト:ジャーナリスト 山口敬之氏
https://youtu.be/M8N6oXogU30?si=GPWxcLYRxrM92ooo
<松田学よりひとこと>
総選挙の結果について、今号のコラムでご紹介している山口氏の分析です。
◆特番「高市総理が言う「国論を二分する」テーマとは?増大する参政党の
役割とは? 山口敬之氏に今回の総選挙について訊く その2 」
ゲスト:ジャーナリスト 山口敬之氏
https://youtu.be/pUASo-z5JWs?si=gPZafMb6tj6xFHY8
<松田学よりひとこと>
同じく、今回の総選挙の結果を踏まえて、今号のコラムでご紹介している山口
氏の見解です。
◆どうなるのか?選挙制度改革論議と参議院の在り方&コロナ対策の検証に
向けて【国会報告】その5
https://youtu.be/cGltco7jb2o?si=rKnxbgGpBzB9RDTR
<松田学よりひとこと>
昨年の臨時国会の活動報告です。
◆特番「宇山卓栄氏が問題提起!高市自民党圧勝で今後、日本は大変なことになる?」
参議院議員、松田政策研究所代表 松田学×著作家 宇山卓栄氏
https://www.youtube.com/live/QxpNdjb-ndU?si=O0R3Xdx4EloW26OF
ニコニコはこちら
https://live.nicovideo.jp/watch/lv349852467
<松田学よりひとこと>
宇山氏が今回の総選挙はとんでもない結果だと酷評、高市総理の指導力にも疑
問を呈しています。この点については、かねてから高市氏の人柄を知る同氏が、
後半の会員向けで深掘りをしています。
◆特番「山中泉議員と語る!今回の衆議院選挙の結果をどう見るか 世界の
反グローバリズムと参政党」
参議院議員、松田政策研究所代表 松田学×
参議院議員、一般社団法人IFA 代表理事 山中泉氏
https://www.youtube.com/live/wnAKZklwk8Q?si=Iby4TGsegD4VNuYV
ニコニコはこちら
https://live.nicovideo.jp/watch/lv349894515
<松田学よりひとこと>
日本の有権者は果たして本当に、あの自民党を選んだのでしょうか。いつも米
国事情を語って頂いている山中氏ですが、今夜は、各地を応援で駆け回った当
事者どうし、今回の総選挙について肌感覚も交えながら語り合いました。参政
党は高市一強の事態にどう向き合うのか。もちろん、米国の政治や国際情勢に
ついても取り上げつつ、反グローバリズムという世界の潮流の中での日本の政
治の在り方についても論じています。
(3)松田学のニュース解説
◆解散総選挙決定!高市総理の狙い&中道改革連合
【松田学のニュース解説 日本の政治情勢】
なぜ異例の衆院解散に?/総理会見のポイント/大義は?/決め手は国際情
勢?/読売報道は「テロ」だった?、他
https://youtu.be/eV3L9-p4x7g?si=vN1oKyrUn1_TaKPB
◆総選挙へ突入!【松田学のニュース解説 国内政治情勢】
なぜ選挙?/各党の主張/有権者は何を選ぶべきか/減税ポピュリズムなの
か?/大義なき逃げの解散?/致命的なリスク?/どうなる学会票、他
https://youtu.be/RSEPgRsMgZk?si=GaK-pwIQsUJk3iNV
◆米国でも欧州でも高まるトランプ批判&したたかな中国
【松田学のニュース解説 国際政治経済情勢】
優先順位は「誤っている」/グリーンランド領有とNATOとの確執/欧州8
か国に追加関税発動/カナダが中国に傾斜
https://youtu.be/F9bLEOkiEzI?si=OLb2wx9tBSokdOT0
◆グローバリズム秩序に引導を渡し始めたトランプ氏の策略
【松田学のニュース解説 国際情勢】
力による秩序の時代/ウ和平から欧州は排除?/国連秩序に代わる?米主導
の平和協議会、他
https://youtu.be/y1t4YLtrVNA?si=dtmvQaMdvIcBeXcs
◆日中関係と日本の総選挙【松田学のニュース解説】
中国は解散総選挙をどう受け止めているか/「毒苗」?/中道改革連合に期
待?あるいは誤算?/中国漁船2000隻!その脅威の内容/実は堅い日本の
守りと潜水艦、他
https://youtu.be/dM7n9tre8HU?si=B_NeXv_XWySu2ob9
◆【松田学のニュース解説】世界の軍事情勢
~ウクライナ・中東そして米中とAI戦争~
ウ和平未だに見えず/考えるべき日ロ関係/執念のユダヤ人メンタリティ
/トランプの平和協議会は機能する?、他
https://youtu.be/i0OYQzEfTIk?si=st1df_U9ooUTXEOy
◆【松田学のニュース解説】
トランプ大統領の迷走?と国際情勢 米国、欧州、中国/トランプ氏高市総
理を支持/側近による火消しを否定する大統領/反移民政策への反発拡大/
次期FBR議長はどちら側?、他
https://youtu.be/bWH6Vj6Bi3g?si=SHTxpE-gpwzbnvrO
◆【松田学のニュース解説】
自民圧勝の総選挙!何が起きたのか?これからどうなる? 高市旋風の結果
は/なぜ中道は大敗?/海外の論評と中国/推し活選挙で戦後政治は終焉/
組織票の常道は崩壊、他
https://youtu.be/3luQV4SqrfA?si=ekdVLYlsDpCR5oVR
◆【松田学のニュース解説】
特別国会開会へ!高市政権はどう動いていくか予算案早期成立を指示/財務
官僚の悲鳴/市場の空気一変/減税2年で終わる?/勝因は?選挙制度の矛
盾/AIで日本経済大逆転、他
https://youtu.be/dVLiXJUp0gI?si=-thvIQuQHC6ofwZt
(4)松田学著書のご案内
◆新著!
