大安研メルマガVol.82(2025年4月1日)
2025/04/01 (Tue) 14:00
地方独立行政法人大阪健康安全基盤研究所(略称「大安研(だいあんけん)」)は、日本初の「地方独立行政法人化した地方衛生研究所」として2017年4月1日に発足しました。大安研では、皆さまの健康に役立つ情報を直接お届けするため、「大安研メルマガ」を月1回配信しています。
━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●お知らせ
【 1 】<論文紹介>放射線が照射された食品を判定する方法を開発~農産物(タマネギ)編~
【 2 】第2回大安研公開講座を開催します!
【 3 】ウイルスによる感染性胃腸炎にご注意ください
【 4 】食品を介したウイルス感染症
●大阪府の感染症発生動向調査週報
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●お知らせ
【 1 】<論文紹介>放射線が照射された食品を判定する方法を開発~農産物(タマネギ)編~
(掲載日:2025年2月25日)
当研究所では、放射線を照射した食品を検知する方法(検知法)の開発に取り組んでいます。本記事では、新たに発芽防止を目的として照射された生鮮農産物の照射履歴の検知について、タマネギを試料として検討した結果を紹介しています。
https://y.bmd.jp/90/963/2176/XXXX
【 2 】第2回大安研公開講座を開催します!
(掲載日:2025年2月28日)
大安研では2025年4月10日(木曜日)の14時~15時に(開場13時30分)、大阪健康安全基盤研究所 OIPHホールにおいて、第2回大安研公開講座を開催します。「万博がやってくる!感染症対策の備え」というテーマで当所理事長、朝野和典が解説いたします。参加費は無料ですので、是非ご参加ください。申込期間は、2025年3月1日~4月8日(定員に達し次第終了:先着120名)です。詳細は下記URLをご参照ください。
https://y.bmd.jp/90/963/2177/XXXX
【 3 】ウイルスによる感染性胃腸炎にご注意ください
(掲載日:2025年3月6日)
感染性胃腸炎とは、ウイルスや細菌などが原因となって引き起こされる感染症で、嘔(おう)吐や下痢が主症状です。中でもウイルス(ノロウイルス、ロタウイルスなど)が原因となることが多く、不十分な汚物処理で集団感染を引き起こします。第9週(2月24日~3月2日)における、大阪府内の定点医療機関あたり報告数が10.61となり、2016年以降の同時期としては最も高くなっています。
https://y.bmd.jp/90/963/2178/XXXX
【 4 】食品を介したウイルス感染症
(掲載日:2025年3月17日)
例年、冬場(12月~3月)にはノロウイルスなどによるウイルス性食中毒が増加します。ノロウイルスと同様に食中毒の原因となるウイルスの1つにA型肝炎ウイルスがあります。本記事では、ノロウイルスとA型肝炎ウイルスについてわかりやすく紹介しています。
https://y.bmd.jp/90/963/2179/XXXX
●大阪府の感染症発生動向調査週報
2025年第8週~2025年第11週(2月17日~3月16日)の大阪府感染症発生動向調査週報
(速報)を大阪府感染症情報センターのHPに掲載しました。
【第8週】感染性胃腸炎 さらに増加
https://y.bmd.jp/90/963/2180/XXXX
【第9週】感染性胃腸炎 前週と同水準で推移
https://y.bmd.jp/90/963/2181/XXXX
【第10週】感染性胃腸炎 過去10年間の同時期で最も高い
https://y.bmd.jp/90/963/2182/XXXX
【第11週】インフルエンザ 再び増加
https://y.bmd.jp/90/963/2183/XXXX
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○配信登録・停止の手続、バックナンバーはこちら
https://y.bmd.jp/90/963/2184/XXXX
○お問合せ・ご意見はこちら
webmaster@iph.osaka.jp
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○当メールマガジンの内容は、私的使用または引用等、著作権法上認められた行為として、出所を明示することにより、引用・転載・複製を行うことができます。
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━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●お知らせ
【 1 】<論文紹介>放射線が照射された食品を判定する方法を開発~農産物(タマネギ)編~
【 2 】第2回大安研公開講座を開催します!
【 3 】ウイルスによる感染性胃腸炎にご注意ください
【 4 】食品を介したウイルス感染症
●大阪府の感染症発生動向調査週報
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●お知らせ
【 1 】<論文紹介>放射線が照射された食品を判定する方法を開発~農産物(タマネギ)編~
(掲載日:2025年2月25日)
当研究所では、放射線を照射した食品を検知する方法(検知法)の開発に取り組んでいます。本記事では、新たに発芽防止を目的として照射された生鮮農産物の照射履歴の検知について、タマネギを試料として検討した結果を紹介しています。
https://y.bmd.jp/90/963/2176/XXXX
【 2 】第2回大安研公開講座を開催します!
(掲載日:2025年2月28日)
大安研では2025年4月10日(木曜日)の14時~15時に(開場13時30分)、大阪健康安全基盤研究所 OIPHホールにおいて、第2回大安研公開講座を開催します。「万博がやってくる!感染症対策の備え」というテーマで当所理事長、朝野和典が解説いたします。参加費は無料ですので、是非ご参加ください。申込期間は、2025年3月1日~4月8日(定員に達し次第終了:先着120名)です。詳細は下記URLをご参照ください。
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【 3 】ウイルスによる感染性胃腸炎にご注意ください
(掲載日:2025年3月6日)
感染性胃腸炎とは、ウイルスや細菌などが原因となって引き起こされる感染症で、嘔(おう)吐や下痢が主症状です。中でもウイルス(ノロウイルス、ロタウイルスなど)が原因となることが多く、不十分な汚物処理で集団感染を引き起こします。第9週(2月24日~3月2日)における、大阪府内の定点医療機関あたり報告数が10.61となり、2016年以降の同時期としては最も高くなっています。
https://y.bmd.jp/90/963/2178/XXXX
【 4 】食品を介したウイルス感染症
(掲載日:2025年3月17日)
例年、冬場(12月~3月)にはノロウイルスなどによるウイルス性食中毒が増加します。ノロウイルスと同様に食中毒の原因となるウイルスの1つにA型肝炎ウイルスがあります。本記事では、ノロウイルスとA型肝炎ウイルスについてわかりやすく紹介しています。
https://y.bmd.jp/90/963/2179/XXXX
●大阪府の感染症発生動向調査週報
2025年第8週~2025年第11週(2月17日~3月16日)の大阪府感染症発生動向調査週報
(速報)を大阪府感染症情報センターのHPに掲載しました。
【第8週】感染性胃腸炎 さらに増加
https://y.bmd.jp/90/963/2180/XXXX
【第9週】感染性胃腸炎 前週と同水準で推移
https://y.bmd.jp/90/963/2181/XXXX
【第10週】感染性胃腸炎 過去10年間の同時期で最も高い
https://y.bmd.jp/90/963/2182/XXXX
【第11週】インフルエンザ 再び増加
https://y.bmd.jp/90/963/2183/XXXX
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