大安研メルマガVol.93(2026年3月2日)
2026/03/02 (Mon) 14:00
地方独立行政法人大阪健康安全基盤研究所(略称「大安研(だいあんけん)」)は、日本初の「地方独立行政法人化した地方衛生研究所」として2017年4月1日に発足しました。大安研では、皆さまの健康に役立つ情報を直接お届けするため、「大安研メルマガ」を月1回配信しています。
━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●お知らせ
【 1 】のぞいてみよう!食物アレルゲンのスクリーニング検査
【 2 】水痘
【 3 】インフルエンザが大阪府で再び警報レベル。警戒を!
●大阪府の感染症発生動向調査週報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●お知らせ
【 1 】のぞいてみよう!食物アレルゲンのスクリーニング検査
(更新日:2026年1月28日)
加工食品の原材料名については表示が義務付けられており、特に食物アレルギーをお持ちの方にとっては、食物アレルゲンの誤食を避けるための重要な情報源になります。例えば、卵アレルギーがある方は、原材料に卵を使用していない食品を選ぶことで、健康リスクを未然に防ぐことができます。
大安研では、食品に含まれている卵や小麦などの食物アレルゲン検査を実施し、得られた検査結果を行政機関へ提供しており、食品の原材料表示の正しさを判断するための根拠として活用されています。本記事では、食物アレルゲン検査の一部であるスクリーニング検査の様子を短い動画で紹介します。
https://y.bmd.jp/90/963/2342/XXXX
【 2 】水痘
(更新日:2026年2月6日)
水痘(すいとう)は水痘・帯状疱疹(たいじょうほうしん)ウイルスの初感染で発症する発疹(はっしん または ほっしん)性の疾患です。ワクチンで予防可能であり、本邦では2014年10月に定期接種の対象疾病に定められました。生後12~36ヵ月に至るまでの児を対象に3ヵ月以上(標準的には6~12ヵ月)の間隔をあけて2回接種することとされています。
水痘は感染症法に基づく感染症発生動向調査において5類小児科定点把握対象疾患に指定されているほか、水痘で24時間以上入院した症例は5類全数把握疾患に位置付けられ、報告の対象となっています。本記事では、近年の大阪府内での発生状況や、水痘の特徴および予防について紹介します。
https://y.bmd.jp/90/963/2343/XXXX
【 3 】インフルエンザが大阪府で再び警報レベル。警戒を!
(更新日:2026年2月12日)
2026年第6週に大阪府におけるインフルエンザの定点あたり報告数が31.05となり、2025/26シーズンにおいて再び警報レベル開始の目安である30を上回りました。全国においても、第5週の定点あたり報告数は30.03と30を超えています。今後さらに患者数が増加する恐れがあり、注意が必要です。本記事では、大阪府のインフルエンザ発生状況等についてお知らせします。
https://y.bmd.jp/90/963/2344/XXXX
※各記事のURLは、2月24日時点のものです。
●大阪府の感染症発生動向調査週報
2026年第4週~2026年第7週(2026年1月19日~2月15日)の大阪府感染症発生動向調査週報 (速報)を大阪府感染症情報センターのHPに掲載しました。
【第4週】インフルエンザ増加、再び注意報レベルを超える
https://y.bmd.jp/90/963/2345/XXXX
【第5週】インフルエンザ 増加続く
https://y.bmd.jp/90/963/2346/XXXX
【第6週】インフルエンザ 再び警報レベル超える
https://y.bmd.jp/90/963/2347/XXXX
【第7週】インフルエンザ 警報レベル超え続く
https://y.bmd.jp/90/963/2348/XXXX
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●お知らせ
【 1 】のぞいてみよう!食物アレルゲンのスクリーニング検査
【 2 】水痘
【 3 】インフルエンザが大阪府で再び警報レベル。警戒を!
●大阪府の感染症発生動向調査週報
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●お知らせ
【 1 】のぞいてみよう!食物アレルゲンのスクリーニング検査
(更新日:2026年1月28日)
加工食品の原材料名については表示が義務付けられており、特に食物アレルギーをお持ちの方にとっては、食物アレルゲンの誤食を避けるための重要な情報源になります。例えば、卵アレルギーがある方は、原材料に卵を使用していない食品を選ぶことで、健康リスクを未然に防ぐことができます。
大安研では、食品に含まれている卵や小麦などの食物アレルゲン検査を実施し、得られた検査結果を行政機関へ提供しており、食品の原材料表示の正しさを判断するための根拠として活用されています。本記事では、食物アレルゲン検査の一部であるスクリーニング検査の様子を短い動画で紹介します。
https://y.bmd.jp/90/963/2342/XXXX
【 2 】水痘
(更新日:2026年2月6日)
水痘(すいとう)は水痘・帯状疱疹(たいじょうほうしん)ウイルスの初感染で発症する発疹(はっしん または ほっしん)性の疾患です。ワクチンで予防可能であり、本邦では2014年10月に定期接種の対象疾病に定められました。生後12~36ヵ月に至るまでの児を対象に3ヵ月以上(標準的には6~12ヵ月)の間隔をあけて2回接種することとされています。
水痘は感染症法に基づく感染症発生動向調査において5類小児科定点把握対象疾患に指定されているほか、水痘で24時間以上入院した症例は5類全数把握疾患に位置付けられ、報告の対象となっています。本記事では、近年の大阪府内での発生状況や、水痘の特徴および予防について紹介します。
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【 3 】インフルエンザが大阪府で再び警報レベル。警戒を!
(更新日:2026年2月12日)
2026年第6週に大阪府におけるインフルエンザの定点あたり報告数が31.05となり、2025/26シーズンにおいて再び警報レベル開始の目安である30を上回りました。全国においても、第5週の定点あたり報告数は30.03と30を超えています。今後さらに患者数が増加する恐れがあり、注意が必要です。本記事では、大阪府のインフルエンザ発生状況等についてお知らせします。
https://y.bmd.jp/90/963/2344/XXXX
※各記事のURLは、2月24日時点のものです。
●大阪府の感染症発生動向調査週報
2026年第4週~2026年第7週(2026年1月19日~2月15日)の大阪府感染症発生動向調査週報 (速報)を大阪府感染症情報センターのHPに掲載しました。
【第4週】インフルエンザ増加、再び注意報レベルを超える
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【第5週】インフルエンザ 増加続く
https://y.bmd.jp/90/963/2346/XXXX
【第6週】インフルエンザ 再び警報レベル超える
https://y.bmd.jp/90/963/2347/XXXX
【第7週】インフルエンザ 警報レベル超え続く
https://y.bmd.jp/90/963/2348/XXXX
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