「超積極財政こうすればできる~国の借金返済と大減税を同時に実現できる
唯一の解決策~」方丈社(2025年12月)松田学×倉田真由美
<松田学よりひとこと>
政府の通貨発行権を活用することで国債を国民が使える便利なデジタル通貨へ
と転換し、インフレにならない形で国債残高が減っていく仕組みを構築しよう
とする提案が「松田プラン」です。積極財政を実現する究極のプランなのです
が、理解が難しいと言われがちでした。今般、この「松田プラン」を誰にとっ
てもわかりやすく解説するために、漫画家の倉田真由美さんからの質問に私が
答える対談の形で新著を発刊しました。日本経済の失われた30年の元凶はグ
ローバリズムによる日本の経済植民地化。ここから始まって、倉田さんからの
質問に答える形で、財政にとどまらず、幅広い視点から日本に「国民経済」を
取り戻す道についても論じています。「日本人ファースト」の経済論、ここに
あり。ぜひ、ご購読ください。
https://hojosha.co.jp/menu/1091480
◆日本を危機に陥れる黒幕の正体 最新版 宝島新書(2023年10月)
松田学&馬渕睦夫(共著)
<松田学よりひとこと>
2022年11月に刊行した単行本『日本を危機に陥れる黒幕の正体』のリニューア
ル新書版です。刊行して一年、防衛費増額、広島サミットやLGBT法案などから
も、日本植民地化路線を進める岸田政権の本質が見えてきました。停戦に向か
うウクライナ情勢、米国での草の根保守への潮流変化、アフターコロナ移行時
でも未だに日本で続くワクチン接種など、さまざまな情勢も新たに加わってい
ます。
そこで、改めて馬渕大使と対談を行い、それに基づいて一部を大幅に改訂して、
新書として発売されることとなりました。いま日本が問われている問題に斬り
込んでいます。
ぜひ、ご購読ください。
https://qr.paps.jp/Ttg7u
◆『日本再興 経済篇』方丈社(2023年3月)
https://hojosha.co.jp/menu/990589
<松田学よりひとこと>
私の経済論の決定版です。参政党の政策を理解する上でも必須の本。グローバ
リズム支配から日本を取り戻し、世界をリードする財政・通貨革命を存分に提
言しています。ここで提言したのが「国民国家主義」。新たな経済の軸は「国民
経済の復活」。「松田プラン」についても「人間復活のルネサンス」という文明
論的な観点も含めて、広範な視点から解説しています。
◆その他、松田学の近著
・「日本再興 経済編 グローバリズム支配から日本を取り戻し、世界をリード
する財政・通貨改革』(2023年3月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/mxupwyfd
・『日本を危機に陥れる黒幕の正体』宝島社(2022年11月)
松田学&馬渕睦夫(共著)
https://tinyurl.com/yckb5twt
・『マスクを捨てよ、町へ出よう』方丈社(2022年8月)
松田学&井上正康(共著)
https://tinyurl.com/ybze7pc6
・『これで日本は大丈夫!』方丈社(2022年5月)
松田学&武田邦彦(共著)
https://tinyurl.com/3fxjj87h
・『日本をこう変える』方丈社(2022年2月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/4wwyb8hh
・『新型コロナ騒動の正しい終わらせ方』方丈社(2021年12月)
松田学&井上正康(共著)
https://tinyurl.com/4n37zz2t
・『新型コロナが本当にこわくなくなる本』方丈社(2021年5月)
松田学&井上正康(共著)
https://tinyurl.com/mucdcyzr
・『親の金遣いが教育を決める訳』ギャラクシー出版(2020年12月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/3j2exx4p
・『いま知っておきたい みらいのお金の話』アスコム(2019年2月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/9jthubmd
・『米中知られざる仮想通貨戦争の内幕』宝島社(2019年1月)
松田学&伊藤秀俊(共著)
https://tinyurl.com/yz3dwxaz
・『サイバーセキュリティと仮想通貨が日本を救う』創藝社(2018年8月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/yf563wty
(5)講演・セミナー講師依頼はこちら
松田政策研究所は、松田学の講演やセミナーのご依頼を承っております。
『日本新秩序!日本の未来を描かずして改革も成長も安心もなし!松田学が日
本の未来と国家像について語ります』松田政策研究所代表、元衆議院議員東京
大学大学院客員教授の松田学が専門である金融・財政、マクロ経済だけにとど
まらずIT、やAI(人工知能)、サイバーセキュリティや危機管理などに対す
る最先端の研究と松田学が考える確固たる国家像と未来予測による知見を皆さ
んに語り掛けます。一緒に考えましょう!
