■ Inkresearchのインク技術大全2026年版が完成【更新情報 WK_26_1】
2026/06/21 (Sun) 21:00
ネッサンとの四半期トーク
恒例のネッサンとの四半期トーク:まだまだ予断を許さないトランプのイラン政策ですが、そんな中でプリンティング業界はどう反応・対応しているのでしょうか?
https://y.bmd.jp/90/4670/10281/XXXX
Inkresearchのインク技術大全2026年版が完成しました
上位25社の顔ぶれが変わりました。コニカミノルタが、初の総合3位に浮上、JNCと国立印刷局が、初のランクインです。インク関連の特許状況は、紙への記録から、応用展開分野へのシフトが一段と進んできた印象です。時代が大きく変わりつつあります。
今回は、付録として、JITF2025で好評をいただいた IJ応用展開に関する、権利継続登録件2155件プレゼンの完結版を贈呈いたします。付録としては、大作です。
大全購入につきましては、定価 98000円(講演付き)ですが:
・OIJC経由の場合は 20% off
・OIJC経由で、過去年に大全の発注履歴のある場合は 30% off
・OIJC経由で、冊子のみの場合は 50% off
付録付:インクジェットプロセスによる 産業用の応用展開に関する技術調査」 権利継続登録件2155件の解析
https://y.bmd.jp/90/4670/10282/XXXX
https://y.bmd.jp/90/4670/10283/XXXX
Durst:自動化に注力
Durstは先月開催された Fespa見本市で最大級のブースを出展したが、同社のワイドフォーマット製品群はまだ開発途上の段階であったため、必然的に不完全な内容になってしまうこの記事を執筆することに躊躇していた。
多くの点で、ダーストは競合他社をはるかにリードしており、自動化されたワークフローソリューションをさらに発展させることで事業拡大を目指している。しかし、その鍵となるのが生産管理システム「Kyveris」だ。これは人工知能を多用していると言われているが、開発は依然として非常に初期段階にある。そのため、今回の展示では、実際の機能というよりは、技術デモや将来への意気込みとして紹介された。Durst Groupの CEO兼共同オーナーであるクリストフ・ガンパー氏は、同社の Fespa記者会見で記者団に対し、AIがブラウザの領域から印刷現場へと移行したと述べ、次のように付け加えた。「そして、今後20年は『産業用インテリジェンス』の時代になると確信しています」。
https://y.bmd.jp/90/4670/10284/XXXX
誰も知らないドイツの町 Unbekannte deutsche Staedte(109)★★★ バート・コェーゼン Bad Koesen -
ザクセン=アンハルト州のバート・コェーゼン Bad Koesenをご紹介します。訪問したのは 2024年 5月 25日です。
木造の巨大な設備は「流下式」とか「枝条式」と呼ばれる製塩設備なのです。ドイツ語では一般に製塩所は Saline(ザリーネ)と呼ばれますがこの形式のものは Gradierwerk(グラディーアヴェアク)と呼ばれます。
設備が巨大な割に原理は単純で・・・塩水を汲み上げて上から下に垂らしていきます。途中で天日や風の影響で水分が蒸発するので下まで落ちてきた塩水の塩分濃度は高まっています。この「汲み上げては上から落とす」作業を何度か繰り返すとかなり塩分濃度の濃い塩水(飽和状態)が下に溜まります。そしてそれを釜まで運んで煮詰めれば粗塩ができるということです。
https://y.bmd.jp/90/4670/10285/XXXX
恒例のネッサンとの四半期トーク:まだまだ予断を許さないトランプのイラン政策ですが、そんな中でプリンティング業界はどう反応・対応しているのでしょうか?
https://y.bmd.jp/90/4670/10281/XXXX
Inkresearchのインク技術大全2026年版が完成しました
上位25社の顔ぶれが変わりました。コニカミノルタが、初の総合3位に浮上、JNCと国立印刷局が、初のランクインです。インク関連の特許状況は、紙への記録から、応用展開分野へのシフトが一段と進んできた印象です。時代が大きく変わりつつあります。
今回は、付録として、JITF2025で好評をいただいた IJ応用展開に関する、権利継続登録件2155件プレゼンの完結版を贈呈いたします。付録としては、大作です。
大全購入につきましては、定価 98000円(講演付き)ですが:
・OIJC経由の場合は 20% off
・OIJC経由で、過去年に大全の発注履歴のある場合は 30% off
・OIJC経由で、冊子のみの場合は 50% off
付録付:インクジェットプロセスによる 産業用の応用展開に関する技術調査」 権利継続登録件2155件の解析
https://y.bmd.jp/90/4670/10282/XXXX
https://y.bmd.jp/90/4670/10283/XXXX
Durst:自動化に注力
Durstは先月開催された Fespa見本市で最大級のブースを出展したが、同社のワイドフォーマット製品群はまだ開発途上の段階であったため、必然的に不完全な内容になってしまうこの記事を執筆することに躊躇していた。
多くの点で、ダーストは競合他社をはるかにリードしており、自動化されたワークフローソリューションをさらに発展させることで事業拡大を目指している。しかし、その鍵となるのが生産管理システム「Kyveris」だ。これは人工知能を多用していると言われているが、開発は依然として非常に初期段階にある。そのため、今回の展示では、実際の機能というよりは、技術デモや将来への意気込みとして紹介された。Durst Groupの CEO兼共同オーナーであるクリストフ・ガンパー氏は、同社の Fespa記者会見で記者団に対し、AIがブラウザの領域から印刷現場へと移行したと述べ、次のように付け加えた。「そして、今後20年は『産業用インテリジェンス』の時代になると確信しています」。
https://y.bmd.jp/90/4670/10284/XXXX
誰も知らないドイツの町 Unbekannte deutsche Staedte(109)★★★ バート・コェーゼン Bad Koesen -
ザクセン=アンハルト州のバート・コェーゼン Bad Koesenをご紹介します。訪問したのは 2024年 5月 25日です。
木造の巨大な設備は「流下式」とか「枝条式」と呼ばれる製塩設備なのです。ドイツ語では一般に製塩所は Saline(ザリーネ)と呼ばれますがこの形式のものは Gradierwerk(グラディーアヴェアク)と呼ばれます。
設備が巨大な割に原理は単純で・・・塩水を汲み上げて上から下に垂らしていきます。途中で天日や風の影響で水分が蒸発するので下まで落ちてきた塩水の塩分濃度は高まっています。この「汲み上げては上から落とす」作業を何度か繰り返すとかなり塩分濃度の濃い塩水(飽和状態)が下に溜まります。そしてそれを釜まで運んで煮詰めれば粗塩ができるということです。
https://y.bmd.jp/90/4670/10285/XXXX