■ JITF2026 ブックレットをダウンロード頂けます【更新情報 WK_42_5】
2026/10/16 (Fri) 01:52
OIJC大野です。いつもご愛読ありがとうございます。
★ JITF2026 ブックレットをダウンロード頂けます
舞台裏では綱渡りでしたが、理想科学の吉澤さんの驚異的活躍で開催に間に合いました!下のボタンからダウンロード頂けます。え?GoogleDriveは使えない?システム部門にご相談あるいはクレーム下さい(笑)
https://y.bmd.jp/90/4670/10850/XXXX
来週 19&20日に迫った JITF2026ですが今回は 66社・団体が出展するという大規模なイベントになっています。このうち、インク関連の INKBANK、PRINT-RITE、LANYU、TrendVision、Fortuna-Imatek、SITECH(台湾)及び駆動基板の BYHXが中台企業です。
日本や欧州の様々な展示会にも中国企業は数多く出展していますが、正直申して主催者が必ずしもちゃんとケアしている様子がなく、ちょっと浮いた感じになっている気がします。私はイベントの主催者として、出展してもらう以上は皆が盛り上げれるように、出展してよかったと思ってもらえるようにケアするのが当然と考えているのです。
中国企業だからといって遠巻きに眺めているだけではなにも起こりません。まずはコミュニケーションして理解を深めるのが基本だと思います。ただ、英語はなんとなっても中国語のハードルは必ずしも低いものではありません。
そこで今回、私の元同僚で上海出身の技術管理職の蔡海潤さんを中国系企業群と非中国系参加者のブリッジ役として参加をお願いしました。彼女は上海交通大学卒で本職はソフトウェア・ファームウェアの開発技術者ですがインクジェット事業部だったのでインクジェットに関することは普通(以上)に理解があります。日本語は非常に流暢、英語も大丈夫です。中国企業にアクセスしたいときはお気軽にお声がけください。
★ 業界各社のQ2(キヤノンはQ3)決算発表予定日
またこの季節ですね!アホトラがいろんなことをやらかしてくれるので予測も大変でしょうね・・・経営陣・担当者のご苦労お察し申し上げます。まあ、今回については四半期や上期の成績がどうこうとか見通し云々よりも、富士フイルムがあのような発表をした以上は、業界再編の見通しとその中での自社の立ち位置の説明がこれまでになく求められるように思います。
【callas software(カラス・ソフトウェア)】
ドイツ・ベルリンに本社を置く、PDFの検査(プリフライト)および自動編集技術のリーディングカンパニーです。
1995年に設立され、印刷・出版、デジタルアーカイブ、電子文書管理の分野で世界的に高い評価を得ています。同社の高度な技術は、Adobe Acrobatのプリフライト機能のエンジンとして標準採用されていることでも有名です。
主な製品には、PDFの自動検証・修正を行う「pdfaPilot」や「pdfToolbox」があり、企業の業務効率化と国際標準(PDF/AやPDF/Xなど)への準拠を強力に支援しています。
https://y.bmd.jp/90/4670/10851/XXXX
【Print-Rite(天威)】
1981年に香港で設立された、世界最大級のサードパーティ製印刷消耗品メーカーです。中国の「世界の印刷消耗品の首都」と呼ばれる珠海市などに大規模な生産拠点を展開しています。
デスクトップ用インクから、UVインク、テキスタイル印刷用の昇華インク、基板(PCB)用の導電性インクまで、産業用の高度なインクジェットインクソリューションを幅広く開発・製造しています。
業界のパイオニアとして3,000件以上の特許を保有し、高品質かつ環境に配慮した製品を世界150カ国以上に供給しています
https://y.bmd.jp/90/4670/10852/XXXX
★ JITF2026 ブックレットをダウンロード頂けます
舞台裏では綱渡りでしたが、理想科学の吉澤さんの驚異的活躍で開催に間に合いました!下のボタンからダウンロード頂けます。え?GoogleDriveは使えない?システム部門にご相談あるいはクレーム下さい(笑)
https://y.bmd.jp/90/4670/10850/XXXX
来週 19&20日に迫った JITF2026ですが今回は 66社・団体が出展するという大規模なイベントになっています。このうち、インク関連の INKBANK、PRINT-RITE、LANYU、TrendVision、Fortuna-Imatek、SITECH(台湾)及び駆動基板の BYHXが中台企業です。
日本や欧州の様々な展示会にも中国企業は数多く出展していますが、正直申して主催者が必ずしもちゃんとケアしている様子がなく、ちょっと浮いた感じになっている気がします。私はイベントの主催者として、出展してもらう以上は皆が盛り上げれるように、出展してよかったと思ってもらえるようにケアするのが当然と考えているのです。
中国企業だからといって遠巻きに眺めているだけではなにも起こりません。まずはコミュニケーションして理解を深めるのが基本だと思います。ただ、英語はなんとなっても中国語のハードルは必ずしも低いものではありません。
そこで今回、私の元同僚で上海出身の技術管理職の蔡海潤さんを中国系企業群と非中国系参加者のブリッジ役として参加をお願いしました。彼女は上海交通大学卒で本職はソフトウェア・ファームウェアの開発技術者ですがインクジェット事業部だったのでインクジェットに関することは普通(以上)に理解があります。日本語は非常に流暢、英語も大丈夫です。中国企業にアクセスしたいときはお気軽にお声がけください。
★ 業界各社のQ2(キヤノンはQ3)決算発表予定日
またこの季節ですね!アホトラがいろんなことをやらかしてくれるので予測も大変でしょうね・・・経営陣・担当者のご苦労お察し申し上げます。まあ、今回については四半期や上期の成績がどうこうとか見通し云々よりも、富士フイルムがあのような発表をした以上は、業界再編の見通しとその中での自社の立ち位置の説明がこれまでになく求められるように思います。
【callas software(カラス・ソフトウェア)】
ドイツ・ベルリンに本社を置く、PDFの検査(プリフライト)および自動編集技術のリーディングカンパニーです。
1995年に設立され、印刷・出版、デジタルアーカイブ、電子文書管理の分野で世界的に高い評価を得ています。同社の高度な技術は、Adobe Acrobatのプリフライト機能のエンジンとして標準採用されていることでも有名です。
主な製品には、PDFの自動検証・修正を行う「pdfaPilot」や「pdfToolbox」があり、企業の業務効率化と国際標準(PDF/AやPDF/Xなど)への準拠を強力に支援しています。
https://y.bmd.jp/90/4670/10851/XXXX
【Print-Rite(天威)】
1981年に香港で設立された、世界最大級のサードパーティ製印刷消耗品メーカーです。中国の「世界の印刷消耗品の首都」と呼ばれる珠海市などに大規模な生産拠点を展開しています。
デスクトップ用インクから、UVインク、テキスタイル印刷用の昇華インク、基板(PCB)用の導電性インクまで、産業用の高度なインクジェットインクソリューションを幅広く開発・製造しています。
業界のパイオニアとして3,000件以上の特許を保有し、高品質かつ環境に配慮した製品を世界150カ国以上に供給しています
https://y.bmd.jp/90/4670/10852/XXXX