詳細はこちら
↓↓↓
https://matsuda-pi.com/request.html
お問い合わせはこちら
↓↓↓
https://matsuda-pi.com/contact.html
============================================
各情報発信・ツール紹介
============================================
(1)各種 SNS紹介
◆松田政策研究所チャンネル2
https://www.youtube.com/channel/UCUdALlTFAabnQpu_IykDT_g
◆松田政策研究所ニコニコチャンネル
https://ch.nicovideo.jp/matsuda-pi
◆松田政策研究所 ホームページ
https://matsuda-pi.com/
◆松田政策研究所 YouTubeページ
https://www.youtube.com/channel/UCAN0E9cZN7n22Ka1-TuVb-Q
◆松田学 公式ホームページはこちら
https://matsuda-manabu.jp/
◆松田学 公式ブログはこちら
https://ameblo.jp/matsuda-manabu/
◆松田政策研究所 フェイスブックはこちら
https://www.facebook.com/matsudaseisaku
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3.編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは事務局です。
「SaaSの死」業務ソフトにAI代替の荒波 4社時価総額15兆円消失
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN236910T20C26A1000000/
インターネット経由で業務ソフトウエアを提供する「SaaS(サース)」企業の
株価が軟調だ。人工知能(AI)に代替される懸念から、米セールスフォースな
ど大手4社の時価総額は2025年末から1カ月足らずで15兆円減った。ソフトの
使い手が人からAIに代わり、事業モデルが揺らぐと警戒が強まる。
松田学通信編集部
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
松田学通信にお心当たりのない方、解除、その他メールマガジンに関する
お問合せは、松田政策研究所までご連絡ください。
E-mail:matsuda@yd-con.com
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【発行元】松田政策研究所
TEL:03-6434-7354 FAX:03-64347356
URL. http://matsuda-pi.com/ E-mail. matsuda@yd-con.com
FB. https://www.facebook.com/matsudaseisaku/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
Copyright (c) 2026 Manabu Matsuda. All Rights Reserved.
※メール転送自由。掲載内容の転載・転用は事務局までご一報ください。
松田学通信vol.383 2026.2.20
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
メールマガジンに登録いただいた方、名刺交換をさせていただいた方に一斉配
信しております。今後配信が不要な場合は返信にてその旨お知らせください。
メールアドレス変更についても返信にて承ります。※SSL暗号化通信標準装備
(Verisign証明書取得)
_/_/ INDEX _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1.松田学 コラム
与党が4分の3の勢力に!異例ずくめの総選挙結果をどうみるか
~その歴史的な意味と参政党の役割~
2.活動報告/セミナー情報
〇出演番組・イベント・寄稿等
(1)【ご案内】松田学のメディア出演、講演及び演説会など
・【ReHacQ生配信】参政党にガチ質問..衆院選2026
・日テレYoutube【衆院選ライブ】高市政権との"距離感"は
選挙の"争点"は一体どこ?
・ABEMAプライム【参政党】推し政策は「日本を軸にした政策を作る」
財源案に松田プラン?デジタル通貨とは?
・チャンネル桜【討論】衆院選の結果を踏まえて-どうなる日本?どうする日本?
