■ コニカミノルタ・MST・フジキカイらの包装システムが「ジャパンスター賞」を受賞【更新情報 WK_38_1】
2026/09/13 (Sun) 21:00
OIJC大野です。いつもご愛読有難うございます。
最近プチ断捨離をしていまして・・・こんなものが押入から!昭和59年(1984年)、42年前の高速料金表です。中央道もまだ勝沼までしか開通していなかったんですね。左上半分が普通車、右下半分は大型車ですが、今普通車で高井戸-勝沼は ETCで 3,150円・・・42年で約2倍で、これは CAGRに換算すると 1.66%ということになります。大卒初任給、国鉄(JR)の初乗り、立ち食いソバの値段・・・どれも42年で約2倍です。
しかし・・・高速料金って、当時は「投資を回収したらタダにする」という話だったのでは?よく考えるとメンテナンスの原資としてタダにはできないはずですね?まあ、官僚にや政治家にウソをつかれた例はなにもこれだけではないですが(笑)
★ コニカミノルタのインクジェット技術を活用したフィルム包装システムが「2026日本パッケージングコンテスト」の「ジャパンスター賞」を受賞
コニカミノルタ株式会社は株式会社フジキカイ(本部:愛知県北名古屋市フジキカイのグループ会社の株式会社フジパックシステム、株式会社エムエスティ、ダックエンジニアリング株式会社と共同開発したフィルム包装システムが、公益社団法人日本包装技術協会主催「2026日本パッケージングコンテスト」最高賞である「ジャパンスター賞」(日本包装技術協会会長賞)を受賞したことをお知らせします。
https://y.bmd.jp/90/4670/10601/XXXX
★ FOOMA(食品製造総合展)でこのマシン観ましたよ!
京都城陽市にあるマーキングに特化したメーカーで、従業員規模は 50人とコンパクトながら医用・食品分野に強みを持っています。インクジェットとサーマルの両方の機器を開発しています。
私が前職の時に訪問して以来のお付き合いなのでもう十数年になりますが、今は代変わりして礼朗さんが代表取締役に就任しています。説明に立っているスタッフの平均年齢も若く活気があります。
エムエスティ社が水系2色のプリンター部分を開発し、包装機器メーカーのフジキカイが開発したピロー包装機に組み込んだものです。ピロー包装で予め白の下地印刷をした上に水系で2色の印字をすることで文字情報の意味合いの幅を持たせることが可能になります。
エムエスティはUVインクでも諸般の懸念のあるラジカル重合系ではなく臭気も少なく皮膚感作性もないかチオン系を採用していますが、ここでは水系インクを採用することで更に食品包装への可能性を広げています。
https://y.bmd.jp/90/4670/10602/XXXX
最近プチ断捨離をしていまして・・・こんなものが押入から!昭和59年(1984年)、42年前の高速料金表です。中央道もまだ勝沼までしか開通していなかったんですね。左上半分が普通車、右下半分は大型車ですが、今普通車で高井戸-勝沼は ETCで 3,150円・・・42年で約2倍で、これは CAGRに換算すると 1.66%ということになります。大卒初任給、国鉄(JR)の初乗り、立ち食いソバの値段・・・どれも42年で約2倍です。
しかし・・・高速料金って、当時は「投資を回収したらタダにする」という話だったのでは?よく考えるとメンテナンスの原資としてタダにはできないはずですね?まあ、官僚にや政治家にウソをつかれた例はなにもこれだけではないですが(笑)
★ コニカミノルタのインクジェット技術を活用したフィルム包装システムが「2026日本パッケージングコンテスト」の「ジャパンスター賞」を受賞
コニカミノルタ株式会社は株式会社フジキカイ(本部:愛知県北名古屋市フジキカイのグループ会社の株式会社フジパックシステム、株式会社エムエスティ、ダックエンジニアリング株式会社と共同開発したフィルム包装システムが、公益社団法人日本包装技術協会主催「2026日本パッケージングコンテスト」最高賞である「ジャパンスター賞」(日本包装技術協会会長賞)を受賞したことをお知らせします。
https://y.bmd.jp/90/4670/10601/XXXX
★ FOOMA(食品製造総合展)でこのマシン観ましたよ!
京都城陽市にあるマーキングに特化したメーカーで、従業員規模は 50人とコンパクトながら医用・食品分野に強みを持っています。インクジェットとサーマルの両方の機器を開発しています。
私が前職の時に訪問して以来のお付き合いなのでもう十数年になりますが、今は代変わりして礼朗さんが代表取締役に就任しています。説明に立っているスタッフの平均年齢も若く活気があります。
エムエスティ社が水系2色のプリンター部分を開発し、包装機器メーカーのフジキカイが開発したピロー包装機に組み込んだものです。ピロー包装で予め白の下地印刷をした上に水系で2色の印字をすることで文字情報の意味合いの幅を持たせることが可能になります。
エムエスティはUVインクでも諸般の懸念のあるラジカル重合系ではなく臭気も少なく皮膚感作性もないかチオン系を採用していますが、ここでは水系インクを採用することで更に食品包装への可能性を広げています。
https://y.bmd.jp/90/4670/10602/XXXX