大安研メルマガVol.98(2026年8月3日)
2026/08/03 (Mon) 14:00
地方独立行政法人大阪健康安全基盤研究所(略称「大安研(だいあんけん)」)は、日本初の「地方独立行政法人化した地方衛生研究所」として2017年4月1日に発足しました。大安研では、皆さまの健康に役立つ情報を直接お届けするため、「大安研メルマガ」を月1回配信しています。
━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●お知らせ
【 1 】国外航行中のクルーズ船におけるハンタウイルス感染症クラスターについて(第2報/最終報)
【 2 】手足口病の定点あたり報告数が警報レベルを超えました。ご注意を!
【 3 】<論文紹介>酸化染毛剤で設定される染毛試験について
●大阪府の感染症発生動向調査週報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●お知らせ
【 1 】国外航行中のクルーズ船におけるハンタウイルス感染症クラスターについて(第2報/最終報)
(更新日:2026年7月8日)
2026年5月2日に世界保健機関(WHO)に報告されたオランダ船籍のクルーズ船MVホンディウス号におけるハンタウイルス感染症の発生に関連した一連の集団発生ですが、把握された全ての接触者の健康観察が終了し、追加の二次感染が確認されなかったことから、2026年7月2日にWHOは封じ込められたと評価しました。
https://y.bmd.jp/90/963/2405/XXXX
【 2 】手足口病の定点あたり報告数が警報レベルを超えました。ご注意を!
(更新日:2026年7月9日)
大阪府内の第27週(6月29日~7月5日)における、大阪府内の定点医療機関あたり報告数が5.96となり、警報レベル開始の目安である5を超えました。ブロック別では、第27週時点で、北河内14.14、南河内7.07、中河内6.79、堺市6.35、大阪市北部6.31と5ブロックで警報レベル開始の目安である5を超えています。
https://y.bmd.jp/90/963/2406/XXXX
【 3 】<論文紹介>酸化染毛剤で設定される染毛試験について
(更新日:2026年7月16日)
ヘアカラーリング剤のうち、酸化染毛剤については、一部の製品で染毛試験が製造販売承認書に設定されています。本記事では、ヘアカラーリング剤の分類と、酸化染毛剤による染毛のメカニズム、染毛試験の手順についてご紹介します。
また、「資材の一時供給停止への対応」の項では、染毛試験に使用する資材(白布、動物毛束)別に染色性を比較した結果の一部を紹介します。なお本記事の内容は、日本香粧(こうしょう)品学会誌に掲載された論文から一部抜粋したものです(この記事は専門家を対象に執筆しています)。
https://y.bmd.jp/90/963/2407/XXXX
※各記事のURLは、7月22日時点のものです。
●大阪府の感染症発生動向調査週報
2026年第25週~2026年第28週(2026年6月15日~7月12日)の大阪府感染症発生動向調査週報 (速報)を大阪府感染症情報センターのHPに掲載しました。
【第25週】手足口病 増加続く
https://y.bmd.jp/90/963/2408/XXXX
【第26週】ヘルパンギーナ 増加の兆し
https://y.bmd.jp/90/963/2409/XXXX
【第27週】手足口病 警報レベルを超える
https://y.bmd.jp/90/963/2410/XXXX
【第28週】手足口病 警報レベル超えで増加続く
https://y.bmd.jp/90/963/2411/XXXX
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○配信登録・停止の手続、バックナンバーはこちら
https://y.bmd.jp/90/963/2412/XXXX
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━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●お知らせ
【 1 】国外航行中のクルーズ船におけるハンタウイルス感染症クラスターについて(第2報/最終報)
【 2 】手足口病の定点あたり報告数が警報レベルを超えました。ご注意を!
【 3 】<論文紹介>酸化染毛剤で設定される染毛試験について
●大阪府の感染症発生動向調査週報
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●お知らせ
【 1 】国外航行中のクルーズ船におけるハンタウイルス感染症クラスターについて(第2報/最終報)
(更新日:2026年7月8日)
2026年5月2日に世界保健機関(WHO)に報告されたオランダ船籍のクルーズ船MVホンディウス号におけるハンタウイルス感染症の発生に関連した一連の集団発生ですが、把握された全ての接触者の健康観察が終了し、追加の二次感染が確認されなかったことから、2026年7月2日にWHOは封じ込められたと評価しました。
https://y.bmd.jp/90/963/2405/XXXX
【 2 】手足口病の定点あたり報告数が警報レベルを超えました。ご注意を!
(更新日:2026年7月9日)
大阪府内の第27週(6月29日~7月5日)における、大阪府内の定点医療機関あたり報告数が5.96となり、警報レベル開始の目安である5を超えました。ブロック別では、第27週時点で、北河内14.14、南河内7.07、中河内6.79、堺市6.35、大阪市北部6.31と5ブロックで警報レベル開始の目安である5を超えています。
https://y.bmd.jp/90/963/2406/XXXX
【 3 】<論文紹介>酸化染毛剤で設定される染毛試験について
(更新日:2026年7月16日)
ヘアカラーリング剤のうち、酸化染毛剤については、一部の製品で染毛試験が製造販売承認書に設定されています。本記事では、ヘアカラーリング剤の分類と、酸化染毛剤による染毛のメカニズム、染毛試験の手順についてご紹介します。
また、「資材の一時供給停止への対応」の項では、染毛試験に使用する資材(白布、動物毛束)別に染色性を比較した結果の一部を紹介します。なお本記事の内容は、日本香粧(こうしょう)品学会誌に掲載された論文から一部抜粋したものです(この記事は専門家を対象に執筆しています)。
https://y.bmd.jp/90/963/2407/XXXX
※各記事のURLは、7月22日時点のものです。
●大阪府の感染症発生動向調査週報
2026年第25週~2026年第28週(2026年6月15日~7月12日)の大阪府感染症発生動向調査週報 (速報)を大阪府感染症情報センターのHPに掲載しました。
【第25週】手足口病 増加続く
https://y.bmd.jp/90/963/2408/XXXX
【第26週】ヘルパンギーナ 増加の兆し
https://y.bmd.jp/90/963/2409/XXXX
【第27週】手足口病 警報レベルを超える
https://y.bmd.jp/90/963/2410/XXXX
【第28週】手足口病 警報レベル超えで増加続く
https://y.bmd.jp/90/963/2411/XXXX
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