(2)【松田政策研究所Ch】最近の新着動画紹介
(3)松田学のニュース解説
(4)松田学著書のご案内
(5)講演・セミナー講師依頼はこちら
〇各情報発信・ツール紹介
3.編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.松田学 コラム
与党が4分の3の勢力に!異例ずくめの総選挙結果をどうみるか
~その歴史的な意味と参政党の役割~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
異例の解散総選挙に、異例の自民単独3分の2以上議席獲得、そして2月18日
からは、本来の「通常国会」が1月23日に開会と同日に解散されたので、これ
も異例の「特別国会」との名称で7月17日までの150日を会期とする形で始ま
りました。
自民が獲得した316議席に維新の36を加えた与党の議席数352は、衆議院全体の
465議席の75.7%、つまり4分の3が与党議員、衆議院では野党議員は全議員
の4分の1しかいないことになります。これでは戦前の大政翼賛会…当時の
議席占有率81.7%に近い数字です。かつて09年に民主党が圧勝した際の衆院
本会議場はどこかの全体主義国の議会の様相を呈していましたが、さらにそ
れ以上の光景がこれから数年間、衆議院を支配します。
実は、今回の総選挙で自民党は実質的には330議席を獲得していましたが、比
例の名簿登載者不足で14議席を他党に譲る形となっています。では、なぜ自
民党はこれだけの圧勝となったのか…。やはり「高市旋風」でしょう。そもそ
も7割前後の高支持率を誇っていた高市氏が「自分を選ぶかどうかの選挙だ」
と争点設定をしたことが最大の勝因。これに対し、どっちが総理候補かわから
ない二人の古顔の中道には勝ち目はありませんでした。
自らわかりやすい建設的な提案を出すこともなく、他党や他者の批判に終始す
る姿勢に嫌気がさしていた有権者が、旧立民、れいわ、共産等々を忌避したの
に対し、「他責」をせず、専ら自らの政策だけを訴え続けた高市氏が、その親
しみやすいキャラと共に支持されたこと、最近では高齢世代にも利用が広がる
SNSが、この人は人気がある、広告料が稼げるということで高市氏を他党の
群を抜いて拡散したことも自民大勝に寄与しました。
そして中道の自滅です。安保を始めとするいくつかの重要テーマについて旧立
民が従来の姿勢を急に転換したり曖昧にしたことが「野合」との印象を与え、
リベラル層もが中道から(チーム未来へ?)逃げたようです。旧立民の幹部で
中道の某衆議院議員は、今回、公明のために大量の立民候補者が犠牲になった
ことへの不満が爆発するだろう、それをどう収めるか…と。比例で優遇された
公明出身の議員は28人全員が当選したのに対し、立民出身者の生還率は約
15%と惨憺たる結果でした。ここまでの戦略ミスも珍しいでしょう。
「中国への道」とも揶揄された中道の自滅とともに高市勝利をもたらしたもう
一つの要因が中国そのものでした。習近平が高市を勝たせた、との見方も。あ
の存立危機事態をめぐる国会答弁は、既存の法制度について岡田氏から問われ
るままに、あたかも法律のコンメンタールの条文解説によくあるように、「例
えば・・・」と誠実に解説したものに過ぎません。
その内容も、中国の台湾侵攻と米軍の展開という日本にとってはどうにもなら
ない外生的要因が発生した際に、どの国家もが持つ国家主権として有する自衛
権を行使するものであって、日本が能動的に軍事介入するとか、ましてや軍国
主義の復活などという中国側の主張は、誰が聞いても論理の飛躍の理不尽その
もの。そんな目に余るプロパガンダが日本国民の意識を喚起し、中国からの答
弁撤回の要求に対して毅然たる態度でこれを跳ね返す高市総理の姿勢が、自民
党の大量得票へと結実したといえます。
国会で執拗に高市総理を追及した岡田克也氏は外相の経験者でもあり、そうし
た答弁になることは質問するまでもなく分かっていたことでしょう。そもそも
何のための質問だった?高市批判を煽るため?確信犯?高市政権を潰したい中
国の手先のように見られても仕方ありません。有権者の審判は、この大ベテラ
ン議員の落選でした。高市氏の総選挙での勝利は、中国の敗北でもあったとも
いえます。
自民党の大勝はこうした高市人気に乗ったものでしたが、他方で、これだけ極
端な選挙結果になった大きな要因として、選挙制度の問題は指摘せざるをえま
せん。
今回の選挙で自民党が単独で獲得した議席数は実質的には330ですから、これ
は全議席数の71%に当たりますが、日本の総有権者数(1億321万人)に対する
絶対得票率を比例区でみると、自民党の得票数約2,102万票の得票率は約20%
に過ぎません。つまり、投票所に出向いて自民党に投票した人は有権者全体の
2割に過ぎないのに、議席は7割を獲得したという大きなギャップがここ
には存在します。
これが候補者1人しか選出できない小選挙区制度のなせる業であることは言う
までもなく、そこには大量の死に票が発生し、民意が的確に議席に反映できな
くなっています。維新は早速、特別国会の最大のテーマとして衆院の定数削減
を掲げていますが、その前に、価値観が多様化し、世界的に多党化が進んでい
るこんにちにふさわしい選挙制度の在り方こそが早急に急がれる議論のテーマ
ではないでしょうか。
しかし、結果は結果。今回の選挙結果には大きな歴史的な意味があります。
『コラムの続きはこちらから・・・』
https://qr.paps.jp/NEAzb
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.活動報告/セミナー情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
============================================
出演番組・イベント・寄稿等
============================================
(1)【ご案内】松田学のメディア出演、講演及び演説会など
◆【ReHacQ生配信】参政党にガチ質問..衆院選2026
【松田まなぶvs高橋弘樹】
https://www.youtube.com/watch?v=lovWpiSwgCA
<松田学よりひとこと>
積極財政や減税の財源論になったときに「松田プラン」を出しましたら、飛び
ついてきました。またぜひ、詳しく聞かせてほしい…。ちなみに、投開票日の
深夜には高橋氏から突然電話がかかってきて、著名人を含めたスタジオの皆さ
んから松田プランについてたくさんの質問を浴びせられました。本プラン、で
きるだけ多くの国民に関心をもっていただきたいです。かなり好評な対談番組
となりました。
◆日テレYoutube【衆院選ライブ】高市政権との"距離感"は 選挙の"争点"
は一体どこ?自民・山田宏/国民・伊藤孝恵/参政・松田学【どうなる会議】
https://www.youtube.com/watch?v=YJ4T8hQhRrE
<松田学よりひとこと>
高市さんがどんなに立派な志をもっていても、利権構造の自民党では限界があ
るのではないか、そう斬り込んだ私に対して、高市政権誕生にも大きく貢献し
た自民党の山田宏参議院議員から、これから高市さんはその闘いをするのだ、
と。国民民主の伊藤参議院議員も加わり、三人とMCとの間で政治の在り方な
どを含め、結構面白いやりとりになりました。司会から松田プランについて振
られ、ここでも大いにアピールしました。
◆ABEMAプライム【参政党】推し政策は「日本を軸にした政策を作る」
財源案に松田プラン?デジタル通貨とは?【衆院選2026】|アベプラ
https://www.youtube.com/watch?v=50IGoB04M24
<松田学よりひとこと>
トランプ大統領に言いたいことは何?との問いには「日本には参政党がありま
す!」。参政党の政策全般にわたって複数の有識者の皆さんから質問の嵐、特に
外国人問題については結構、突っ込まれましたが、言うべきことは言えたと思
います。かなり多くの方々からご好評をいただいています。ここでも「松田プ
ラン」についてMCから質され、大いにアピール。終了後、「参政党のイメー
ジが変わりました」との論評も現場でいただきました。
◆チャンネル桜【討論】衆院選の結果を踏まえて-どうなる日本?どうする日本?
https://www.youtube.com/watch?v=T1X-7FWNCvQ
<松田学よりひとこと>
今回の衆院選の結果は何を意味するのか。2/13のチャンネル桜の討論番組に出
演しました。冒頭に私から述べたのは、今回示されたのは日本の政治の歴史的
転換であり、左翼が壊滅状態となり、右か左かという55年体制はいよいよ崩
壊、これからの政治の対立軸は世界の潮流がそうであるように、グローバリズ
ムvs反グローバリズムになる。
安倍元総理にもできなかった戦後レジームからの脱却ができる体制になった以
上、高市総理には期待するが、自民党そのものがグローバリズムの利権構造で
あり、参政党は反グローバリズムの立場から、高市総理が良いことをするので
あれば、その推進に外側から強力にプレッシャーをかける役割を演じなければ
ならない…等々といったことでした。
(2)【松田政策研究所Ch】最近の新着動画紹介
◆特番「西半球は渡さない!トランプの世界戦略は2025国家安全保障戦略
(NSS)ですべてがわかる!」ゲスト:ジャーナリスト 山口敬之氏
https://youtu.be/LI2_OxmfoOM?si=JNWt9G86Y9zTY0MT
<松田学よりひとこと>
高市総理が衆院解散を決意した背景にある米国の世界戦略の大転換について、
山口氏にじっくりと語って頂いています。
◆特番「漫画家倉田真由美氏登場!超積極財政こうすればできる!」
ゲスト:漫画家 倉田真由美氏
https://youtu.be/TpaF1S826pI?si=MPWD8hkMpofPNtUx
<松田学よりひとこと>
「くらたまさん」で親しまれている漫画家の倉田真由美さんからの質問に答え
る形で、経済に詳しくない方にもわかっていただくことを目指す「超積極財政
こうすればできる~国の借金返済と大減税を同時に実現できる唯一の解決策~」
を上梓し、これについて私のチャンネルで倉田さんと行った対談番組を配信い
たしました。
政府がデジタル円を発行して、日銀が買った国債を償還して国債残高を減らす、
そうして国債の大増発ができる余地を広げる、そのデジタル円は国民が銀行で
両替しておカネとして使える電子マネーであり、国債をおカネに変えてしまう、
だから国債=良くないものという固定観念を覆すことになる…こう説明しても
まだ腑に落ちない方、ぜひ、本書を手に取ってみてください。
◆正しい歴史認識の報道を!&拉致問題と対ロ外交【国会報告】その4
https://youtu.be/rKGf7v4rDyw?si=wmBgPmivmdiW-z3g
<松田学よりひとこと>
昨年の臨時国会の活動報告です。
◆特番『自民大勝でどうなる高市政権!急造中道の壊滅は必然だった!』
ゲスト:麗澤大学教授 ジャーナリスト佐々木類氏
https://youtu.be/UJFcRmhlsLM?si=4whLoslFmiKKgSii
<松田学よりひとこと>
総選挙後、今回の総選挙の結果について、まずは佐々木類氏に総括していただ
きました。高市自民がこんなに勝ったのはなぜ?中道はなぜ自滅?したのか。
自民の圧倒的一強だからこそ、国会で堂々と正論をぶつける参政党の役割が重
要になる。
◆特番「自民圧勝の背後にあるのは何だったのか 政治の軸が不可逆的に変
わった 山口敬之氏に今回の総選挙について訊く その1 」
ゲスト:ジャーナリスト 山口敬之氏
https://youtu.be/M8N6oXogU30?si=GPWxcLYRxrM92ooo
<松田学よりひとこと>
総選挙の結果について、今号のコラムでご紹介している山口氏の分析です。
◆特番「高市総理が言う「国論を二分する」テーマとは?増大する参政党の
役割とは? 山口敬之氏に今回の総選挙について訊く その2 」
ゲスト:ジャーナリスト 山口敬之氏
https://youtu.be/pUASo-z5JWs?si=gPZafMb6tj6xFHY8
<松田学よりひとこと>
同じく、今回の総選挙の結果を踏まえて、今号のコラムでご紹介している山口
氏の見解です。
◆どうなるのか?選挙制度改革論議と参議院の在り方&コロナ対策の検証に
向けて【国会報告】その5
https://youtu.be/cGltco7jb2o?si=rKnxbgGpBzB9RDTR
<松田学よりひとこと>
昨年の臨時国会の活動報告です。
◆特番「宇山卓栄氏が問題提起!高市自民党圧勝で今後、日本は大変なことになる?」
参議院議員、松田政策研究所代表 松田学×著作家 宇山卓栄氏
https://www.youtube.com/live/QxpNdjb-ndU?si=O0R3Xdx4EloW26OF
ニコニコはこちら
https://live.nicovideo.jp/watch/lv349852467
<松田学よりひとこと>
宇山氏が今回の総選挙はとんでもない結果だと酷評、高市総理の指導力にも疑
問を呈しています。この点については、かねてから高市氏の人柄を知る同氏が、
後半の会員向けで深掘りをしています。
◆特番「山中泉議員と語る!今回の衆議院選挙の結果をどう見るか 世界の
反グローバリズムと参政党」
参議院議員、松田政策研究所代表 松田学×
参議院議員、一般社団法人IFA 代表理事 山中泉氏
https://www.youtube.com/live/wnAKZklwk8Q?si=Iby4TGsegD4VNuYV
ニコニコはこちら
https://live.nicovideo.jp/watch/lv349894515
<松田学よりひとこと>
日本の有権者は果たして本当に、あの自民党を選んだのでしょうか。いつも米
国事情を語って頂いている山中氏ですが、今夜は、各地を応援で駆け回った当
事者どうし、今回の総選挙について肌感覚も交えながら語り合いました。参政
党は高市一強の事態にどう向き合うのか。もちろん、米国の政治や国際情勢に
ついても取り上げつつ、反グローバリズムという世界の潮流の中での日本の政
治の在り方についても論じています。
(3)松田学のニュース解説
◆解散総選挙決定!高市総理の狙い&中道改革連合
【松田学のニュース解説 日本の政治情勢】
なぜ異例の衆院解散に?/総理会見のポイント/大義は?/決め手は国際情
勢?/読売報道は「テロ」だった?、他
https://youtu.be/eV3L9-p4x7g?si=vN1oKyrUn1_TaKPB
◆総選挙へ突入!【松田学のニュース解説 国内政治情勢】
なぜ選挙?/各党の主張/有権者は何を選ぶべきか/減税ポピュリズムなの
か?/大義なき逃げの解散?/致命的なリスク?/どうなる学会票、他
https://youtu.be/RSEPgRsMgZk?si=GaK-pwIQsUJk3iNV
◆米国でも欧州でも高まるトランプ批判&したたかな中国
【松田学のニュース解説 国際政治経済情勢】
優先順位は「誤っている」/グリーンランド領有とNATOとの確執/欧州8
か国に追加関税発動/カナダが中国に傾斜
https://youtu.be/F9bLEOkiEzI?si=OLb2wx9tBSokdOT0
◆グローバリズム秩序に引導を渡し始めたトランプ氏の策略
【松田学のニュース解説 国際情勢】
力による秩序の時代/ウ和平から欧州は排除?/国連秩序に代わる?米主導
の平和協議会、他
https://youtu.be/y1t4YLtrVNA?si=dtmvQaMdvIcBeXcs
◆日中関係と日本の総選挙【松田学のニュース解説】
中国は解散総選挙をどう受け止めているか/「毒苗」?/中道改革連合に期
待?あるいは誤算?/中国漁船2000隻!その脅威の内容/実は堅い日本の
守りと潜水艦、他
https://youtu.be/dM7n9tre8HU?si=B_NeXv_XWySu2ob9
◆【松田学のニュース解説】世界の軍事情勢
~ウクライナ・中東そして米中とAI戦争~
ウ和平未だに見えず/考えるべき日ロ関係/執念のユダヤ人メンタリティ
/トランプの平和協議会は機能する?、他
https://youtu.be/i0OYQzEfTIk?si=st1df_U9ooUTXEOy
◆【松田学のニュース解説】
トランプ大統領の迷走?と国際情勢 米国、欧州、中国/トランプ氏高市総
理を支持/側近による火消しを否定する大統領/反移民政策への反発拡大/
次期FBR議長はどちら側?、他
https://youtu.be/bWH6Vj6Bi3g?si=SHTxpE-gpwzbnvrO
◆【松田学のニュース解説】
自民圧勝の総選挙!何が起きたのか?これからどうなる? 高市旋風の結果
は/なぜ中道は大敗?/海外の論評と中国/推し活選挙で戦後政治は終焉/
組織票の常道は崩壊、他
https://youtu.be/3luQV4SqrfA?si=ekdVLYlsDpCR5oVR
◆【松田学のニュース解説】
特別国会開会へ!高市政権はどう動いていくか予算案早期成立を指示/財務
官僚の悲鳴/市場の空気一変/減税2年で終わる?/勝因は?選挙制度の矛
盾/AIで日本経済大逆転、他
https://youtu.be/dVLiXJUp0gI?si=-thvIQuQHC6ofwZt
(4)松田学著書のご案内
◆新著!
「超積極財政こうすればできる~国の借金返済と大減税を同時に実現できる
唯一の解決策~」方丈社(2025年12月)松田学×倉田真由美
<松田学よりひとこと>
政府の通貨発行権を活用することで国債を国民が使える便利なデジタル通貨へ
と転換し、インフレにならない形で国債残高が減っていく仕組みを構築しよう
とする提案が「松田プラン」です。積極財政を実現する究極のプランなのです
が、理解が難しいと言われがちでした。今般、この「松田プラン」を誰にとっ
てもわかりやすく解説するために、漫画家の倉田真由美さんからの質問に私が
答える対談の形で新著を発刊しました。日本経済の失われた30年の元凶はグ
ローバリズムによる日本の経済植民地化。ここから始まって、倉田さんからの
質問に答える形で、財政にとどまらず、幅広い視点から日本に「国民経済」を
取り戻す道についても論じています。「日本人ファースト」の経済論、ここに
あり。ぜひ、ご購読ください。
https://hojosha.co.jp/menu/1091480
◆日本を危機に陥れる黒幕の正体 最新版 宝島新書(2023年10月)
松田学&馬渕睦夫(共著)
<松田学よりひとこと>
2022年11月に刊行した単行本『日本を危機に陥れる黒幕の正体』のリニューア
ル新書版です。刊行して一年、防衛費増額、広島サミットやLGBT法案などから
も、日本植民地化路線を進める岸田政権の本質が見えてきました。停戦に向か
うウクライナ情勢、米国での草の根保守への潮流変化、アフターコロナ移行時
でも未だに日本で続くワクチン接種など、さまざまな情勢も新たに加わってい
ます。
そこで、改めて馬渕大使と対談を行い、それに基づいて一部を大幅に改訂して、
新書として発売されることとなりました。いま日本が問われている問題に斬り
込んでいます。
ぜひ、ご購読ください。
https://qr.paps.jp/Ttg7u
◆『日本再興 経済篇』方丈社(2023年3月)
https://hojosha.co.jp/menu/990589
<松田学よりひとこと>
私の経済論の決定版です。参政党の政策を理解する上でも必須の本。グローバ
リズム支配から日本を取り戻し、世界をリードする財政・通貨革命を存分に提
言しています。ここで提言したのが「国民国家主義」。新たな経済の軸は「国民
経済の復活」。「松田プラン」についても「人間復活のルネサンス」という文明
論的な観点も含めて、広範な視点から解説しています。
◆その他、松田学の近著
・「日本再興 経済編 グローバリズム支配から日本を取り戻し、世界をリード
する財政・通貨改革』(2023年3月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/mxupwyfd
・『日本を危機に陥れる黒幕の正体』宝島社(2022年11月)
松田学&馬渕睦夫(共著)
https://tinyurl.com/yckb5twt
・『マスクを捨てよ、町へ出よう』方丈社(2022年8月)
松田学&井上正康(共著)
https://tinyurl.com/ybze7pc6
・『これで日本は大丈夫!』方丈社(2022年5月)
松田学&武田邦彦(共著)
https://tinyurl.com/3fxjj87h
・『日本をこう変える』方丈社(2022年2月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/4wwyb8hh
・『新型コロナ騒動の正しい終わらせ方』方丈社(2021年12月)
松田学&井上正康(共著)
https://tinyurl.com/4n37zz2t
・『新型コロナが本当にこわくなくなる本』方丈社(2021年5月)
松田学&井上正康(共著)
https://tinyurl.com/mucdcyzr
・『親の金遣いが教育を決める訳』ギャラクシー出版(2020年12月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/3j2exx4p
・『いま知っておきたい みらいのお金の話』アスコム(2019年2月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/9jthubmd
・『米中知られざる仮想通貨戦争の内幕』宝島社(2019年1月)
松田学&伊藤秀俊(共著)
https://tinyurl.com/yz3dwxaz
・『サイバーセキュリティと仮想通貨が日本を救う』創藝社(2018年8月)
松田学(著)
https://tinyurl.com/yf563wty
(5)講演・セミナー講師依頼はこちら
松田政策研究所は、松田学の講演やセミナーのご依頼を承っております。
『日本新秩序!日本の未来を描かずして改革も成長も安心もなし!松田学が日
本の未来と国家像について語ります』松田政策研究所代表、元衆議院議員東京
大学大学院客員教授の松田学が専門である金融・財政、マクロ経済だけにとど
まらずIT、やAI(人工知能)、サイバーセキュリティや危機管理などに対す
る最先端の研究と松田学が考える確固たる国家像と未来予測による知見を皆さ
んに語り掛けます。一緒に考えましょう!
詳細はこちら
↓↓↓
https://matsuda-pi.com/request.html
お問い合わせはこちら
↓↓↓
https://matsuda-pi.com/contact.html
============================================
各情報発信・ツール紹介
============================================
(1)各種 SNS紹介
◆松田政策研究所チャンネル2
https://www.youtube.com/channel/UCUdALlTFAabnQpu_IykDT_g
◆松田政策研究所ニコニコチャンネル
https://ch.nicovideo.jp/matsuda-pi
◆松田政策研究所 ホームページ
https://matsuda-pi.com/
◆松田政策研究所 YouTubeページ
https://www.youtube.com/channel/UCAN0E9cZN7n22Ka1-TuVb-Q
◆松田学 公式ホームページはこちら
https://matsuda-manabu.jp/
◆松田学 公式ブログはこちら
https://ameblo.jp/matsuda-manabu/
◆松田政策研究所 フェイスブックはこちら
https://www.facebook.com/matsudaseisaku
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3.編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは事務局です。
「SaaSの死」業務ソフトにAI代替の荒波 4社時価総額15兆円消失
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN236910T20C26A1000000/
インターネット経由で業務ソフトウエアを提供する「SaaS(サース)」企業の
株価が軟調だ。人工知能(AI)に代替される懸念から、米セールスフォースな
ど大手4社の時価総額は2025年末から1カ月足らずで15兆円減った。ソフトの
使い手が人からAIに代わり、事業モデルが揺らぐと警戒が強まる。
松田学通信編集部
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
松田学通信にお心当たりのない方、解除、その他メールマガジンに関する
お問合せは、松田政策研究所までご連絡ください。
E-mail:matsuda@yd-con.com
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【発行元】松田政策研究所
TEL:03-6434-7354 FAX:03-64347356
URL. http://matsuda-pi.com/ E-mail. matsuda@yd-con.com
FB. https://www.facebook.com/matsudaseisaku/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
Copyright (c) 2026 Manabu Matsuda. All Rights Reserved.
※メール転送自由。掲載内容の転載・転用は事務局までご一報ください。